【スカーレット84話】八郎、最低!妻不在時に弟子に本心打ち明けて、最悪やん…

スカーレットの感想

【スカーレット】第84話の感想♪(第14週:新しい風が吹いて)

2020年1月11日(土)放送分の感想です。

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「スカーレット」第84話の感想

嫌な雰囲気で終わった前話。持ち直して~との願いもむなしく、さらに悪い方向へとコトは進む…。

前回の喜美子の発言が決定打だったのかもしれない。

自分の作品にダメだしされると、自分も否定された気になってしまうメンタル弱めの八郎だものね。

「僕は、自分の作品あかんて言われたら、自分も全否定されたような気持ちになってしまう。」

(スカーレット第66話より)

良かれと思って言ったアドバイスすら受け入れられない八郎。

なにくそ、もっといい作品作ったる!って気持ちにならない八郎。

そんな八郎に「あかん」と言ってしまったのは致命的だったかぁ。

「壊したらええんよ。一旦作ったもんを、壊さんとあかんのとちゃう?そこに縛られてるからあかんのとちゃうの?壊そうや、一緒に。うちはできるで?ハチさんと一緒やったら…。」

(スカーレット第83話より)

八郎の性格を考えて言葉を選ぶべきだったかもしれない。

師匠である八郎の面子丸つぶれだ。

ここにきて、深先生と一番弟子二番弟子の懐の深さを感じるな。

深先生は、自分よりもずっと年下の森田隼人に弟子入りした(第52話)。 プライドを保つことよりも学びたいという気持ちの方が 強い。

一番さんも二番さんも、自分よりずっと後に入った弟子である喜美子のデザインが採用されたことに嫉妬しなかった。

我がことのように喜んでいた深先生、一番さん、二番さん。

あの煩いアホの坂田似の番頭さんに、「時代はミッコーや!」と言われたってお構いなしだった深先生はカッコよかった。

それに比べて八郎ときたら…。

一時期八郎沼にハマってしまって見えてなかったけど、はっきりしない物言いや喜美子の話を真面目に聞かず「好きやで」とノロけて見せたり、古臭い考えしてるって言ってたわりに女の扱いに長けてたり、釉薬に興味がある喜美子に何年も教えてあげなかったり…。

よく考えてみたら要注意人物やったな…(;・∀・)

あげく、弟子の三津(黒島結菜)に本心を打ち明けるとは…。喜美子が夜食用意してくれている隙にね…。

「喜美子に横におられんのは…しんどいなあ…。」

(スカーレット84話より)

喜美子がおにぎりに顔つけている間にふたりの距離がどんどん縮まるパターンなのか…(;・∀・)

八郎を演じる松下洸平さんが早々にあさイチに出演してたの、分かるなぁ。

あの時の八郎株は急上昇。あの機を逃したら、あさイチ出れんわな(;・∀・)

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「スカーレット」第84話のあらすじ

八郎(松下洸平)の作品作りには既成概念を捨て、発想の転換が必要だと助言する喜美子(戸田恵梨香)。八郎はその意見を否定して、二人の間に緊張が走る。すぐにわだかまりは解けるが、喜美子の才能溢れる作陶に八郎の心はゆらぐ。三津(黒島結菜)が住み込みの弟子になって2か月。すっかり家族にもなじんでいる。この頃、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)の距離がますます近づく。百合子が涙ながらに思いがけない言葉を…

引用元:

連続テレビ小説 スカーレット – Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表]

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第84話の公式ツイートまとめ

「スカーレット」公式Twitterは終了しているため、リンク先のコンテンツはご覧いただけません。

 

以上が、朝ドラ「スカーレット」第84回の感想でした!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

出演:戸田恵梨香, 出演:富田靖子, 出演:大島優子, 出演:林遣都, 出演:松下洸平, 出演:伊藤健太郎
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