【おちょやん66話】竹林遼くんが演じる一福が可愛すぎて、溺愛しちゃうのも分かるわ

おちょやん感想

おはようございます、まんぷく(@manpuku_kansou)です。

こちらの記事では「おちょやん」第66話(第14週「兄弟喧嘩」)のあらすじ感想気になるセリフなどを書いてます。

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「おちょやん」第66話のあらすじ

2021年3月8日(月)に放送された「おちょやん」第66話はこんな話でした↓

  • 千代(杉咲花)と一平(成田凌)の結婚から3年の月日が経過
  • ハナ(宮田圭子)は千代と一平の祝言の後、70歳で息を引き取った
  • 初孫の一福を溺愛する菊さん(いしのようこ)と口が上手くて超可愛い一福(竹林遼)
  • 道頓堀にくるチャップリンに、一番面白い劇団を見てもらうという大山社長の言葉
  • 須賀廼家万太郎(板尾創路)と千之助(星田英利)の兄弟喧嘩が始まる…!
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第66話感想

千代のドスの効いた声も心地よく聞こえる。

杉咲花ちゃんの声って、「細くて可憐」なのが魅力だと思っていた。

杉咲花ちゃんには大きい声すら似合わない気がしてた。

 

そんな杉咲花ちゃんが、凄みのある迫力のある声をだしている。

自然にあのドスが効いた声がでている。

 

杉咲花ちゃんの凄いところが、下品な言葉を使っても怒鳴っても、品が落ちないことだと思う。

 

「この飲んだくれども。」という品のない言葉であっても、そこから感じるのは座長の妻としての自覚とその貫禄

竹井千代の中の人が違えばこうはいかなかったと思う。

 

千代と一平が結婚し、3年の月日が経過した。

 

朝ドラの後半は、ヒロインの実年齢と役の年齢差がどんどん広がっていく。

竹井千代が良い年の取り方をしてくれるんじゃないかなと、期待を持てた第66話だった。

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今回視聴者のハートをつかんだのは何と言っても一福だったと思う。

 

この一福が、本当にみつえ役の東野絢香と福助役の井上拓哉を合わせたような雰囲気を出している。よくぞこんなベストな子を見つけてきたものだと感心する。

一福役の、竹林遼くん、未来の朝ドラにも出演する予感がするぞ!

 

「なぁなぁ、この子だんだんわてに似てきたと思えへん?さっきもな、お客さんにうり二つや言われてな。」

(「おちょやん」第66話)

菊が初孫の一福をいかに溺愛しているのか、1分足らずのシーンで死ぬほど伝わってきた(笑)

 

それもそのはず。一福はおばあちゃんの心を掴む術を知っていた(笑)

「なあ、一福。菊おばあちゃんとシズおばあちゃん、どっちが好き?」

(「おちょやん」第66話)

 

「岡安」では「シズちゃん」と答えているという一福…!!

そりゃ、あの菊とシズの「孫」だもんね。只者なわけないわ(笑)

ていうか、菊とシズ、同じこと孫に聞いてるんかい(笑)

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さいごに

万太郎と千之助の対決に、まさか世界の喜劇王チャップリンが絡んでくるとは思っても見なかった…!

にしても。万太郎と千之助の過去の舞台シーンは苦手。

皿が割れる音が超苦手。

2人の間に何があったのかは知らないけども、万太郎があの喜劇を続けなかったのはとりあえず正解だったと思う。

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