【おかえりモネ47・48話】スーちゃんとモネが本当の友だちだとは思えない

おかえりモネ感想

おはようございます、まんぷくです♪

子どもたちの夏休みが始まりました。

8月末までは感想が遅れる可能性高いです。

ごめんなさい。

2021年7月20日(火)21日(水)、朝ドラ「おかえりモネ」の第47・48話(第10週「気象予報は誰のため?」)が放送されました。

このページでは、第47話と第48話のあらすじと感想を書いています!!

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「おかえりモネ」第47話のあらすじ

夜のニュース番組の気象コーナーに、裏方として突然参加することになり戸惑う百音(清原果耶)。ピンチヒッターとしてスタジオのキャスターを任され、意欲に燃える若手の気象予報士・神野マリアンナ莉子(今田美桜)や、テレビ局の気象班デスク・高村(高岡早紀)や記者の沢渡(玉置玲央)など、次々と現れる個性的な面々にたじろぎながらも、百音は自分がふだんテレビで見ていた気象コーナーの裏側を知っていく。

(出典:NHKプラス「おかえりモネ」)

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「おかえりモネ」第48話のあらすじ

目まぐるしい1日を終え、百音(清原果耶)が下宿先の銭湯・汐見湯に戻ると、幼なじみの明日美(恒松祐里)の姿が。急な事情で住むところがなくなり、明日美も汐見湯に住むことに。その夜、またしても会社から呼び出しが入る。そして百音は、朝の情報番組の気象コーナーの手伝いにかり出される。予定では黄砂の注意予報がトピックスであったが、仙台近辺で強風の可能性が出てきて、百音の心がざわつく。

(出典:NHKプラス「おかえりモネ」)
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「おかえりモネ」第47・48話の感想

上京1日目のお話がずっと続いているんだよね?

つまりは、菅波先生やサヤカさん、そして山の人たちに見送られてから、同じ日なんだよね?

   

朝・登米を出発

昼・東京の下宿先に到着→「ウェザーエキスパーツ」の下見→テレビ局

夜・スーちゃんと下宿先で再会→再び呼び出され「ウェザーエキスパーツ」からテレビ局へ…

(追記)

再び呼び出されてテレビ局に行ったのは上京2日目でしたね‼️

    

この間モネの荷物は無事に部屋に届き、モネ不在の間に綺麗に整っていた

服はハンガーにかけられているし、段ボールが置きっぱなしになっていることもないし、なんという恵まれた環境なんだろう。

さらにスーちゃんが隣に住むことが決定し、上京したてのモネ周辺が綺麗に整えられていった。

   

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にしても…。

スーちゃんとモネって本当は仲良くないよね?と思ってしまう。

ふたりが「思い出」を共有できてないところも、残念な気持ちになってしまう。

高校生の時にスーちゃんがりょーちんと一応付き合ってたことをモネは分かったなかったし、今回は「運動会の棒引きでモネが血だらけになってた」というなかなかインパクトある思い出さえもモネは覚えてなかった。

幼なじみが揃ったというのに、「あの時あんなことあったよねー!」と笑い合うのではなく、「そんなことあったっけ?」とキョトンとするモネ。

こんな友人関係見せられても全くほのぼのしないんだけど…。

でも、常に反応に乏しくぼやっとしている様子は、「モネらしさ」であり、それを貫いているようにも思えてきた。

   

そして、スーちゃんは本当はモネにイラっとしてるんだと思う(と私が勝手に解釈した)。

だって、友だちにこんなこと言う?

スーちゃん「ああ、いや~モネは試験に落ちるタイプだからね。あっ、ごめん、ごめんごめん。うそうそ。大丈夫だよ、筆記試験じゃないんだし。」

(出典:「おかえりモネ」第48話)

完全にモネのことディスってない?

さりげなく、ではなく、あからさまにディスってるよね??

ぼけっとしているモネのことはこれくらいバカにしてもいいでしょ?…くらいの気持ちでスーちゃんは言っているような気がする。

モネもモネで、スーちゃんの悪意に気付かぬフリしつつ、さりげなく心の距離を置いているように見える。

残念ながらモネとスーちゃんの関係は、「うわべだけ」という風にしか見えない。

   

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さて。

テレビ局との契約で気象予報士は「4人体制」ということになっているらしい。

そして、モネが働きたいと思っている「ウェザーエキスパーツ」はどうやら気象予報士が不足しているっぽい。

アルバイト→正社員の布石?

まだ採用されてないのにテレビ局に連れて行かれたモネは相変わらず「ホヨ」「キョトン」「ポカン」の表情多発

この表情のモネはもう「おかえりモネ」ではお馴染みな事なのだが、私は未だに慣れることができず、毎回やるせない気持ちになってしまう…。

私の適応能力の低さが、「おかえりモネ」を楽しむことができない一因なのかもしれない…。

  

さらに…。

劇判(テレビドラマの放送などで、ある場面の背景に流される音楽)もいまいちだとSNSでも話題になることがあるのを見かける。

私もこの意見に同感で、音楽を聞くたびに、制作サイドの人たちとの感性の違いが大きすぎる事が伝わってくる…。

マリアンナのリハの時の劇伴は邪魔でしかないし(このドラマ中ではよくあることなのでスルーしていたけども)、マリアンナが「はあやってらんない!」と言った時のあの変な音にはビクッとしてしまった…。

あれを「良し」と思う人とそうじゃない人の間には見えない壁があって、きっと越えることはできないんだろうなぁ。

   

その他:安達 奈緒子, 監修:NHKドラマ制作班
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前回の感想・次回の感想

   

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「おかえりモネ」のまとめ

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最後まで読んで下さりありがとうございました!!

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