【おかえりモネ32話】モネが「資格、資格」とうるさくてイライラする…

朝ドラ「おかえりモネ」第32話感想おかえりモネ感想

こんにちは、まんぷくです♪

2021年6月29日(火)、朝ドラ「おかえりモネ」の第32話(第6週「サヤカさんの木」)が放送されました。

このページでは、第32話のあらすじと感想を書いています!!

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「おかえりモネ」第32話のあらすじ

百音(清原果耶)は2回目の気象予報士試験を受けるが、感触は思わしくない。一方で森林組合での仕事は充実し、菅波(坂口健太郎)からも、試験へのモチベーションを問われ、揺らいでしまう百音。そんなある日、朝岡(西島秀俊)が後輩の気象予報士のフィールドワークのために久しぶりに森林組合を訪れる。そして気象情報をさまざまな事に役立てようとしている朝岡たちの様子を見た百音に、ある変化が起きはじめる。

(出典:NHKプラス「おかえりモネ」)

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「おかえりモネ」第32話の感想

モネが資格、資格とうるさすぎて、もう私には「おかえりモネ」を見る資格はないなと感じている今日この頃…。

(なんだかんだいって結局見るんだけどね…汗)

   

モネが運転免許を取得し、そのことを菅波先生に報告したくてワクワクしている姿も全然ほほえましくない。

そんなモネにいち早く気が付いた菅波先生が、どうやらモネにベタ惚れな様子も全く心に響かない。

これ、完全に「おかえりモネ」を見る資格ないよね、私…(;・∀・)

    

モネは1年前のお盆休みに帰省した時に、みーちゃんやじいちゃんが牡蠣の養殖業を一生懸命守ろうとしているのを見て、自分の目指すべき方向を発見したのかと思ってた…。

天気を学べばじいちゃんやみーちゃんの役にも立てるし、山の仕事にも役立つ。

だから勉強始めたんじゃなかったの?

    

菅波先生の医師免許にやたらとこだわるばかりか、野坂さんにまで資格持ってますか?とか聞くモネ

こういうモネを見ていると、「医師」や「気象予報士」が「カッコイイ超難関国家資格」だから憧れているように見える。

野坂さんの仕事がキラキラと輝いて見えて、「やっぱり山の仕事より気象予報士の方がカッコイイから目指そうかな」と思っているだけにしか見えなかったのは私だけじゃないよね?

  

モネは「資格」からいったん離れるべきだ。

「資格」さえあれば自分も野坂さんのように輝いた仕事ができるに違いないって勘違いしてる(ようにしか見えない)。

勉強ができなくて大学全部落ちたけど、難しい国家資格持ってたらかっこいいよね…、心のどこかでこういう気持ちがあるんじゃないの?

「人の命に関わる仕事ができる私ってすごいよね?」を感じたくて、さすが「医師」は無理だけど「気象予報士」ならなんとかなるかもしれない、と淡い期待を抱いて安易な気持ちでいるように見えてしまう…。

  

「全部繋がってる」ことを発見したあの時の清々しいモネはどこへいった?

モネは震災時、島にいなかったことで、みーちゃんや友達の間には見えない壁ができた。

誰の役にも立てない自分が嫌になり、それがきっかけで島を離れたいと思って森林組合に就職したんだよね…?

そんなモネは帰省中に、「気象予報士」をいう資格を勉強することが、山の人にも海の人にも役に立てることに希望を見出した。

じーちゃんの役に立てるかもしれない!という発見に目を輝かせたあの時のこと、モネはすっかり忘れてるんじゃない?

モネの軸のなさが辛い。

   

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そんなブレブレのモネなのにさぁ、浅岡さんが一目おいているのが納得いかないんだよね…。

モネは浅岡さんに選ばれし人…みたいになってる気がしてモヤモヤする。

もう山のことはいいから…。

そろそろりょーちん親子のことが気になるよ。

   

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「おかえりモネ」のまとめ

「おかえりモネ」の情報をまとめています。

  

最後まで読んで下さりありがとうございました!!

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