【要注意】感想ブログは書き方を間違えると著作権違反になってしまう

朝ドラ感想のブログに限界を感じている…

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このブログは朝ドラの感想を書くことを目的に、2018年10月からスタートした。

2年ほど、不真面目ながらにやってきて、私は閉塞感を感じている。

感想系ブログに限界を感じているところだ…。

感想ブログについて思うところを書いています。

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ドラマの感想系ブログは本当に辞めた方がいい

先日別記事でも書いたが、これからブログを始めて、あわよくば収入を得たいと思うのであれば、ドラマの感想系ブログは辞めておくのが良いと思う。

アクセスが増えてもそもそも広告単価が低いので収入に結び付きにくい。

もちろん、ドラマが好きで好きでしょうがなくて、どうしても書きたいことがあるのなら是非ともお勧めする。

自分の記事が読まれると嬉しいし、共感の言葉を頂いたりすると、さらに嬉しくなる。

が、収入を視野にいれてブログを始めるというなら話は別だ。

広告単価が低いらしい…という理由以外にもおすすめしない理由があるので、紹介したいと思う。

 

あらすじメインの記事は著作権違反になる

これは、他の方のドラマ感想系ブログの記事を読んでいて思うのが、著作権違反である「翻案権」を犯してしまっている方が多い。

中には、明らかに著作権違反だろうと思わせる記事を載せておいて、”パクらないで”と記事冒頭に注意喚起文を掲載しているブログまであって、混乱する。

ドラマ1話まるまるセリフを載せていたり、自分なりに言葉で書き換えてはいるけれどそのドラマの内容をほぼ載せているのは、著作権違反になってしまうらしい。

自由に著作物を使用できる「引用」を用いるには、主従関係をはっきりさせなければいけないらしい。

なので、ブログの執筆者である人の感想が「主」で、ドラマのあらすじやセリフが「従」になっていなければいけない。

あらすじやネタバレがメインで、ブログ執筆者の感想がほんの少しである記事は、主従関係が逆転しているので訴えられても仕方がない…ということなのだ。

著作権への考え方はこれから厳しくなると思う

著作権に関しては、この先どんどん厳しく罰せられていくと思う。

だから、気を付けていないと著作権違反を犯しかねないドラマやアニメの感想はおすすめしない。

昔、読書感想文の宿題があったが、気が付けばあらすじをダラダラ書き綴ったことはないだろうか?

感想だけを書き続けるって、意外と難しいと思う。

私の当初の記事もあらすじを追っていたので、訂正しないといけない。

 

アクセスアップさせやすいメリットはあるけれど…

朝ドラの感想のメリットと言えば、集客のしやすさだと思う。

視聴率20%近くを毎日たたき出すドラマなんて他にない。

しかもそのドラマ、朝昼晩と放送されている。

朝ドラに興味を持っている人の数は多い。

なので、アクセス数を伸ばすことは容易だと思う。

けれど、過去の記事は古新聞のような扱いになる。もちろん、全部が全部古紙になるわけじゃないけど。

まったく読まれない記事が増えていくことは確実だと思う。

もしかしたら、再放送の時に日の目を見るかもしれないけども。

 

ブログのメリットが活かされにくい

右肩上がりに収益を上げていくためには、良質な情報の蓄積が必須だと思う。

その「蓄積」のために必須なのが、「いつ読んでも価値のある記事」だと思う。

けれど、ドラマなんて、終わってしまえばとたんに興味がなくなる場合がほとんどだ。

改めてあのドラマのあの人の感想を読みたい…と思う人はあまりいないと思う。

だから、ドラマの感想記事は蓄積型とは言えない。

私のこのブログも読まれている記事はたいてい昨日今日書いた記事が中心だ。

過去の記事も読まれることはあるが、収益を生み出すほどのアクセスはない。

「いつ読んでも価値がある」をドラマ感想で満たすのは難しいと思う。

追記…アフィリエイトの収入がパーになったブロガーもいる

アフィリエイトの規約に反して、せっかくの収入がなくなってしまったブロガーさんもいる。

著作権違反について、痛い目のあった方の記事が参考になる↓

 

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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