【おちょやん25話】清子は元タカラジェンヌの映美くらら。控えめな役でもスターオーラが出てる!

おちょやんの感想
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第5週「女優になります」

おはようございます、まんぷく(@manpuku_kansou)です。

(25)「女優になります」

2021年1月8日(金)に放送された「おちょやん」第25話はこんな話でした↓

  • 千代(杉咲花)、千鳥(若村麻由美)の付き人を辞める
  • 清子(映美くらら)は、悪態をつくが山村千鳥のことが大好き
  • 千鳥がどんな人生を歩んできたのか、千代に話す清子
  • 千鳥は毎晩一人でお稽古をしていた…!
  • 千代、もう一度千鳥の元で働きたいと頭を下げる
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第25話感想

早かった!

「お世話しましたぁ!」と言い放って千鳥の付き人を辞めてから、「もっぺんお世話さしとくれやす」と頭を下げるまで、あっという間だった!

 

清子さんが山村千鳥一座の将来のために考えて書いた台本を、千鳥がないがしろにしたもんだから、千代は怒った。

付き人になって間もない千代だったけど、千鳥の傍若無人な態度に腹を立てていたから、しょうがない。

そんな辞めてしまった千代の元へ、わざわざ挨拶にくる清子。

清子と千代はほとんど関わり合いはなかったけれど、自分が書いた台本きっかけで千代が辞めてしまったとなったら、見て見ぬ振りはできなかったんだろう。

清子は見るからに、芯が通った女性だものね。

その清子を演じている映美くららさんは、元タカラジェンヌらしい。

元タカラジェンヌであり、しかも月組トップ娘役を務めていた映美くららさんに、前回こんなセリフを言わせていたことが話題になっていたらしい!

「今、子供から大人にまで、えらい人気の、「正チャンの冒険」って漫画です。ついこないだ、これを宝塚歌劇団が上演して大盛況やったそうです。これをやれば、間違いのう評判になります。」

(「おちょやん」第24話より)

そうだったんだぁ。

清子さんのただならぬ雰囲気は、元月組トップ娘役というバックグラウンドから放たれていたものだったのかぁ。

何もわからぬ私でも感じるスターのオーラを感じたわ。

控えめな清子さんから感じる、芝居への愛情とか覚悟とかは、そういうことだったのね。

あの強烈なキャラの千鳥とともに何年も一緒に役者をやってきた人が映美くららさんが演じる清子って、めっちゃ説得力あるなぁ。

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で。

その清子は千代に謝る為に「カフェー・キネマ」を訪れて、酒を飲む。

飲んだら饒舌になって、千鳥の悪口を言い始めた(笑)

が、すぐに千鳥にでれる(笑)

「私、山村千鳥が大好きやねん。あの人についていくて決めたんや。」

(「おちょやん」第25話より)

こうして千鳥の人生を知ることになった千代は、千鳥のもとを訪れるんだよね。

で…。千鳥が何をしているのかっていうと…。

一人でお稽古しているんだよね。

千鳥の部屋のアノ散らかり方の理由が判明。

一生懸命、一切手を抜かずにお稽古していたから、あれだけ散らかっていたってワケだ。

夜はグースア寝ていたと思っていた千鳥が、たった一人でお稽古していたのを知って、千代は思い直した。

この人の元で学ばせてもらわなければいけない…。

そう感じたに違いにない。

で、四つ葉のクローバーを探しに行ったんだよね。

死を覚悟した千鳥が、生きてみようと思うきっかけになった四つ葉のクローバー…。

 

よくあるパターンじゃない?

このよくあるパターンを駆け足で見せられたという印象。

でも。

私はこういうよくあるパターンが好きだ(笑)

「やっぱり…。やっぱり、千鳥はひとりでお稽古していたか…。」

なんて、想像範囲内の展開だったけれども、

「うんうん。やっぱそうだったか…(´;ω;`)」

と涙しながら見てた(笑)

 

あんなにクセが強くて言葉も行動も乱暴な千鳥が思った以上に繊細で、夫に裏切られたことで死をも覚悟したことがあるって…。

そのギャップが切ないやん。

あの強気が態度も、弱さの裏返しなのかなって思うと、なんか辛くなるやん。

これからは、千鳥のパワハラも可愛く見えちゃうのかなって、そんな風に思えるお話だったわ。

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さいごに

「あいつほんましょうもないで!すぐ怒鳴るし、口悪いし、もの投げるしわがままやし。性根ねじ曲がってるし、ババアやし。化粧濃いし。ババアやし!」

(「おちょやん」第25話より)

美しい顔の清子さんが悪態つくシーン、最高だったわ(笑)

ババア×2が効いてたわ~(笑)

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