【おちょやん55話】千代が「大阪のお母さん」と言われる人物になる理由が分かった気がした

おちょやん感想

第11週「親は子の幸せを願うもんやろ?」

おはようございます、まんぷく(@manpuku_kansou)です。

2021年2月19日(金)に放送された「おちょやん」第55話はこんな話でした↓

  • みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)を止めるため、千代(杉咲花)走る
  • 「帰るところがなくなってしまう」と、駆け落ちしようとするみつえを止める千代
  • 千代に教えられ、シズ(篠原涼子)に福助と一緒になりたいと無理な事を言うみつえ
  • シズ、みつえの気持ちを受け入れ、みんなで菊(いしのようこ)の元を訪れる
  • 菊にも結婚を認められ、晴れて結婚式を迎えたみつえと福助…おめでとう!
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第55話感想

第11週のサブタイトル「親は子の幸せを願うもんやろ?」

これ、誰が言うんだろうって思ってたら、週が明けてそうそう千代が言ったの。

月曜日の千代は、ただ漠然と「そういうもんなんやろなぁ」という感じで、「親は子の幸せを願うもんやろ?」と言った。

千代は幼い頃に母を亡くしているからほとんど覚えていないし、父・テルヲ(トータス松本)は最低なお父ちゃんだし、親が子を無条件に愛する気持ちなんて分からない。

そんな千代が、今回の第55話では、確証をもって「親は子の幸せを願うもん」だと言った。

ここに至るまでの今週の流れ、いや、第1話からの流れが素晴らしかった。

9つで親に捨てられ生きてきた子が、この境地に達するまでの道のりを見れたことがすごく嬉しい。

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3歳の頃、泥だらけになった着物が嫌で、新しいのを買ってとわがままを言ったみつえ。

みつえが可愛くて、甘やかしてしまったシズ…。

小さい時は、無理を言って親を困らすのに、何のためらいもないのに。

成長と共に親の顔色をうかがい、思いのたけをぶつけることって少なくなってしまうよね。

親が大切に育ててくれたことが分かっているから、その分期待にこたえたいって思う気持ちが、みつえにはあったと思う。

みつえが、シズに無理を言えなかった気持ち分かるなぁ。

無理言って怒られるくらいなら、わがまま言って失望されるくらいなら、話しても分かってもらえないかもしれないなら、話すのをやめて逃げてしまおうって思うかもね。

だけど、千代が「無理を言ったらいい」と教えてくれた。

これって…、無理を言える人がいない千代だからこそ、スッと言えた言葉なんじゃないかなって思ってちょっと切なかった。

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さいごに

「よそさんの前で、夫婦喧嘩は絶対にしたらアカン。それがうちの決まりだす。」

(「おちょやん」第55話)

みつえと福助の結婚を認める時の菊さんが粋で超カッコ良かったわ~♪

最後まで読んで下さりありがとうございました!

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