【おちょやん7話】母と弟の写真を抱いて眠る千代の姿が見てて辛い

おちょやんの感想

第2週「道頓堀、ええとこや~」

おはようございます、まんぷく(@manpuku_kansou)です。

「おちょやん」に出てるほっしゃんただ者ではない感が凄いですね。

2020年12月8日(火)に放送された「おちょやん」第7話はこんな話でした↓

  • 千代(毎田暖乃)、シズの娘・みつえ(岸田結光)にお弁当を届ける
  • 岡安の商売敵・福富の女将の菊(いしのようこ)の元におつかいに行く
  • 福富の玄関先に居座り続け、シズ(篠原涼子)に怒られる
  • 先輩からは「臭い」と言われ、風呂にも間に合わず、道頓堀で一人ぼっち
  • 一平(中須翔真)との出会いは「かっぱ」だった

第7話感想

まだ子どもの千代が一生懸命に頑張っているというのに、周りの大人たちの冷たいこと(´;ω;`)

風呂に入ってない千代を「臭い」とからかうのなら、一緒にお風呂屋さん行ってあげたらいいのにね。

小さな千代がお母さんと弟の写真を眺めているのを見ても、先輩女中たちは何にも思わないのか。

住み込みで女中してるくらいだし、先輩女中たちもそれぞれに苦労してきたとは思うけども…。

千代がお父ちゃん(トータス松本)と決別するきっかけとなってしまったあの写真を胸に抱いて寝ているところは、涙なしでは見れなかったな(´;ω;`)

あの写真にどうして千代は映っていないのだろう?と思っていたんだけど、このためだったのかな。

千代が亡き母とヨシヲの写真を見て、寂しさを紛らわせようとしていると思うと胸が苦しいわ(´;ω;`)

そんな寂しい境遇の千代と、みつえの対比が残酷だわ。

みつえは綺麗な足袋はいてて、千代はきったない足。

みつえは素敵な着物着てて、千代は粗末な服。

みつえはお稽古で疲れてお父さんにおんぶされて家に帰ってくるのに、千代はひとりっきりでざぶとんの補修

その繕い物が終わって急いで銭湯に行ったけれど、もう遅い時間で閉まっていた。

道端の水で髪を洗い、道頓堀でたったひとり佇む千代の後ろ姿のシーンからは音が消えた

孤独で寂しい千代の思いが私の胸にまで突き刺さってきて、泣けた。

千代…。辛いね…。

シズ(篠原涼子)が、千代を認めたら、女中たちの千代への扱いも変わるかもしれない。

シズは、福富の女将・菊にこてんぱんに言われても居座り続ける根性のある千代には驚かされたみたいだった。

風向きが変わる予感

千代、もう少し頑張れば、きっとみんなが可愛がってくれるようになるよ…(´;ω;`)

「かっぱ」と呼んだあの子はちび武志

一平がこの朝ドラの重要人物だ、ということは第1話の口上を見れば一目瞭然だった。

「おちょやん」は初回からネタバレ多めだね。

その一平を演じている成田凌さんは、既に第1話に出演していたのだが、子役の子は第7話が初登場だった。

夜、一人歩く千代に「かっぱ」と声をかけた少年が一平だった。

その一平を演じるのが中須翔真くんだ。

朝ドラ「スカーレット」では喜美子(戸田恵梨香)の息子・武志を演じていた。

あの可愛い可愛いちび武志が、かっこよく成長している!!

ちび武志、大好きだったよ!

父と母が別居したことで、武志は不安な思いを抱えていた。

そんな時、喜美子が「お父ちゃんのことも大好きやで」と武志に話すと、武志は床にゴロゴロしながら「良かった~!」って喜んでた。

その時の武志がほんっとに可愛いかったよ。

そんな武志を演じた中須翔真くんが、「おちょやん」でも見れるなんて、超嬉しい(≧∇≦)

公式SNSのまとめ

さいごに:道頓堀のセットがスゴイ

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これがセットだなんて、信じられないよ!

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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