【おちょやん3話】ヨシヲが可哀そうで見ていて辛くなるわ…

おちょやん感想
家出した栗子(宮澤エマ)は三味線を置いたままだった。千代(毎田暖乃)は栗子がなぜ出て行ったかを見抜いていた…!そんな栗子を呼び戻してきたテルヲ(トータス松本)は案の定、栗子とさらなる約束をしてしまっていた。栗子にご馳走を食べさせるために、大切にしていた流星丸を売りに、テルヲと千代は街に出た。その間テルヲは栗子とお留守番。栗子はヨシヲの相手をしないので、テルヲはたったひとり…。テルヲのことが心配でしょうがないよ…というのが、第3話だった。(2020年12月2日水曜日放送)
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感想

ヨシヲ(荒田陽向)が不憫すぎて辛い…。

第3話は温かい気持ちで終わってほしかった。

千代が亡き母に助けられ、美味しいものを食べることができたのが嬉しかったし、テルヲが亡き妻を愛している気持ちも分かったし。

ほんのちょっとだけテルヲの名誉が守られた感じでホッとした。

が…。

テルヲと千代が楽しそうに「お化け出るぞ~」と言いながらお墓参りに向かうシーンからの、ヨシヲは可哀そうすぎたよ(´;ω;`)

その可哀そうなヨシヲを見せることで、「早く続きが見たい!」と思わせる効果があるとは理解しつつも、あのちっちゃなヨシヲがどうなるのかを明日まで持ち越すのは辛いよ(´;ω;`)

ヨシヲは実のお母さんのことを覚えていない…。(公式サイトに載っているよ→おちょやん登場人物

栗子はヨシヲの初めての「お母さん」という存在になる。

なのに、ヨシヲに優しい言葉をかけることもない、ニコリともしてくれない栗子。

栗子に「やらしい」と言われたのは悲しかった…。

ねえやん…」と言いながら山をひとりぼっちで歩くシーン…悲しすぎるよ(´;ω;`)

辛い時に思わず口にしてしまう人が、「ねえやん」なのも見てて苦しくなる…。

父ちゃんでも母ちゃんでもなく「ねえやん」なんだよね…。

ヨシヲが映るたびに「ヨシヲォ(´;ω;`)」という気持ちでいっぱいになる。

すぐにでもおいしいものたくさんもってヨシヲの元に駆けつけたい気持ちで見ている。

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「やらしい」という言葉について

ところで…。

栗子が「やらしい」と言ったので、思い出したのだけど。

ヨシヲから見えないように戸を閉める栗子にはホント腹立ったなー!

実家が京都の私の親戚は京都弁きつめだ。

私自身は京都出身だけれど、父の転勤で関東にいたこともあるし、結婚後は地方に住んでいるし、いろんな地域の言葉をまぜこぜで話している。

そんな育った環境の違いのせいか、生まれてから一度も京都を離れていない伯母さんの言葉で気になるのがあった。

伯母さんはよく「やらしいなぁ」と言っていた。

伯母さんが使う「やらしい」には私が思っている以上の意味があった。

「せこい」とか「ケチ」とか「嫌」とか「みっともない」とか「意地悪」だとか。

私は「やらしい」を使うことがないので、何でもかんでも「やらしい」と言う伯母さんが苦手だった。

京都では他の地方の方が思う以上に気軽に(!?)「やらしい」を使っているような気がする。

大阪がどうなんかは知らんけど(;^ω^)

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「おちょやん」公式ツイートまとめ

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さいごに

2020年11月23日の放送された「おちょやん」紹介番組はご覧になりましたか?

めちゃくちゃ腹立つ義母を演じている宮澤エマさんの意気込みも、番組中語られています⇩

【無料】もうすぐ!連続テレビ小説「おちょやん」

栗子は嫌いだけど、その栗子をやり切っている宮澤エマさんのことは好き♪

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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