朝ドラ「まんぷく」第43話の感想 臨月の福子♪鈴のご先祖様が判明!?

「まんぷく」第43話の感想♪(第8週:私がなんとかします!)

11月19日(月)第43回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね。

前回妊娠3か月だということが分かった福子。「あれ?」と思ってから病院に行くまでが早かったー!今週は萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)の赤ちゃんが見られるかもしれませんね(^^)

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順調なたちばな塩業♪

昭和22年春。福子(安藤サクラ)たちが泉大津へやってきたのは昭和21年の5月でした。あれから1年が経ったのですね。

たちばな塩業は順調そうで、塩軍団、めっちゃてきぱき働いています!神部(瀬戸康史)はすっかり有能な部下という雰囲気です…。あの可愛かった神部はもう見られないのでしょうねぇ。悲しい。子犬のように可愛かったのになぁ。

納品用のトラックも購入して、もう世良(桐谷健太)にお金をだまし取られる心配はなさそうです。

気になったのが鈴のしもべ、赤津(永沼伊久也)のふんどし姿(笑)何あの格好(笑)赤津はふんどし姿になったり、割烹着&ほっかむり姿で楽しませてくれます(笑)

福子は臨月

萬平(長谷川博己)はお産が近い福子を心配して、たちばな塩業の事務はしてもいいけれど、家事はやるなと言います。臨月の時はむしろ動いていた方がお産が軽くなると、産婆さん(朝比奈潔子)に言われたところなのに、事務だけしていればいいという萬平…。そんな萬平にありがとうを言う福子。二人のお花畑っぷりにはたまに腹が立ちます。

過剰に心配する萬平のことはほおっておいて、それでも家事はしなくちゃいけないでしょって思っていたら本当に家事をやらない福子(# ゚Д゚)赤津が骨折であまり仕事ができなくなっているというのに、のんびり親友のハナ(呉城久美)の家でおしゃべりする福子。福子…、そんなのないよ。本当にひどい。

赤津が骨折しているから、風呂洗いからまき割り、風呂焚きまで鈴一人でしなくてはいけないことが分かるでしょう。ご飯の支度だって配膳だって、赤津が骨折しているなら鈴がメインでやらなくちゃいけないでしょう。それがどれだけ大変なことかちょっと考えたら分かるはず(-_-メ)家事の経験がない萬平ならまだしも、今まで一緒にやってきた福子の能天気ぶりには呆れました。

だいたい福子は第33話で、塩作りに反対していた鈴に「何もしなくていい、全部自分がやるから」と言っているんですよ。そんな偉そうな啖呵を切ったくせに、この有様。前回は鈴が母の愛を見せてくれたところだったから、福子と萬平のこの態度は怒りを通り越して悲しいですよ…(´;ω;`)鈴は福子を思っているのに、福子は鈴を全然大切に扱っていません…。

子どもが産まれたらそれこそ大変で、鈴の力を借りなくてはいけないだろうから、臨月の今動けるうちにでもできるだけ鈴と一緒に家事をやっておこうとか思えないのでしょうかね!(-_-メ)福子…、許せん(-“-)

萬平が家事の大変さに鈍感なのは認めるとしても、福子が間に入って「おかあさんだけでは大変です」とか話してやるべきです…。福子に優しさが感じられません。誰か福子に説教してやってー!!

世良はやっぱり世良だった!

三田村会長(橋爪功)から融資していただいた3万円の使い道を考える萬平。まだ3万円使ってなかったんですね!車の購入費用にしたり、水島賢作(松木賢三)に借りていたお金の返済にあてたのかと思ってました(^^;

新しい仕事を始めることを勧める福子。順調にいっているたちばな塩業の現状に満足することなく、次を考える福子ってすごいなぁ。でも、萬平のことで頭がいっぱいで鈴のことを考えられていないところが嫌ですね…。

たちばな塩業に電話がかかってきて萬平がでると、相手は世良。世良は前回、闇業者に塩を売ってこっそり儲けていたことを福子にバレていると知ってタジタジでしたが、そんなことはすっかり忘れた様子(ー□ー;)

福子に渡した1500円を投資だといいはる世良…。世良は立ち直りが早いなぁ…。さすがですね。都合の悪い事は忘れることにしているみたいですね。そんな世良を責め立てるようなこともせず、次に何を考えているかを話す萬平。脇が甘いなぁ、萬平は。人が良いのは萬平の良さなんですけど、15人の塩軍団を雇っているのですから、しっかりしてほしいものです。ピンハネした世良といつまでも付き合いがあるなんて…。世良が汚名返上できることを祈りながら見守りましょう(笑)

福子と萬平をみていると、加地谷(片岡愛之助)の有能ぶりが想像できますね。加地谷の魅力が後になって分かるなんて…。加地谷…また出てきて!

鈴の先祖は…

萬平、仕事のことで頭がいっぱいの時に、まき割りでくたくたになった鈴がお風呂の時間を聞きに来ました。鈴の話を全く聞かない萬平。なのに、後から来た神部の話はすぐに返事をする萬平。仕事の話は聞くけど、それ以外は聞かないっていう萬平の態度に腹を立てる鈴。そりゃ怒りますよね…。

キレた鈴は、自分の先祖は源義経だと言い出します。それを聞いた萬平はバカにしたように笑い、まともに相手もしませんでした。

鈴、可哀そうに…(T0T)源義経なんて大げさで笑っちゃうけれど、プライドをずたずたにされたでしょうね。鈴の拠り所の武士の娘が、適当にあしらわれて…。

そのあとすぐ、鈴は家出しました。ハナの家でのんびり過ごしていた福子を迎えに行った萬平が、相合傘で帰って来ている頃、鈴は傷ついて家出したのです。可哀そうですよね(T0T)

鈴に同情の声多数!ツイッターまとめ

15人分の家事を鈴と骨折した赤津だけに任せて、のんびり友人とおしゃべりしていた福子。許せませんね…。 鈴の有能ぶりが認められる日が来ますように!

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第43話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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