【おちょやん83話】ほっしゃんは本物の千之助になって、百久利を見送っていた!!

おちょやんの感想
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こんばんは、まんぷく(@manpuku_kansou)です。

やっと春休みが終わりました…。疲れた…。。。

「おちょやん」遅れて視聴中です、ごめんなさい<(_ _)>

こちらの記事では「おちょやん」第83話(第17週「うちの守りたかった家庭劇」)のあらすじ感想気になるセリフなどを書いてます。

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あらすじ

2021年3月31日(水)に放送された「おちょやん」第83話はこんな話でした↓

  • 昭和19年2月、福助(井上拓哉)が出征した
  • シズ(篠原涼子)はお茶子たちに感謝の思いを伝え、「岡安」は60年の歴史に幕を下ろした
  • 空襲警報で防空壕に逃げた一平と千代は、しゃべくり漫才師の花車当郎(塚地武雅)に会う
  • 百久利(坂口涼太郎)も召集され、出征してしまう…
  • 一平(成田凌)は、鶴亀家庭劇の解散をみんなに告げる
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第83話の感想

福助に続いて、百久利さんも出征していった…。

前回召集された時は、戦地に行く前に体を壊し、すぐに戻ってくることができた。

その百久利さんが再び召集された…(´;ω;`)

 

妻と子を残し、戦地に行かざるを得ない福助が、後ろ髪惹かれながら戦地へと赴いていったばかりなのに、百久利さんまでも出征することになるなんて…。

福助とは対照的に、笑顔で鶴亀家庭劇の仲間に挨拶し、歌いながら去っていた百久利さんの姿は涙なしには見られなかった。

 

思えば、当初の百久利さんの笑顔は嫌味たらしく、憎たらしかった。

千之助(星田英利)の腰巾着で、調子に乗っている百久利の挑戦的な表情に腹を立てた視聴者は多かったに違いない。

その百久利が、鶴亀家庭劇のみんなと打ち解けていき、自然な笑顔を見せるようになっていった姿を見るのはとても嬉しかった。

芝居を愛し、千之助を尊敬し、仲間を大切にする百久利さんのことが、私はいつの間にか大好きになっていた。

 

「全く興味が持てなかった人物を好きになれる」というのは嬉しいものだ。

百久利も千之助も、全く興味がなかったし、どっちかというと好きだと思えないタイプの人だった。

 

その2人の別れのシーンがこんなにも苦しく悲しくて、切ないものになるとは、思いもしなかった。

2人の短いやりとりから感じたのは、2人の歩んできた長い長い時間。

百久利が千之助に弟子入りし、2人で歩んできた日々が確かにあったのだと感じたシーンだった。

 

千之助はほっしゃんじゃなくて、本物の千之助になっているし、百久利は千之助を尊敬し続けた百久利そのものだった。

だからこそ、あのシーンが際立って素晴らしかったのだろうと思う。

百久利の顔を見ることができなかった千之助の気持ちを思うと、ほんま泣けてくるわ…(´;ω;`)

さいごに

「おちょやん」も終盤にさしかかってきました。

これまでの「おちょやん」を無料で見る方法を知りたい方は以下の記事を参考にして下さい。

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