【スカーレット50話】火鉢から植木鉢…喜美子だけが知らぬ深先生の決心

スカーレットの感想

2019年11月26日(火)放送分の感想です。

(50)「火まつりの誓い」

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「スカーレット」第50話の感想

丸熊陶業を去る決意をした深先生…(´;ω;`)

居酒屋「アカマツ」で、一番二番にだけは事情を話した。

深先生が信楽を去る決意をしたのは、社長の死がきっかけだったがそれだけではない。

深先生は時代を読んでた。

火鉢がガスや電気に取って代わられることも、自分のデザインにも世代交代の時がきていたことも。

深先生は全てお見通しだった。

喜美子だけに残らせようとしているのか、一番二番も残そうとしているのか。

アカマツで何を語ったのか分からないけど、一番二番は連れて行くんじゃない?と読んでいる。

一番二番は信楽の人じゃないしさ。

となると喜美子はたった一人の絵付師となるが…、早く明日が見たいぞ。

深先生「引き際は潔くいうことも学びました」

(スカーレット第50話より)

深先生にも師匠がいて、学びながら生きてきたんやね。

深先生との出会い、その前の荒木荘での出会いも素敵だった。

新たな出会いが人生を面白く味わい深いものにしていっている様子がよく描かれている「スカーレット」。

出会いと別れを重ねて成長してゆく喜美子の姿を見るのは嬉しいが、やっぱり別れは悲しい(´;ω;`)

…で、社長の死を機に大改造が行われるという丸熊陶業。若い社員中心で何を行うのかと思ったら。

敏春「丸熊の主軸も火鉢から植木鉢へとうつします」

(スカーレット第50話より)

敏春さんよ…(;・∀・)火鉢から植木鉢って(;・∀・)

まさかの、つながり(笑)

う~ん。喜美子はもしかして、丸熊陶業去るのかも。

をとる火鉢からをかけられる植木鉢になるとはね。

大胆な方向転換。

それに異を唱えないアホの坂田似の番頭。

番頭さんには社長の暴走を阻止する大切な役目があると思うんだけど、この番頭はただの腰ぎんちゃくかもしれん。

今現在、敏春が暴走してるという意味ではない。植木鉢が功を奏すと良いね。

ところで、川原家では百合子の進路の相談か?

寺岡先生が来るから喜美子姉ちゃんにもいてほしいっていう百合子。

母の存在感まるでなし!(笑)

 実はパワーを秘めているような一面も。

(出典:登場人物|連続テレビ小説「スカーレット」|NHKオンライン)

なかなか見られない母のパワー…。

それどころか母のパワーは大きくなった娘たちからないものとされてるやん。

まさか、へそくりしてたことを言うんじゃないよね?

これから見せてくれるのよね?

母が頼りないのは相変わらずだが、

父も父で相変わらず。

 家訓「おなごに学問は必要ない

まだこんなこと言ってたんかい、常治。

ブレない常治はある意味すごいが絶望的。

時代が変わってきて、火鉢の生産も大幅に縮小しようっていうのに、変わらぬ常治。

時代読めんなぁ。

変わっていく社会、変わらぬ川原家。変わりたい娘たち…。

百合子と常治の衝突、どうなることやら…(;・∀・)

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以上が、朝ドラ「スカーレット」第50回の感想でした!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

   

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