【おちょやん77話】寛治、小暮、百合子、準備金、人探し…騒動が起こること間違いなしだな…

おちょやん感想

おはようございます、まんぷく(@manpuku_kansou)です。

こちらの記事では「おちょやん」第77話(第16週「お母ちゃんて呼んでみ」)のあらすじ感想気になるセリフなどを書いてます。

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あらすじ

2021年3月23日(火)に放送された「おちょやん」第77話はこんな話でした↓

  • おつかいを頼まれた寛治(前田旺志郎)、財布を落としてしまう
  • 寛治が母親を知らないと聞いた千代(杉咲花)は、自分のことを「お母ちゃん」と呼ばせようと躍起になる
  • 一平(成田凌)は次の公演の準備金を大山社長(中村鴈治郎)から受け取る
  • 警察が大山社長のもとを訪れる、以前鶴亀にいた人物をさがしている…
  • 小暮くん(若葉竜也)と高城百合子(井川遥)が天海家を訪れる…!!
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第77話の感想

寛治に「お母ちゃん」と呼ばせたい千代。

千代は嫌がる寛治の気持ちなんてお構いなしで突っ走る。

 

「うちのことお母ちゃんて呼び。」

「うち、優しいなぁ。お母ちゃんみたいやなぁ。うちのことお母ちゃんて呼んでもええで。」

「その代わり、美味しかったらうちのことお母ちゃんって呼ぶんやで。」

(「おちょやん」第77話)

 

しつこい千代の姿は正直ウザい。

自分だって、テルヲのことを「お父ちゃん」とは呼べなかった時期があるし、一平が「お母ちゃん」の真実を知り苦悩したことも知っている。

 

「お父ちゃん」

「お母ちゃん」

 

この呼びかけ簡単にはできないことを誰よりも分かっているハズなのに。

「減るもんんじゃない」と「お母ちゃん」を強要する千代には呆れる…。

 

 

けれど、もう私は騙されない。

今まで散々「おちょやん」には裏切られてきた。

 

千鳥の事をクソババア(←口が悪くてすみません)だと思ったら違ったし、

千之助が自分勝手に台本を書き替える最低なヤツだと思ったら違ったし。

 

いい意味での裏切りを何度も見せてくれた「おちょやん」だから、この千代の「ウザさ」も覆されるに違いない。

 

「おちょやん」制作サイドでは、視聴者が今の千代を「ウザい」「しつこい」「嫌い」と思うのも想定の上なんだろうなと想像する。

きっと、この視聴者の反応は思うツボで、「見てろよ、今にアッと言わせてやるぞ」と思っているんじゃないのかな…。

「おちょやん」への信頼感が私をこんな風に思わせてくれるわ…。

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にしても。

千代の寛治への態度は度が過ぎている。

1時間おつかいから帰ってこないだけで大騒ぎ、ホットケーキは切り分けてあげる…。

明らかに小さい子への扱いだわ。

 

母親を早くに亡くたこと。

テルヲに捨てられたこと。

大切なヨシヲと再び暮らす夢が叶わなかったこと。

夫婦の間に子どもがいないこと。

そして、千代が年を重ねてきた事。

 

これらの千代のバックグラウンドが、寛治への千代の行き過ぎた態度を生むんだろうなぁ。

 

ヨシヲにしてやれなかったこと

子どもが出来たらしてやりたいこと

自分が両親からしてもらいたかったこと

 

年齢的に子がいてもおかしくない千代は、自分の願望を寛治で満たそうとしているように見える

 

福助がトランペットを息子・一福に押し付ける。

千代が「お母ちゃん」と呼ぶよう寛治に押し付ける。

 

寛治が一福を助けるために芝居をうったのには気付いた千代だけど、自分が福助と同じ「勝手」なことをしていることには気付かない…。

「でけへん言うてんのに、あんな無理やりやらしたら、好きなことかて嫌いになってまう。そんなんかわいそうや。子どもは大人には勝たれへん。大人はみんな勝手や。」

(「おちょやん」第77話)

 

 

そんな寛治と千代のやりとりに気をとられていたら、突然現れたのが小暮くんと高城百合子!

ここで二人が登場するなんて、さすが「おちょやん」やな。

 

  • おつかいで財布を落としたという寛治
  • 大山社長から「準備金」もらう一平
  • 「鶴亀にいた人物」を捜索する警察
  • 泊めてほしいと天海家を訪れた小暮くんと百合子さん
  • 鶴亀には話さないでくれと小暮くん
  • 階段で会話全部聞いてる寛治…

 

何かが起こりそうな雰囲気満載やな(≧∇≦)

話の盛り上げ方はさすが「おちょやん」!

明日からの展開も超楽しみです。

 

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さいごに

熊田さんが「鶴亀家庭劇」といつも気にかけて心配して応援してる様子が見られるの、嬉しいです。

「大丈夫ですやろか?寛治のせいで次の家庭劇の芝居に支障がでたりしたら…」

(「おちょやん」第77話)

「鶴亀家庭劇」愛、これからも楽しみです。

 

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