【知ってるワイフ7話】沙耶香は花屋の男と浮気?それもクズの元春のせいだね…

ドラマ

2021年2月18日(木)夜10時に第7話が放送されました

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「知ってるワイフ」第7話感想

沙也加(瀧本美織)が気の毒過ぎた…(;・∀・)

自分の事を全て棚に上げて沙也加を責める元春(大倉忠義)が酷すぎる…。

前回までは、人生を変えて大切な事に少しづつ気付いていく元春に肩を持っていた私だけど、今回の話を見て、元春が何一つ変わっていないことが分かり呆れ果ててる…。

 

だいたいこんな結婚生活おかしかったんだよ。

元春が過去に戻ったきっかけが、「どうしても沙也加と結婚したかった」だったら、上手くいったかもしれない。

けど、澪(広瀬アリス)から逃げたかっただけだし、沙也加に昔好きだったって言われて惜しいことしたなって思っただけだし。

元春は沙也加のどこが好きだったのよ。

沙也加がお金持ちの美人のお嬢さんだったから、未来を変えた元春は結婚相手が沙也加で大喜びしたんだと思う。

愛情なんてそもそもあったの?

自分こそお金のある沙也加が好きだったクセに、「女神さまの召使だもんな。」ってどんな言い草よ(# ゚Д゚)

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元春は未来を変えたワケだけど、その間の記憶がない。

沙也加にどんなプロポーズをして、沙也加とどんな挙式をして、沙也加とどんな新婚生活を送ってきたのかを知らない元春。

これで、よく沙也加と一緒に生活できていたもんだよ、元春…!!

沙也加には元春が知らない元春との思い出がたくさんある。

沙也加は本当に元春のことが好きだったんだと思う。

澪のことでヤキモチ焼くなんて、可愛いものじゃない?

チェロのことを元春に聞いてほしかったのも、元春を頼りにしていたからじゃない?

 

なのに。

沙也加が元春を必要としている時に、元春はいつも澪のことで頭がいっぱい。

そりゃあ沙也加も怒るわ…。

ネットにあることないこと書いたのは悪い事だけど、そうまでするしかなかった沙也加の苦しい胸のうちを察してあげられるのは元春しかいないでしょ!

夫が若い女性の頭触って、助手席にその子座らせてて、あげく夜遅くまで夫とその子は一緒にいるのに嘘をつかれて…。

そりゃあ辛いわ。

それなのに、そのことは「だから謝っただろ!」って…。

あれは、謝ったうちに入らないよ…。

 

それに。

私は澪もちょっと図々しいなって思ってた。

めちゃくちゃ良い子なのは分かってるんだけど、妻がいる男の人の手を取って自分の頭に乗せたり、お母さんを探している時に元春が声をかけてくれたからとはいえ泣きつくのって…。

沙也加だって、誰彼構わず嫉妬して何でも自分の思い通りにしようとしてる訳じゃないと思う。

元春と澪の関係がどう考えたっておかしいって、そう思ったから酔っぱらった勢いで澪のことを傷つけてしまったんだと思う。

澪も自分の気持ちが沙也加を傷つけていたことに気が付いたんだと思う。

だから元春に「ごめんなさい」と謝った。

これ、澪がすごくいい子なんだけど、でもやっぱ澪が「剣崎主任のことが好き」という気持ちを持っていなかったらこんなことにはならなかったかもしれないし、すっごく複雑な気分。

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にしても…。

どうして、元春はパーティーに行かなかったのかねぇ…。

ほんとクズ野郎だよ。

澪のお父さんの法事に行かなかったコト、今の元春ならその大切さに気が付いているハズなのに。

こんどは沙也加のお父さんの大切なパーティーすっぽかす…。

同じような過ちを犯す元春…コイツ何にも反省してねぇな!!

気持ちいいくらい突き抜けて過去の過ちを繰り返す元春…、ある意味期待を裏切らない男ってところか(;・∀・)

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にしても…。

沙也加との結婚生活がどんなものだったか分からないけど、元春が自身の両親のことを大切にすることができないのを全て沙也加の責任にしてしまうのはいかがなものかと思う。

結婚する際に「沙也加の両親を優先する」と約束したのは元春自身だろう。

自身の母ともなかなか会えないことを被害者面でいる元春なんだけど、そこは結婚前に詰めて話しておくべき大切な事だったはず。

沙也加がどんなことを言ったって、元春が自分の両親を大切にしたいならそうすれば良かった。

「手術手術」って大騒ぎする元春が、痛々しかったなあ。

「手術がどうだったのか、それ聞くのが先じゃないのかよ。」と沙也加を責めた元春だったけれど、自分こそ、「手術」という大変なことがないと実の母に会いにいかないくせに、どの口がいうのって思ったわ。

普段から自分の母親のこと心配したれよって思った。

電話したり、こっそり会いに行ったり、できるでしょ?

なぎさ(川栄奈々)の店でご飯食べる時間あるんだし、その時間母親のところでも行ったれよ…。

お父さんもさ、手術の日程は前もって決まっているだから、段取りつけてその日くらい店休んだってよ…。

そして、なぎさのきついことといったら、沙也加さんが可哀そうだわ。

沙也加さんというお嫁さんがいるというのに、「お兄ちゃんにはこういう人と結婚してほしかったな」とか言ってるのって、酷すぎると思うんだよね。

それこそ根性曲がってると思う…。

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花屋の上原と沙耶香は禁断の恋に落ちる?

今回は完全に沙也加さんを応援しながら見てたわ。

あの花屋の兄ちゃん・上原になぐさめてもらっても罰は当たらないだろう…??

にしても、花屋の彼が小関裕太って最高の配役だな。

人妻を惑わすあの甘い感じがたまらんね!

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元春と沙也加の言い合いが「元春…お前がそれ言う?」の連続だった…!!

第7話最後の言い合いは凄かったわ。

自分勝手な思いで過去を変えた男が言うセリフじゃないんだよ。

ある意味傑作ものだったなぁ…。

「手術がどうだったのか、それ聞くのが先じゃないのかよ。」

「だから命に関わるようなことじゃないでしょ?お母さんにはお父さんがいるし。」

「だから親父は店があるって。」

「言ってくれれば一日分の売上くらい出してあげたのに。」

「は?俺には理解できないよ。」

「分かるわけない。西急グループの娘でいることがどれだけ大変か。」

「だからって、全部自分の通りじゃないと気が済まないのかよ。自分の気が済むなら他人のことなんてどうでもいいのか?どれだけ人を傷つけても、腹いせができれば満足か?どうしてあんな嘘書いて他人を陥れることができるんだ。」

「何のこと?ビハインドのことね。そうよ。彼女のことを書いたのは私よ。先に嘘をついたのはモト君じゃない。私を傷つけたのはあなたたちでしょ!」

「だから謝っただろ。」

「モト君、変わったね。前は何でも私を優先してくれたのに。」

「女神さまの召使だもんな。」

(「知ってるワイフ」第7話)

沙也加がビハインドに書きこんじゃうような性根の悪い女でも、夫以外の男にふらっとしちゃうような女でも、完全沙也加の味方しちゃうな。

元春が沙也加の怒りのスイッチ入れまくった結果だからなぁ…。

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ディレクター・丸山隆平が作った予告が面白すぎ!

この予告の「もうやめて~」はほんと最高!

本編見終わったあと、この予告に救われた。

さいごに

津山主任(松下洸平)だけが癒しだった…。

誤送信したメッセージを、文面そのままに澪に送っているトコロ、ウケたわ(笑)

津山主任が愛しいわ。

最後まで読んで下さりありがとうございました!

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