【スカーレット97話】鮫島くん(正門良規)の缶ぽっくりとプロポーズが素敵だった!そして三津は退場へ…

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【スカーレット】第97話の感想♪(第17週:雨のち晴れ)

(97)「涙のち晴れ」

2020年1月27日(月)放送分の感想です。

「スカーレット」第97話の感想

三津(黒島結菜)が川原家を去っていた。

キス未遂も八郎にスルーされてしまった三津。

自分を反省して身を引いたっていう感じはなかったな。

”喜美子が隣にいるとしんどい”って言っていた八郎だったら、がんがん乗っ取ろうとしてきてたと思う。八郎をその気にさせる可能性があるのなら、まだまだ残っていたような気がする。

寝ている八郎にくっついてみても気付いてもらえず、キス直前でもスルーされて、まったく見込みがない事に傷ついたんだと思う。

夫婦のやりとりや家族の様子を見て、かなわないと思ったんだろう。

鮫島くん(正門良規)のプロポーズで「おにいさんとおねえさんみたいな夫婦なろな」という言葉があった。

この夫婦に割り込む隙間がないと確信した。

「初めて思いました。男だったら良かった」

(スカーレット第97話より)

三津にとって苦しい恋だったことは分かるし、しんどかっただろう。辛かっただろう。

出ていく口実は嘘。喜美子と八郎はもちろんのこと、百合子やマツも分かってたかもしれないね。

けれど、やっぱり同情できなかったなぁ。

「男だったら良かった」って言うのを聞いて、「あんたが男だったら今度は喜美子を狙ってただろうよ」ってすぐに思った、私は意地悪過ぎたかもしれない(;^ω^)

それにしても、鮫島くん(正門良規)さんの入ってくるタイミング最高だった!

「お姉さん、缶ぽっくり!」×2

(スカーレット第97話より)

最高すぎる…(笑)

前回の神がかってるくらい凄い表情を見せてくれた喜美子。

その続きの喜美子にもさらにまた魅了されて…そして目標の1200度に到達…泣けるわって思いかけた途端の鮫島くん。

「缶ぽっくり選手権で準優勝できるくらい上手なったで」

(スカーレット第97話より)

この言葉も可愛すぎるよ…。愛しいよ、鮫島くん。

鮫島くんのプロポーズが成功。それも川原家全員の目の前で!!

信作(林遣都)を思うと胸が痛むよ(笑)

ところでさ、鮫島くんが缶ぽっくりできるようになって、八郎が「このまま直ちゃんとまで行け」って言ってる時に、川原工房に人影があってゾワッとしたんだけど…。

あれは誰?何??

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第93話のあらすじ

喜美子(戸田恵梨香)は、寄り添って眠る八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)を見て動揺する。しかし穴窯の炎に立ち戻り懸命に窯焚(た)きを続け、どうにか窯の温度が目標に到達。後は冷えるのを待つことに。一段落した喜美子の元に直子(桜庭ななみ)の恋人・鮫島(正門良規)が訪ねてくる。鮫島は直子にプロポーズを断られたと明かし、直子が突きつけた結婚条件に喜美子は驚く。一方、八郎への思いがつのる三津が耐えきれずに…

引用元:

連続テレビ小説 スカーレット – Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表]

第97話の公式ツイートまとめ

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ツイッター反応まとめ

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以上が、朝ドラ「スカーレット」第97回の感想でした!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

 

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