【俺の家の話1話】小悪魔キャラを演じてる戸田恵梨香を見て役者って凄いなって思った

ドラマ

2021年1月22日(金)夜10時。

長瀬智也主演のドラマ「俺の家の話」がスタートした。

脚本家は宮藤官九郎という話題のドラマだ。

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第1話感想というか、戸田恵梨香さんについての感想

戸田恵梨香さんが出演してる「俺の家の話」。

人間国宝である観山寿三郎(西田敏行)の介護をしている志田さくらという怪しい介護ヘルパーを演じている。

この志田さくらが、細い!可愛い!

 

私は朝ドラ「スカーレット」が大好きだった。

今も好きだけども。

戸田恵梨香さんが演じた喜美子の喜怒哀楽をともにした「スカーレット」。

喜美子のことなら任せてくれ、というくらい夢中で見てた。(どういうこと!?)

「スカーレット」後半になると、喜美子は色気のカケラもなくなり、地味な服装の陶芸家だった。

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その喜美子と、志田さくらを同じ人物が演じているって、信じられないくらい雰囲気が違う。

演じる役柄によって、がらっと雰囲気が変わるのって、役者にとっては当たり前なのかもしれない。

でも、今私は朝ドラ「おちょやん」を見ていて、役柄に応じて演技を変えることが難しいことなんだろうなっていうのを感じているところだ。

「おちょやん」は千代(杉咲花)が大女優になるまでの物語なんだけど、ドラマ中で役者が孤独との闘いであることとか、その苦しみを表現したり人の苦しみを分かろうとするのが演じる事なんだとか、そういうことが語られてた。

 

とすると、戸田恵梨香さんの役に賭ける意気込みは生半可なものじゃないなって感じさせられる。

演じている時、戸田恵梨香という人物は消えている。

見事なくらい、戸田恵梨香を感じさせない。

喜美子は喜美子だし。志田さくらは志田さくらだ。

他の何者でもない。

 

これって…。実はすごく壮絶な事なんじゃないだろうか?

役者って…、自分の時間を他人の人生を演じることに使っている。

戸田恵梨香さんの演技は、まるでのりうつられたかのようだ。

だからこそ、その演技に引き込まれ、感動させられる。

自分の命の時間、自分を消し去り、何者かになろうと努力する。

普段の自分のなくしてしまう役者の仕事って命がけなのかもしれない。

そんなことを、戸田恵梨香さんを見ていたら思った。

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さいごに

認知症の検査で野菜の名前が言えなかった観山寿三郎…。

そんな父に、長瀬智也さん演じる観山寿一が、「別にいいだろ、あんた八百屋じゃないんだから」と言ったところが泣けた(´;ω;`)

観山寿一のキャラクターがめっちゃ好きだわ。

西田敏行さんの声の美しさに驚いてる…!

さらに、寿三郎の若い時と、余命半年の今がみれて、最高なんだわ。

最後まで読んで下さりありがとうございました!

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