【スカーレット71話】立派な離れを建設した常治(北村一輝)の親心に泣かされた

スカーレットの感想

【スカーレット】第71話の感想♪(第12週:幸せの大きな一歩)

2019年12月20日(金)放送分の感想です。

「スカーレット」第71話の感想

第70話ででてきた常治(北村一輝)の転職話。結婚する喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)のために離れを建設したい常治。

人に雇われる仕事、長距離運送の仕事。心身共に大変な仕事であろうと思われる…(´;ω;`)

常治が毒親絶頂期だったら、「お前は少しくらい苦労しとけ」と思うとこだったんだけど、常治も年とって丸くなって良い父ちゃんになっている。

以前の常治が増築言い出したら、”結婚しても喜美子の事自由にさせてくれないだ(驚愕)”と批判的な目で見ていたと思うが、ここんとこの温かな常治からでた増築話からは家族への愛情しか感じられない。

仕事で青森まで行って、疲れ果てて帰ってきてもしっかりお土産渡してくれるところ、家族想いだなって思う。4日ぶりの帰宅といっていたし、年も取ってきたし。常治が心配でたまらんわ…(´;ω;`)

で、八郎は無事に”新人賞”を受賞して、晴れて結婚が認められた♪でも、離れ建設してるんだもん。常治は陶芸展の結果関係なしに、結婚は認めるつもりだったんじゃない?それか、八郎の受賞を信じて疑わなかったか。八郎のことを一番信じていたのが実は常治だったんじゃないかと思われる。

とにかく、あんなに立派な離れを建ててあげてた常治に泣かされたわ…(´;ω;`)

ところで…。「マリリン・モンローみたいになったるぅ!」と言ってた直子のパーマ(笑)あんな感じに(笑)常治に見せた時の様子が見たかったな( ´艸`)

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「スカーレット」第71話のあらすじ

喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の結婚をかけた陶芸展の結果発表直前、川原家では喜美子と八郎が暮らす部屋が増築される。常治(北村一輝)も口では反対しているが内心、喜美子と八郎の幸せを願っている。そして朗報が。照子(大島優子)が八郎の入選を告げる。その知らせは信楽中に広まり、祝福の声が次々に届く。喜美子と八郎の結婚準備も始まり、信楽にある人物が訪れることに。一方、喜美子に意外なオファーが届く。

引用元:

連続テレビ小説 スカーレット – Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表]

第71話の公式ツイートまとめ

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ツイッター反応まとめ

以上が、朝ドラ「スカーレット」第71回の感想でした!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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