【天国と地獄8話考察】被害者と犯人の接点をまとめてたら、陸が怪しく思えてきた…

ドラマ

2021年3月7日(日)、「天国と地獄~サイコな2人~」第8話が放送されました。

この記事では「天国と地獄」第8話のあらすじ・ネタバレ・感想・心に残った言葉、などを書いています。

事件の被害者と犯人についての情報もまとめました!

スポンサーリンク

第8話のあらすじ

第8話は陸が師匠の手のひらにホクロを発見し、東朔也=陸の師匠・湯浅だと確定したところから始まった。陸は師匠に優しく寄り添う…。

証拠残りまくりの久米幸彦殺害現場。セク原の執念の捜査で、東朔也が捜査線上に浮上…、ワンちゃんのうんちからは日高の乳歯が発見された。日高と東は緊急配備されることに…!

日高(外見は望月)は「コ・アース」を守るため、望月(外見は日高)に社長を辞任するように頼む。日高の優しさが泣ける…、好き♡

日高(外見は望月)は2人が入れ替わった時と全く同じ状況を作り出し、入れ替わりを試みた。歩道橋の階段から転げ落ちた2人…。2人は元に戻ったように見えたけどどうなん?

スポンサーリンク

第8話とこれまでの情報を整理しながら色々考えてみる

以下の情報を整理しながら、ドラマについて考えていこうと思う。

  • 被害者の数字・肩書・犯人の予想まとめ
  • 被害者と加害者の接点
  • 東朔也の職歴について
  • 東朔也と久米幸彦の接点
スポンサーリンク

被害者の数字・肩書・犯人の予想まとめ

数字 被害者 肩書 時期と特徴 犯人の予想
一ノ瀬正造 不明 神奈川官僚殺害事件(2018年12月)

六法全書が口に入れられていた

十和田元
田所仁志 エンタープライズデンデン

代表取締役社長

第1話の事件

パチンコ玉が口に詰められていた

東朔也
四方忠良 暁土地開発

元代表取締役社長

第3話の事件

ゴルフクラブで撲殺された

日高(外見は望月)

もしくは東朔也

久米幸彦 プロセーブ総合警備保障

久米正彦社長の息子

第6話の事件(遺留品多数採取)

口の中にたばこを詰められていた

東朔也

四方を殺害するところを撮影した日高(外見は望月)は、その動画を望月(外見は日高)に送っていた。

しかし、日高(外見は望月)は、望月(外見は日高)の怪しい動きを封じ込めるために、偽の動画を送っていた可能性が高い。

もしかしたら、既に東朔也の手によって殺されていた四方を、袋に入れて殴ったのかもしれない…と予想する。

スポンサーリンク

被害者と加害者の接点

被害者 犯人の予想 被害者と犯人の接点
一ノ瀬正造 十和田元 不明
田所仁志 東朔也 田所仁志はエンタープライズデンデン 代表取締役社長

東朔也は2013年3月~2013年6月までエンタープライズデンデンのパチンコ店の社員だった

四方忠良 日高(外見は望月)

もしくは東朔也

東朔也の父は過去に四方という男に負債を押し付けられている
 久米幸彦 東朔也 源証券の本社ビルの警備中、修行中の幸彦がオートロックを切ったため窃盗犯が入った

プロセーブ警備保障に勤めていた東朔也は、その責任を押し付けられ、退社することになった

東朔也は以下のような職についたことがある。

東朔也の職歴

・エンタープライズデンデン(パチンコ店)

・プロセーブ警備保障

・コ・アースのビル清掃員

第8話では、久米幸彦と東朔也の関係がクローズアップされていたが、2013年3月~2013年6月までの短い期間に勤務していたエンタープライズデンデン社長・田所仁志と東朔也の接点も超気になる。

東朔也が二代目クウシュウゴウとなった初めての事件がパチンコ店社長殺しだったはずだ。

社員として採用され月給20万円を貰っていたパチンコ店を、たった3か月で辞めることになった理由とは何だろう…。

退職理由は「志願し、退職」になってたけど、ホントは違うんじゃないかなぁ。

スポンサーリンク

東朔也と久米幸彦の接点

東朔也が久米正彦と幸彦を恨むまでの流れ

プロセーブ警備保障に勤めていた東朔也は源証券の本社ビルの警備に派遣される。

そこで、修行中の久米幸彦に出会う。

屋外に喫煙スペースがあり、そこに出るためには出入り口のオートロックをいちいち解除しなければいけなかった。

それを面倒に思った久米幸彦がオートロック機能をオフにした。

「誰か入ってきたら危ないですよ。」と東朔也は注意していたが聞いてもらえなかった。

ある日窃盗犯が侵入。

警備会社社長・正彦は息子の落ち度を隠すため、会社の看板を守るため、東朔也がオートロック機能をオフにしたことにする。

誰からも守ってもらえず東朔也は退職…。

弱者に責任を押し付けるなんて酷い会社だな!

