【#リモラブ】セフレがいる彼女を責められない青ちゃん(松下洸平)が、青ちゃんらしいなぁ|朝ドラ感想ブログ

【朝ドラ俳優・松下洸平】「#リモラブ」第3話終えて、感想です!

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私の大好きな朝ドラ「スカーレット」に出演していた松下洸平さんが、「#リモラブ~普通の恋は邪道~」というドラマに出ている。脚本家はスカーレット脚本家と同じく水島文美江先生。主演は波瑠さん。

コチラの記事では第3話まで見終えた感想を書いています。

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#リモラブの感想:第3話まで

波瑠さん主演の「#リモラブ」は、コロナ禍の世の中が舞台。

波瑠さんは産業医の美々先生を演じていて、新型ウイルス対策を徹底して、社員の健康を守ろうとしている。

なので物語中の、登場人物たちはマスクしている。

そして、ソーシャルディスタンス守って、テレワークに力を入れ、検温&消毒を行っている。

 

#リモラブ第一話を見た時はなかなかの衝撃だった。

綺麗な顔の役者さんたちが、マスクで隠れているんだもの…(´;ω;`)

話す時にマスクをずらすのも、あんまり好きじゃなくてさ…。

ドラマの世界くらいは、コロナのこと、忘れたいやん?

 

ドラマの主な舞台も会社だし、非常に地味なドラマ…という印象だった。

きっと、松下洸平さんがでていなかったらきっと一度見てやめていただろう…。

 

しかし根気よく第3話まで見て思う。面白い。

美々先生の心の声が痛いほど分かる。

5年ぶりのデートの準備がはかどらないところ、面倒くさくなっちゃったところ、疲れて早く帰りたくなるところ、家で好きなYouTube見てる方が楽しいところ…。

全てすべて、よーく分かる。

美々先生は28歳だというが、心はもっと老け込んでしまっていると思う。

あの心の声は30歳越えた女性の声だ。

若い頃男を振りまくって、いつでも選ぶことができると思っていたら、いつの間にかひとりぼっちだった美々先生。

その悲しき心の声に共感しながら、私は「#リモラブ」を楽しんでいる。

 

このドラマの鍵が、草モチと檸檬の恋の行方である。

美々先生が”草モチ”と名乗りSNSでつながっている”檸檬”さんに恋をした。

第3話で、美々先生に恋をした五文字(間宮祥太朗)はあろうことか、「自分が檸檬だ」と嘘をついた。

本物の檸檬は青林であるのに…。

しかし、青林は美々先生が”草モチ”であることは知らないし、美々先生が”檸檬”を探している事ももちろん知らない。

五文字の恋を応援していた青林だけれど、五文字が”檸檬”だと嘘をついて美々先生と付き合うことになった…という事情は知らない。

 

そして、そんな中、青林の彼女にセフレがいることが分かり、しかも彼女はそれを当たり前のことだと思っている…、という仰天の展開に、慌てふためく青ちゃん。

まさあの「セフレくん」登場には、斬新さを感じつつも、呆れた私(;・∀・)

一度”草モチ”から離れた青林が、どんなふうにまた連絡を寄こすのかと思えば、「セフレくん」きっかけとはな。

驚いた(笑)

青林が思い悩む顔は、カッコいいんだけどさ…「セフレくん」が悩みなんて、超カッコ悪いよね(笑)

 

あの朝ドラ「スカーレット」の八郎を演じた松下洸平に、彼女の「セフレ」問題で頭を悩ます男を演じさせるとは…!

喜美子への愛、信頼は揺るがないと思っていたのに、喜美子の才能への嫉妬で自分を見失う…そんな八郎の苦悩に比べて、この青ちゃんの苦悩…(笑)

肩の力抜けるわ(笑)

でも、そんな青ちゃんのふわふわっとしたところ、はっきり否定できないところ…そんな自分に対してもモヤモヤしているところ…。

どこか八郎を感じるわ…。

彼女にはっきり言えばいいのにね、「セフレなんておかしい!」ってね。

怒ってやればいいのにね。

でも…、青ちゃんには、それができないんだよね。それができないのが、青ちゃんで、そこが青ちゃんの魅力でもあるんだよね…。

 

そして、青林は”草モチ”に救いを求めてしまったか。

”草モチ”も”檸檬”も、心の安定を求める時、お互いを必要としている…。

あっさり五文字は”檸檬”ではないことがバレて、美々先生の「あんた、誰?」の心の声で第3話終了…。

ほんま、美々先生の心の声超面白い(笑)

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以上が、「#リモラブ」第3話までの感想でした!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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