【おちょやん28話】千代の人生が舞台で生かされた!千鳥のスパルタ教育は愛情いっぱいだった

おちょやん感想

第6週「楽しい冒険つづけよう!」

(28)「楽しい冒険つづけよう!」

おはようございます、まんぷく(@manpuku_kansou)です。

2021年1月13日(水)に放送された「おちょやん」第28話はこんな話でした↓

  • 千代(杉咲花)、 清子(映美くらら)の代わりに主役をすることに
  • 千代、複式発声ができず、客が聞こえる声をだすことすら難しい
  • 千鳥(若村麻由美)、複式発声ができない千代を指導する
  • 千代、楽屋に小道具の探検を忘れ、アドリブで対応する
  • 「正チャンの冒険」は大成功、進太郎(又野暁仁)も嬉しそう(^^)
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第28話感想

千鳥のスパスタ教育、かっこよかったぁ♪

なんだかんだで千代(というか、一座のみんなのこと)の心配をしている千鳥、優しいやん。

一晩続けた千代のお稽古に疲れ果てて眠る千鳥の手にはあの人形が(笑)

看取ることができなかったお母さんにもらった大切な人形だろうか…?

千鳥さん、可愛い。

 

さて。

千鳥のスパルタ教育のおかげで、「正チャンの冒険」は上手くいった。

途中の小道具の忘れ物も、千代の臨機応変に振る舞える強さを見せてくれ、役者としての才能が垣間見えた。

「岡安」での生活が辛い日々ばかりではないことを教えてくれた。

9歳で奉公に出され辛い思いをした、千代。

でも、「岡安」のみんなに支えられて、成長した。

その経験を”ほげた達者”な千代は舞台で活かすことが出来た。

「今までつらいことばっかりやったかもわかれへんけど、大丈夫、だんない。 きっとこれからはええこともぎょうさんある。せやさかい…、みんな一緒に楽しい冒険つづけよう!」

(「おちょやん」第28話)

この言葉は、これまでの千代の人生だよね…(´;ω;`)

なんか…。

千代の人生がずーっと繋がって、それがお話になっているというのがすごく嬉しい。

そしてそんな千代を優しく見守る千鳥…。

千鳥がいたからこの公演は成功した。

「あんたたちだけで勝手になさい」と言った座長だったけど、ずっと見守り続けてた。

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ところで。

第27話で、進太郎のために「二人分、予約頼むわ」と言っていた洋子だったけど。

実際に見にきてたのは2人だけじゃなかった(笑)

店長の宮元(西村和彦)、やっぱ来てる(笑)

進太郎の事めっちゃ可愛がってるよね。

千代のアドリブの後、一番に拍手を贈った店長の愛に感動したわ。

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さいごに

店長のことを「監督」と呼び懐いている進太郎。

少しでも長くお母ちゃんと一緒にいたいという願いが叶ってよかったよぉ(´;ω;`)

又野暁仁くんの素朴な進太郎くん、最高でした♪

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