確かに久米親子は酷い…。

でも、殺されるほど悪い事をしたとも、思えないかも…。

スポンサーリンク

第8話の感想…陸と東朔也は過去に「証券会社」で繋がってた?

被害者と加害者の関係も分かってきて、東朔也の悲しい過去がさらに明らかになってきた。

久米幸彦と東朔也の関係がクローズアップされ、彼のおかれた境遇を思うと苦しい気持ちになった。

生い立ちだけでなく、その後の人生全てが悲惨だ…。

双子の弟・日高陽斗とは正反対だ。

生い立ちを憎むな、というのは無理があるだろう。

「お前が15分先に生まれてくりゃ、お前の人生は俺のもんだったんだよ。」

(「天国と地獄」第8話)

この言葉が悲しく響いて、辛い気持ちになった。

 

東朔也は久米幸彦の失敗の責任を押し付けられて、退社することになった。

父・正彦は息子の落ち度を隠すため、会社の看板を守るため、東朔也を切り捨てた。

「クウシュウゴウっていうのは、そんな人はいないよ、って意味」

(「天国と地獄」第7話)

自ら「クウシュウゴウ」と名乗ることを想像すると、とてつもない孤独感が恐ろしく迫ってきて怖い気持ちになった。

 

そんな東朔也の孤独に寄り添う人物が陸だ。

東朔也が犯人であると知りつつ、優しくしてしまう陸。

「知り合いだからって逃がしたりしたらダメよ。それも犯罪だからね。陸にとっては友だちでも、人殺しは人殺し…。」

「分かってるから!それぐらい。」

(「天国と地獄」第8話)

陸が彩子に怒ったような口をきいたのは、これが初めてじゃないだろうか…。

そんな陸と師匠には、超気になる接点がある。

それは、東朔也が警備していた例の会社が「源証券」で、陸は元証券マンだ、ということだ。

「源証券」が陸が勤めていた会社なのかどうかは分からないけども、妙な一致は気になる。

また、ふと口にした望月(外見は日高)の疑問も気になった。

「陸、お金どうしてんだろ。」

(「天国と地獄」第8話)

前回の濃厚チューの時、陸は自宅に帰ったのだが、その部屋はまぁまぁ立派そうに見えた。(といっても玄関までだし分かんないけども)

【追記:あの場所は陸の自宅ではなく日高のマンションではないか?という指摘がありました<(_ _)>】

「便利屋りっくん」だけで、家賃を払えているのだろうか…?

陸はお金を持っていそう…。

そのことが、事件に関係していそうな気もする。

 

陸が彩子の元にいるっていうのが、そもそも不思議なことではあった。

街なかで倒れてる彩子を見つけて、家に連れて帰り、汚部屋を見て手伝いはじめたのがきっかけだったようだが、よく考えてみればおかしな話だ。

警察官である彩子から情報を聞き出そうとしていたのかも?

 

東朔也が警備会社を退職するきっかけとなった「源証券」のオートロック解除。

窃盗犯はオートロックが切れているところに偶然やって来た、のではなく、「オートロックが切れていることを事前に知っていた」のではないだろうか。

その情報を漏らしていたのが、陸だったんじゃないかな?

考えすぎ?

スポンサーリンク

謎について

謎のままでひっかかっていることを挙げていきます。

  • 日高陽斗が渡米中に起こった事件…日高が疑われたのは何でだろうね?この情報を八巻が見つけてきたことも気になる
  • 望月と入れ替わった直後の日高陽斗の化粧が上手だったこと…日高陽斗は既に女性(特に妹)と入れ替わってた説もまだ可能性ある?
  • 日高の妹・優菜が「嫌われ者のおじいさんが階段から落ちて亡くなった話」をしたこと…何回も言ってるけど、記憶を失った兄に話すような内容じゃないような気がする…
  • 日高陽斗小学校の卒業アルバムに写っていた「7」のマークがついた服を着た男の子「島田和也」のこと…これは何の関係もないような気がしてきた…(;・∀・)気付いた時は「おぉ!?」とテンション上がったんだけどね~…。
  • 沖縄の宿屋のおっちゃんが、日高陽斗の写真の人は「東朔也」と名乗っていたと電話してきたこと…日高陽斗と東朔也が入れ替わっている可能性は、話の流れをみると低そうなんだけど、それならどうして日高は東を名乗ったんだろう?
  • 陸が証券マンだったことと東朔也が警備してた証券会社のこと…窃盗事件と陸って関係あるんでしょうかね?あるよね?
  • 「問題なのは、その少しの時間なんですから」の意味…日高(外見は望月)の言葉の意味が気になる、新月の日を待っているの?それとも満月で再び入れ替わるのを待ってた?

