【エール】ひどい…鼻血出したアキラ(宮沢氷魚)を笑うシーンを見て胸が痛んだ…

エールまとめ(新)
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【エール】第116話の鼻血のシーンを見て、笑えないなと思ったのでまとめてみた

2020年11月23日(月)放送分で、ロカビリー青年「アキラ」が鼻血を出すシーンがありました。

そのシーンがあまりに酷いと思ったのでまとめました。

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鼻血を見て笑う心理が分からない

ロカビリー青年は華ちゃんとに交際を認めてもらうべく、小山家に挨拶にやってきた。

過去に16人(だっけ?)もの交際歴があって、遊びで付き合った女もいたチャラいアキラだけども、華ちゃんのことだけは真剣に考えて、結婚を前提のお付き合いがしたいようだ。

ロカビリー歌手だというアキラを受け入れられない裕一。音も交際歴を聞いてからは交際に好意的じゃない。

そんな友好的ではない状況で、アキラは華ちゃんのために作ったという歌を披露した。

いくらアキラが明るくさっぱりとした性格であっても、結婚をしたいと思っているお嬢さんの父母に前で歌を歌うのは緊張すると思う。

いくら歌手活動をしていて歌うことには慣れていたとしても、大物作曲家の前で歌うのは度胸がいると思う。

アキラにとって完全アウェイな小山家で、アキラは歌った。

華ちゃんとの結婚を認めて欲しくて、一生懸命歌った。

そんな頑張っているアキラが、鼻血を出した姿って、そんなに面白いの?

大声で笑い出しちゃうくらいのことなの?

一生懸命必死になって歌ってたら鼻血が出た…これって馬鹿にされることなの?

音の笑い方も、華ちゃんの笑い方も、優しくなかった。

全然温かくなかった。

完全アウェイの状況で頑張る人に向けて、あんな笑い方ができるにが信じられない。

裕一だって、冷たい目で見てた。

娘のことがあるとはえ、裕一はいつだって人に優しかった。

慌ててティッシュ持ってきて「大丈夫?」と声をかけるような男が裕一だと思ってた。

でも違った。

華ちゃんのこととなると変わってしまう裕一だから、一貫しているといえばそうなのだけど。

あの幼少期の頃の裕一の要素が皆無になったことを改めて痛感し悲しくなった。

アキラの鼻血を見た時、私は「え?アキラ、大丈夫?」と思ったから、そのシーンが笑い声とともにあることにすごく嫌悪感を抱いた。

アキラは少し前にステージから落ちて骨折している身だ。

もしかしてその時頭もある打っていたのでは…とか一瞬にしてアキラの身が心配になった。

でも、そんな私の心配とは全く違う、馬鹿にしているような笑い声をあげる音と華ちゃんを見て、一視聴者として、一瞬でも深刻に捉えた自分が馬鹿馬鹿しくなった。

せめて笑う人がもうとっくに人物像が崩れた(というそもそも誰も音の人物像を構築できていなかったんじゃないかと思われる)音だけなら良かったのに。

医療に携わる人間が鼻血を見て笑うとか、酷いとしか言いようがない。

アキラがこの家族を見て、結婚を考え直さなかったのが残念でならない。

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鼻血だしたアキラを笑うことに関するツイートまとめ

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以上が、朝ドラ「エール」の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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