【おちょやん48話】ルリ子に「役者やめたらあかん」と言った千代、逞しくなってるなぁ

おちょやんの感想

第10週「役者辞めたらあかん!」

おはようございます、まんぷく(@manpuku_kansou)です。

2021年2月10日(水)に放送された「おちょやん」第48話はこんな話でした↓

  • 高峰ルリ子(明日海りお)、若い女優を絞め殺そうとしたことがあると千代(杉咲花)と一平(成田凌)に打ち明ける
  • 信じていた仲間から捨てられるのが怖いルリ子の気持ちを察する石田香里(松本妃代)
  • ルリ子、首を絞めたという嘘の話を信じていた男に分かってもらえず、劇団を追い出された過去があった…
  • 千代、ルリ子に「役者やめたらあかん」と言って笑顔を見せる
  • 千代の啖呵が発端で、一平と千之助(星田英利)が座長の座を賭けて勝負することになる…!
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第48話感想

「おちょやん」に出てくる登場人物たちがみんな揃って生き生きしていて、15分の中に凄いもの詰め込んでいるなぁと感動しながら見てる。

セリフがなくっても、表情や仕草で言葉以上にその人の生き様を伝えまくってくる。

スゴイ人たちの集まりだな、「おちょやん」!!

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ルリ子にも辛い過去があった。

あの人だけには信じてほしかった…という願いむなしく、若い女優に全てを奪われてしまったルリ子。

その女優に千代が似ているというのだから、嫌われても仕方ないと笑う千代

 

ルリ子の過去は、千鳥(若村麻由美)の過去と似通ったところがあった。

千鳥は嫁いだ家でこき使われ、最愛の母を看取ることさえ許してもらえなかった。

あげく、見たことがない女が家に出入りするようになり、その女が妊娠した。

千鳥は使い捨てにされたのだ。

それに比べると、いくぶんかマシな感じのルリ子の過去だが、どっちにしろ酷い話だ。

 

千鳥が過去を語った時は、千代は自分に重ね合わせて聞いていた。

でも今回は違った。

居場所がなくなり、追い出されたルリ子に、「自分もそうだった」とは言わなかった。

同情もしないし、共感もしない。

芝居をするルリ子を尊敬している気持ちを伝え、一緒に芝居をしたいと切望する千代の姿がそこにあった。

 

この千代を見て、なんだかしみじみした。

信じようとした父に再度裏切られ、悲しい思いを抱えている千代だが、そんな自分だから伝えられる芝居がある、と信じている千代の思いを垣間見れたように感じた。

千代、確実に頼もしくなっていっているなぁ。

一平のあの時の言葉が、千代の中で生きているんだなぁと思える今回の話だった。

分かるはずないやろ。人の苦しみがそない簡単に分かってたまるか。どんだけ知ったふうな口たたいても、お前の苦しみはお前にしか分かれへん。俺の苦しみは、お前なんかには絶対に分かれへん。そやから俺は芝居すんねん。芝居してたら、そういうもんがちょっとは分かる気がする。分かってもらえる気がする。

(「おちょやん」第39話)

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それにしても。

やっぱり一平はカッコイイ。

千之助に啖呵をきってしまった千代…。

そのせいで、千之助と一平は座長の座を賭けてあらそうことになっちゃったんだけど、その時の一平が超かっこよくって、かっこよすぎて、ほんまやられた。

今までのフラフラとはっきりしない一平は消え、男らしい顔になった姿に超胸キュンでした。

ギャップって、やっぱいいよね。

「おちょやん」見てからの私は、一平がカッコ良かったってことしか考えられなくなってるよ(笑)

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さいごに

ジャズ喫茶店となった菊(いしのようこ)の店がみんなの居場所になっているのが超嬉しい。

一平たちの話を聞いてる菊の表情、最高だよね。

最後まで読んで下さりありがとうございました!

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