陸がこの事件の本質に関わってくるんじゃないかと心配になってきた…。

八巻はそのまんまの八巻でエンディングを迎えてくれそうな予感!

スポンサーリンク

他の回の感想はコチラからとべます!

今回、自分が望月だということを五木さん(中村ゆり)に明かした外見日高の望月。

この2人の会話が女子トークすぎて、改めて高橋一生さんの演技に驚愕した…!

Twitterまんぷく(@manpuku_kansou)でも呟いてます↓

主にドラマのことを呟いてます。

スポンサーリンク

 

「天国と地獄」のDVD-BOXとBlu-ray-BOXが発売されました!!

DVD-BOXはコチラ↓

Blu-ray‐BOXはコチラ↓

 

「天国と地獄」の他の回の感想はコチラからどうぞ↓

【天国と地獄最終回感想とネタバレ】考察しすぎた…。日高が超良いヤツっていうシンプルな話だった…!
2021年3月21日(日)、「天国と地獄~サイコな2人~」最終回が放送されました。 この記事では「天国と地獄」最終回のあらすじ・ネタバレ・感想・心に残った言葉、などを書いています。 これまでに起きた殺人事件の...
【天国と地獄9話考察】真犯人は日高かも?最終回直前の気になる点を考えてみた。
日高は、家族や社員たちに慕われているし、望月を守る為に再び入れ替わりしたし、兄を守りたくて犯罪に協力した。自分と一緒にいることで疑われる望月を心配して、何度も手錠をかけるように言った日高は、カッコ良すぎて泣けた。でも、日高は本当に良いヤツなのだろうか?
【天国と地獄7話感想と考察】陸の師匠が日高陽斗の双子の兄で、真犯人ってことなの!?
以下の情報を整理しながら、ドラマについて考えています。「殺された人たちと数字について」「クウシュウゴウについて」「東朔也について」「東朔也=湯浅和男(陸の師匠)だと思われる情報について」。東朔也と日高陽斗が双子の兄弟だったのには驚きました!
【天国と地獄6話考察】「クウシュウゴウ」は十和田元で、その自宅からマンガ「暗闇の清掃人Φ」を持ち帰った東さん。頭混乱中…!
「Φ」の意味は「クウシュウゴウ」だった。戸田一希が情報を売った相手のニックネームが「Φ」だった。一希の預金通帳にはクウシュウゴウからの振り込みがあった。クウシュウゴウ=十和田元。せっかく掴んだ手掛かりだったが、十和田元は3年前に自殺していた。
【天国と地獄5話考察】数字の謎について考えまくってたら、一応「Φ」に辿り着いた…?
2021年2月14日(日)、「天国と地獄~サイコな2人~」第5話が放送されました。 強気でかっこよくて超美人の綾瀬はるかさんにメロメロですよ。私、女だけど(笑) ...
【天国と地獄4話考察】日高は既に妹と入れ替わっていた説はどうでしょう?
2021年2月7日(日)、「天国と地獄~サイコな2人~」第4話が放送されました。 第4話の感想と考察 主題歌が流れてくると泣けちゃうね。 歌詞がまた超切ない。 この主題歌って、愛する人を失って苦しむ心...
【天国と地獄3話】ヘビーな話だ。殺し方が超残酷で、言葉を失ってしまったよ…
ヘビーな内容だった。想像以上に残酷。第1話から殺し方が怖すぎだろうって思ってたけど、その後の日高と望月の入れ替わりとか、八巻の健気さとかで、すっかり忘れてしまってた。日高は望月彩子の体で殺人を犯した。元に戻ったとしても、望月は犯罪者だ。
【天国と地獄2話】感動…「ゆとりハチマキと初めて呼んだのはいつ?」の答えが最高だった!
2021年1月24日(日)放送の「天国と地獄~サイコな2人~」第2話。 望月彩子と日高陽斗が入れ替わり、可愛い高橋一生さんとカッコイイ綾瀬はるかさんが見られて超面白いです!! 風呂場で転んじゃう高橋一生に、女子トイレに入っちゃう...
【天国と地獄】入れ替わった綾瀬はるかと高橋一生の演技が鳥肌もんだった!
2人が入れ替わって目覚めてからが凄かった。目覚めた瞬間から日高は綾瀬はるかに、望月彩子は高橋一生にしか見えない。にしても。サイコパスな殺人鬼のわりに、簡単なミスしてるよね。犯人にしか分からない情報「一人暮らし」をうっかり話しちゃう凡ミス(笑)

最後まで読んで下さりありがとうございました!

ランキングに参加しています。応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 テレビブログへ にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ

スポンサーリンク

コメント