【おちょやん111話】一平が完全復活してるし、「良いお父さん」してるらしいし、複雑だな

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「おちょやん」は最終週の突入してしまいました。

「おちょやんロス」は不可避です…(;・∀・)

 

こちらの記事では「おちょやん」第111話(最終週「今日もええ天気や」)の感想を書いてます!!

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「おちょやん」第111話の感想

一平(成田凌)が、スランプから脱してしまった…Σ( ̄ロ ̄lll)

一平の苦しむ様子を見ることが、私の楽しみの一つになっていたというのに…!!

スランプを脱したばかりか、新聞に「一平大絶賛記事」が載るほどの勢いぶり…Σ(゚д゚lll)

もうちょっと、もうちょっとだけ、「大成功した千代と、低迷する一平」の対比を楽しんでいたかったよ。

といっても、もう最終週…。許してやるか(何様…笑)。

 

道頓堀とは縁を切り、邁進を続けていた千代(杉咲花)の元に、熊田さん(西川忠志)がやって来た。

千代の「お母ちゃんぶり」を見て、喜んでくれた熊田さんは、超良い人。

なんだけど…、あの場で「一平も良いお父ちゃんしてる」情報を聞かされる千代の身にもなってくれ(´;ω;`)

一気に顔がこわばる千代。

リアルだなぁ、リアルな描写だなぁ…。

 

熊田さんとの再会は、嬉しい再会だというのに、それは辛い過去を思い出させる複雑な再会でもあった。

「舞台にでてくれ」と座布団からおりて頭を下げた熊田さんの姿勢には好感がもてるものの、その頼みは厚かましいものだと私は思った。

 

幼き日、「人形の家」を見た千代が、舞台を見たいと言って芝居小屋の前で暴れて(?)いた時、熊田さんが台本を渡してくれた。

千代を「芝居」に導いてくれた人物のうちの大切な一人だ。

恩人と言ってもいいくらいだろう。

 

だけど、そんな熊田さんの頼みであっても、千代は即答できなかった。

そしておいていった「天海天海作」の台本…。

そして、ラジオ局での一平とニアミス…。

最後の最後まで、ハラハラドキドキ(昭和感あふれる表現)させてくれるなぁ。

 

私の朝ドラの印象としては、最後の方が失速する…というものだった。

ヒロインたちが人生の大波小波を乗り越えて、そろそろ上手い事まとめておきますか…っていうのが最終週の印象。

だから、最後は「新鮮さ」とか「意外な展開」とかを期待することは全くなく、平和に終わって行く。

面白さには欠けるが、それは仕方のないこと…。

それが私の「朝ドラ最終週のイメージ」だった。

 

が…。「おちょやん」は違う。

最後の最後まで続く「緊張感」で、視聴者の気持ちをグググっと掴んでる。

こんな朝ドラ、今まであったの??

私が「半分、青い」からの朝ドラビギナーだから知らないだけなのだろうか?

千代と一平がどんな再会を果たすのか、果たさないのか。

千代はどんなふうに一平とのことに決着をつけるのか…。

最後まで目が離せないな。

さいごに

「おちょやん」も残り4話になりました。

辛い…辛いです。

好きなキャラクターがこんなに沢山いる朝ドラは私史上初です。

終盤に登場の酒井・桜庭・四ノ宮も、超大好きな登場人物たちの一員です。

こんなに素晴らしいお話が、残り4話か(しつこいヤツ)。

悲しいですよ…(´;ω;`)

 

以下の記事では、これまでの「おちょやん」はもちろん、過去の朝ドラや大河ドラマを視聴する方法を紹介しています。

私が実際に利用して気になった点、分かりにくかった点などを中心にまとめていますので、参考にして下さい↓

 

前回(第110話)の感想は以下からどうぞ↓

 

次回(第112話)の感想は以下からどうぞ↓

 

杉咲花ちゃんに関する記事をまとめました↓

 

 

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