【幼児におすすめ】3歳でも楽しめるカードゲーム「みちのカード」

3歳から遊べるおすすめのカードゲーム子どものこと

皆さんはお子さんとどんな遊びをしていますか?

小さなお子さんでも、親のスマホを使い、アプリでゲームしている…。

そんな姿を見ることが普通になってしまいました。

私は、「ゲーム」といっても、小さなお子さんには「カードゲーム」や「ボードゲーム」をおすすめします。

「画面に集中して行うゲーム」と違って、「カードゲーム」や「ボードゲーム」は輪になって団欒しながら楽しむことができます。

現在中学生と小学生のこどもを持つ私が、「実際に遊んで楽しかったカードゲーム」をご紹介します。

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3歳から遊べるカードゲーム「五味太郎 みちのカード」

五味太郎さんのイラストが描かれている「みちのカード」は、同じ色の道をつないでいくカードゲームです。

 
 
 
 
 
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ゲーム慣れしていないお子さんでも簡単にできます。

「カードゲーム」の導入としてもおすすめです。

著:五味太郎, イラスト:五味太郎
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「五味太郎 みちのカード」のプレイ人数と所要時間

プレイ人数:3~5人
所要時間:10分程度

説明書には3人からという表記がありますが、2人でも楽しめます!

「五味太郎 みちのカード」のルール

準備

①ひとり6枚づつカードを配ります。
②残りのカードは、裏にしてにしておきます。
③山の一番上のカードを表にして場に出します。その道の色と同じ色の道をつなげていきます。
(一番上のカードが道のカードでない場合は山に戻し、次のカードを表にして始めます。)

遊び方

いよいよゲームスタートです。

ルール

・同じ色の道をつなげます。違う色の道はつなげません。
・特別な道(信号機、橋)は、同じ特別なカードでつなぎます。
・障害カード(岩、こわい犬、川)は好きな場所に置くことができます。
・障害カードの後ろに道をつなげるには、通過カード(工事の人、飼い主、ボート)が必要です。通過カードは障害カードの上に重ねて置いて使用します。
・自分の番の時にカードが出せない場合は、山札から1枚とります。山からとったカードが出せる場合は、使うことができます。出すカードがない時、または、山札がなくなってしまった時は、一回パスします。
・早くカードがなくなった人の勝ちです。

障害カードと通過カードの種類

障害カードと通過カードには以下のような組み合わせがあります。

「岩ー工事の人」

「こわい犬ー飼い主」

「川ーボート」

組み合わせ以外の通過カードを障害カードの上に乗せることはできません。

通過カードの使い方

障害カードの上に通過カードを置く場合、「通過カード」だけを置く方法と、「通過カード」とその他のカードを同時に置く方法があります。

「通過カード」1枚だけを置くよりも、「通過カード+もう1枚」の2枚を置いた方が勝つ確率が高くなるので、「通過カード」の使い方はマスターしておきましょう。

例)「緑の道」→「岩の障害カード」の順でカードが置かれていた場合

「工事の人の通過カード」と「緑の道につながるカード」の2枚を同時に置くことができます。

「緑の道につながるカード」を持っていない場合は、「工事の人」だけを置くことができます。

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「みちのカード」で遊んだ人たちの感想

実際に「五味太郎 みちのカード」を使った人たちの声です。

評判の良い「カードゲーム」です。

   

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「五味太郎 みちのカード」のおすすめポイント

  • 小さな子どもでも勝つことができるから、異年齢の集まりでも楽しめる
  • ルールが簡単で、所要時間も短いから、初めての人でもすぐに楽しめる

「みちのカード」は「運」が勝敗を左右するゲームです。

「どのカードを引くのか」が勝敗を分ける一番のポイントです。

けれども、「運」だけでなく、「どの順番にカードをおくか」も大切な要素になります。

「運」と「実力」のバランスがとれたゲームなので、必ずしも戦略を立てまくる「大人」が勝つとは限りません。

知能戦のカードゲームだと、大人が手加減しないと子どもがずっと負け続けることがありますが、「みちのカード」は誰にでも勝てるチャンスがあります。

なので、3歳の子どもと小学生や中学生のメンバーで遊んでも楽しむことができます。

子どもを勝たせるために大人が手加減するなどの小細工(?)なしに心から楽しめるのが、「みちのカード」の魅力の一つです。

私の子どもたちも「みちのカード」でたくさん遊びました。

家族と、祖父母と、友人とよくこれで遊びました。

ルールが簡単で、時間も10分ほどで終わるので、誰でもすぐに楽しむことができるのも、このカードゲームの良いところです。

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初めての「カードゲーム」に超おすすめ

私は幼稚園の園長先生から「ゲームで手加減することは良くない」と教えてもらいました。

「大人はすごい」と子どもに思わせることが大事なのだとおっしゃっていました。

また、子どもが「手加減されることに慣れる」のは良くないそうです。

特別な扱いを受けることに子どもが慣れてしまうのは、わがままを助長させる原因の一つのようですよ。

子ども時代に「負けて悔しい経験」たくさんさせることが、「困難に打ち勝つ強い子に育てる」のだと、先生から教えられました。

けれども、「負けてばかり」で成功体験を味わえないのでは、ちっとも楽しくありませんし、逆に心が弱ってしまいそうな気がします…。

ゲーム初心者の子どもたちには、「大人が手加減しなくても勝てた」という成功体験を味わってほしいと思います。

その体験を味わうのにうってつけなのが「五味太郎 みちのカード」です。

所要時間が長いゲームは、「負け」を引きずる可能性が高いですが、「みちのカード」は1ゲーム10分程度で終わるのでとても気楽です。

「運」が勝敗を決めると言っても過言ではないゲームなので、3歳の子どもにも「手加減ナシ」で勝てるチャンスがあります。

初めてのカードゲームや、カードゲームに慣れていない子どもたちにぴったりの遊びです。

そして、子どもの成長と共に「作戦」が必要なゲームへとステップアップしていくと良いですよ。

ちなみに私の娘は幼稚園でいじめに遭い、転園しました。

上記のことを押してくれた園長先生は、転園先の素晴らしい幼稚園の園長先生のことです。

3歳の娘がいじめに遭い、転園するに至った経緯を知りたい方は以下の記事をご覧くださいませ↓

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五味太郎さんのおすすめ絵本やグッズ

五味太郎さんの「みちのカード」と合わせて購入するとおすすめな絵本やグッズを紹介します。

絵本「どこまでゆくの?」(かがくのとも絵本)

「みちのカード」と合わせて読んであげると楽しい絵本です。

五味太郎「どこまでゆくの」マスキングテープ

五味太郎さんの絵本「どこまでゆくの?」のマスキングテープです。

五味太郎「どこまでゆくの」付箋

付箋も可愛いです。

学研ステイフル 楽天市場店
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五味太郎「どこまでゆくの」メモ

メモ帳もあります。

お子さんへのプレゼントにぴったり

「みちのカード」と上記グッズをセットにしてプレゼントすると喜ばれると思います♪

「みちのカード」「絵本」「マスキングテープ」「付箋」「メモ帳」の5点セットにすると、誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントに贈っても見栄えがします。

   

最後まで読んで下さりありがとうございました!

  

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