【おちょやん108話】逃げ腰の一平に一喝する寛治!もっと言ってやれ!!

おちょやんの感想

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5連休がついに終わりました!!

バンザーイ!!バンザーイ!!!

こちらの記事では「おちょやん」第108話(第22週「」)の感想を書いてます。

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「おちょやん」第108話の感想

すっかり輝きを失った一平(成田凌)を見るのが、ここ最近の「おちょやん」の楽しみになっていた私(;・∀・)

一平と灯子(小西はる)の「幸せではない様子」を見るたび、ほくそ笑んでいた私がいた(←性格悪いヤツ…)。

 

だけど、第108話を見て、寛治の思いを聞いたら、そんな意地悪な思いは吹き飛んでしまうな…。

 

分かってはいたんだけどね、「一平の苦悩」=「鶴亀新喜劇の苦悩」=「劇団員の苦悩」ということは。

だけど、一平と灯子への怒りが上回って、「鶴亀新喜劇など消えてしまえばいい」というブラックな思想に支配されてたわ、私よ。

ごめん、寛治…。

 

それにしても…。

寛治に「台本」を任せようとした一平はなんなの。

「鶴亀新喜劇」という新しい時代を担う喜劇を作り出すことが、一平にとっては重荷だったんだろうけども。

そんな頼りない一平が、座長を続けてくることができたのは、千代の存在が大きい。

そんな千代でも、新作を書くことができない一平に気付いていながら、助けになることができなかった。

結果、一平は「灯子」に逃げた。

一平は、新作がかけない自分自身から逃げた

 

その一平の弱さを、旺志郎が一喝した。

「何も分かってへん。自分一人で負い目背負て、苦しんでるつもりかも分かれへんけどな、そういうあんたの姿見て、みんなおんなじように苦しんできたんや。覚悟決めたて言うんやったら、かっこつけんと、丸裸になれや。あんたが大事にしたいこと、目ぇそらしたいこと、灯子のこと、新平のこと、千代さんのこと、みんな書かんかい!それだけやって・・・それでもどないしてもあかんかった時は…、俺が引導渡したる。」

(「おちょやん」第108話)

 

寛治の魂の叫びだった。

一平、目を覚ませよ!!

 

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ところで…。

「おちょやん」出演者たちの演技力の高さと言ったらこの上ないのだけど、寛治を演じる「前田旺志郎」も例外じゃないね!!

寛治初登場のときと、第108話の寛治。

この変化がすばらしすぎて、「前田旺志郎、何年かけて撮影した?」と思えるくらいちゃんと年をとっている。

 

千代を演じる杉咲花ちゃんに負けず劣らずの、自然な「加齢」に、「この人ってホントに昔手品やってた兄弟か!?」と疑ってしまうレベル。

「てじにゃーにゃ」(だっけ?)の人なの、ホントに!?

さいごに

「おちょやん」も終盤にさしかかってきました。

以下の記事では、これまでの「おちょやん」はもちろん、過去の朝ドラや大河ドラマを視聴する方法を紹介しています。

私が実際に利用して気になった点、分かりにくかった点などを中心にまとめていますので、参考にして下さい↓

 

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