【エール62話】森山直太朗、山崎育三郎、そしてチビ久志演じる山口太幹の「ふるさと」が素晴らしかった!

エール感想(新)

【エール】第62話の感想♪(第13週:スター発掘オーディション!)

2020年6月23日(火)放送分の感想です。

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第62話の感想

まずは、あらすじから…↓第62話はこんな話でした。

久志(山崎育三郎)がなぜ音楽の道に進むことになったのか、そのきっかけについての物語。学校ではクールにふるまっている10歳の久志(山口太幹)だったが、家では父の再婚で新しくやってきた母・玲子(黒川芽以)になじむことができず、葛藤をかかえていた。担任の藤堂先生(森山直太朗)は、ある日クラスの皆で歌っている時に久志の歌の才能に気づいて、学芸会でその歌声を披露することをすすめる。

出典:

Yahoo! JAPAN
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今日はチビ久志がどうやって歌に出会ったかのお話だった。

10歳の久志を演じているのは山口太幹くんなのだが、この子が超魅力的。この子を使いたいあまりに、先週(第58話)と今週のスピンオフ企画を考えたのではと思ってしまうくらい、個性的で可愛い小さな役者さんだ。

今日初めて聞いたと思うのだが、チビ久志の歌声も超素敵!この才能、すごい。透き通った美しい声に聞き惚れたわ。

今回贅沢だったのが、素晴らしい「ふるさと」を聞けたことだよね。

森山直太朗さんの歌声は胸に染みて涙でるくらい素晴らしいし、チビ久志は天使の歌声でその透き通る声から実母へ思いが溢れ出て泣かせてくれるし、そんな幼少期の思い出を胸に歌う山崎育三郎さんの「ふるさと」はまさに”ふるさと”を思う男の味わい深い大人の歌声で…。

とにかくこの3人の「ふるさと」が素晴らしくって、感動したわ。

ところで…。久志は裕一と出会う前に藤堂先生と出会ってたってわけ?なんだよね。裕一と久志は同じ学校なんだけど、クラスが違ったっていう事??よく分からなかったわ(;・∀・)

それにしても…、藤堂先生は裕一・久志の才能を見つけて伸ばし、鉄男の才能の後押しをして、すごい先生だな。

以上が、朝ドラ「エール」第62回の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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