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朝ドラ「まんぷく」の感想・ネタバレ・ツイッターまとめ

朝ドラ「まんぷく」第33話の感想 暴走し始めた萬平…!やりすぎた神部(笑)

「まんぷく」第33話の感想♪(第6週:お塩を作るんですか!?)

11月7日(水)第33回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

「まんぷく」の視聴率は相変わらず好調です。前回の第32話の視聴率は22.5%だったそうです(^^)

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塩を勝手に売って大丈夫?

萬平(長谷川博己)と神部(瀬戸康史)は初めての塩づくりに成功。大量生産に向けて動き出そうとしています。

福子(安藤サクラ)は、塩を勝手に作って売ってもいいのかを萬平に聞きます。

そう!そこ、大事なところですよね!なんせ萬平は、戦時中、疎開先で盗電して家に電気をひいたし、盗電した電気を川に流して魚を採ったしで、法律なんて頭にない男でしょうから(笑)黒竹村の役場の人に怒られても逆ギレだったし、萬平の怖いもの知らずもいいところですよ…。

って思ったら、なんと萬平、知っていました。ちゃんと調べたのでしょうか。以前は国から許された業者しか作ることができなかった塩でしたが、法律が変わって届け出を出せば誰でも作って良いことになったそうです。

作った塩で商売するためには、専売局の許可が必要だそうです。

塩を大量生産するには人手が必要だということで、神部は人を集めに大阪へ向かうことになりました。戦争帰りで仕事も住むところもない男たちがたくさんいるだろうということで。当然、鈴(松坂慶子)は反対しますが、相手にされません。

それにしても萬平の行動力!失敗を恐れない、いや、失敗するなんて微塵も考えていないんでしょうね。そして、全くお金のことを考えていないΣ( ̄ロ ̄lll)自分たち4人だけでも、着物を売って工面しているというのに、人を雇おうとする発想…。そりゃ、人手がないと大量生産できないし…、それしか方法はないのかもしれないけど。

福子はお金の工面に…

鈴は現実を見ています。もう売る着物はないからお金は作れない、人を雇う余裕はない。そりゃあ反対もしますよ。めちゃくちゃを言っているのは鈴ではなく、萬平ですよ。後々成功するから見ていられますが、現実でこんなことされたら鈴よりもっと反対しますよ、私。鈴の反対の仕方なんて可愛いものです。

福子は鈴に、何もしなくていい、全部自分がやるって言いますが、これは私は勝手だなぁって思いました。

同じ屋根の下で暮らしていて、何もしてくていいって言われたってそうはかないでしょう。それに絶対迷惑かけられるに決まってますよ!住み込みで男の人を雇うのに、のほほんと何もせずに家にいるのなんて無理ですよね。他人が家の中をうろちょろするなんて、反対したくもなりますよ。

萬平が本気出したから、福子も本気出さなくちゃってとこなんでしょうけど、やっぱり鈴のサポートは大切です。「分かってくれないなら何もしてくれなくていい!」っていう福子の態度はあんまりだと思いました。

福子はハナ(呉城久美)の夫の水島賢作(松木賢三)に頭を下げ、借金しました。何もないところからお金を生み出すって、本当に大変なことなんですね。

新しいものを作るという大変でも楽しそうでやりがいのあるところだけやればいい萬平と神部。資金繰りや日々の生活の世話という楽しくもない仕事をする福子と鈴。

加地谷(片岡愛之助)はこんな萬平と仕事をしていたんですね。萬平には作ることだけに専念させてくれ、他は全て加地谷がやっていましたね。萬平は加地谷に裏切られて、憲兵に捕まってしまっても、加地谷を恨みませんでした。それは、萬平が加地谷の仕事に感謝していたからでしたが、そうはいっても萬平を一度は殺そうとまでした加地谷を許す萬平は人が良すぎると思っていました。

だけど…、こんな風に作るだけでお金も生活も後はお任せ~の萬平を見せられると、加地谷の有難みが分かりました。萬平、加地谷にいつまでも感謝し続けていなさい!(笑)

萬平を支えるのは大変そうな件に関するツイッターまとめ

真一さん、香田家を訪れる♪

福子たちが泉大津でてんやわんやとやっている時、真一さん(大谷亮平)が香田家を訪れていました!

忠彦の新しい画風、評判が良いそうです(^^)忠彦の画家人生も上手くいきそうな予感ですね。売れない画家→売れっ子の画家になるかも!?

真一さんは香田家のことを気にかけてくれて、克子(松下奈緒)を労わる言葉もかけてあげるし、お金の心配なんかもしてくれるしで、めちゃくちゃ良い男です。

真一さんはもともと大きな会社に勤めていた立派な方で、またその会社に戻ると話していたので、きっと収入も安定しているのだと思います。そして、香田家が金銭的に困っていたら、自分が援助してあげたいって思っていたのだと思います、きっと!真一さん、良い男だ。咲(内田有紀)が亡くなっても、義理の家族との関係を大切に続けていて素晴らしいですね。

真一は福子のことも心配していたので、もしかしたら今後お金の福子たちの力になってくれるかもしれませんね!

真一さんと忠彦さんに関するツイッターまとめ

鈴、福子の力になる!

賢三からお金を借りたことで、福子の本気さを感じたのか、鈴は福子にあるものを渡します。

それは、へそくり!鈴、ハンコ屋で儲けたお金を貯めておいたらしいです。鈴、ちゃっかりしていますね。さすが夫がなくなってからも女手一つで子ども3人育てただけありますね。

やっぱり福子のことがほおっておけない鈴。鈴は福子のこと、助けたいって思ってるんですよ。優しいじゃないですか(;O;)

何かあった時のために貯金しておいたのですね、きっと。もしかしたら売り上げからくすねて、後でこっそり使おうと思ってたかもしれないけど(笑)何故鈴がへそくりを始めたかは触れないでおきましょう( ̄▽ ̄)

へそくりしてた鈴に関するツイッターまとめ

神部がやっちまいました!

大阪まで人集めに行っていた神部が戻ってきました。神部、思うように行かず、人集めに苦労している雰囲気でしたが、ふたを開けてみると14人Σ( ̄ロ ̄lll)お、おおすぎる…!給料!食費!寝るところ!いろいろどおすんの!?

あぁ、びっくりしました(笑)次回が楽しみです( ̄▽ ̄)

神部、人集め頑張りすぎちゃった件に関するツイッターまとめ

 

 

 

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第33話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