【エール106話】哀愁漂う鉄男(中村蒼)が素敵!杉山さんと恋してほしいわ。|朝ドラ感想ブログ

【エール】第106話の感想♪(第22週:ふるさとに響く歌)

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2020年11月9日(月)放送分の感想です。

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第106話の感想

まずは、あらすじから…↓第106話はこんな話でした。

昭和26年。日本は復興期を迎え、人々の生活も豊かさを取り戻しつつあった。華(古川琴音)は19歳となり、人の役に立つ仕事をしたいと看護婦になるという夢に向かって、看護学校で勉強の日々を送っていた。鉄男(中村蒼)は木枯とつくった「湯の町エレジー」のヒット後、少し行き詰まっていた。そんな鉄男の様子を察した裕一(窪田正孝)は、鉄男に母校の小学校の校歌の作詞を書いてほしいと依頼する。

出典:

NHKオンデマンド | エール (106)「ふるさとに響く歌」

今週は鉄男がクローズアップされるらしい。

 

ガキ大将だった鉄男が裕一の元から去って行ったのは小学校時代。

鉄男のお父さんは、裕一の父・三郎の前では明るく優しく演じていたが、実はひどい親だった。

子どもの鉄男に働かせ、うまくいかないと暴力をふるい、ひどい言葉をなげつける…。そんな最低な男が鉄男の父親だった。

 

そんな家庭に育ったから、鉄男は「家族の絆」をテーマにした映画の作詞を断ってしまう。

ようやく、鉄男の家族の謎が解けるようだぞ。

 

さらに…。鉄男は家族に恵まれなかったうえに、恋人にも恵まれなかった。

過去に愛した女性・希穂子(入山法子)とは好き同士なのに結ばれなかった。

悲しみをしっているからこその優しさと強さが、鉄男を魅力となって醸し出されている。

哀愁漂う鉄男、このまま独身を貫くかと思っていたら、意外なところから恋人候補が現れた!

 

その人は、杉山あかね(加弥乃)だ。

社運を賭けている大型案件の映画の歌詞を、断った鉄男を心配する杉山あかね。

いつもクールな杉山あかねが、過去に動揺を見せたことがあった。

それは第63話、「スター発掘オーディション」の時だった。

杉山「我が社では、阪東妻三郎のような存在感のある顔立ちに、知性と品性とたくましさを兼ね備えた、3オクターブを難なく出せる天才を求めています。」

裕一「そんな人います?」

廿日市「即戦力じゃなきゃ意味がないんだよ! 誰かさんみたいに、ヒット出すのに何年もかかってるようじゃ、会社潰れちまうんだよ!」

杉山「顔は阪妻ですよ、阪妻!」

裕一「それ、杉山さんの好み…、じゃない…?」

杉山「あくまでも、我が社の方針です。」

(エール第63話)

「阪妻が杉山さんの好み」と指摘された時…、動揺して目をキョロキョロさせていた杉山あかね。

あの時と今回の杉山さんの動揺ぶりが同じだ。

杉山「村野さん、最近少し 行き詰まってるようなので。 …何ですか?」

裕一「いや、め…珍しいなと思って。」

杉山「はあ?」

裕一「いや、杉山さんが作家の心配するって、あんまり見たことなかったんで。」

杉山「所属作家の管理も、業務の一環ですから。 」

(エール第106話)

 目をキョロキョロさせるところ…、可愛いよ、杉山ちゃん(≧∇≦)

恋が下手そうで、鉄男に思いが伝わりにくそうだな。

裕一の手引きで二人が結ばれる展開、期待したい。

 

さて、東京の関内家がとても順調な歩みを見せている。

第105話から、一体何年が経ったのだろう。

中学生だった華ちゃんが19歳になっているということなので、あれから5,6年後の世の中だろうか。

この間、智彦(奥野瑛太)のラーメン屋は、立派な店構えになり、あの可愛いケンはいなくなってしまっていた。

ケンは、16歳になっていた。

 

智彦のラーメンがお気に入りの池田二郎は、変わらず通い続けているようだ。

ラーメン屋で池田二郎と鉄男は偶然会い、悩める鉄男に池田二郎がこんなセリフを残していった。

「我々には、想像力ってもんがあんだろ?膨らませるのも、しぼませるのも、てめえ次第だ。」

(エール第106話) 

 

今回のお話で、ケンが養子になったことが分かり、吟を「母ちゃん」と呼ぶケンを見ることができた。

あの可愛かったケンが「母ちゃん」と呼ぶところを見たかった私にとってはちょっと残念なことだったが…。

智彦のラーメン屋を手伝いたくてしょうがないケン、ケンの将来のために勉強させたい吟、そんな二人を温かく見守る智彦。

そんな関内家の温かな家族ぶりを、複雑な思いで見守る鉄男…。

関内家にとって、ケンは養子だけれども、そこには本物の親子と変わらぬ愛情がある。

血のつながりあったにもかかわらず、親に愛されなかった鉄男には分からない「家族の絆」がそこにはあった。

 

その思い悩む鉄男のことを、池田二郎は「自分と同類」と言った。

池田二郎もまた、幼少期にいろいろあったのだろう。

自分にない「家族の絆」を歌詞に書くことができない鉄男に、ヒントを与えた池田二郎。

裕一、久志に続いて、鉄男にまで影響力を及ぼしてきた。

戦後の「エール」は池田二郎あってのものだね。

 

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以上が、朝ドラ「エール」第106回の感想でした!

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最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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