2019-06

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なつぞら感想

「なつぞら」第64話 「白蛇姫」の声優役で山寺宏一さん登場!森繁久彌さんとの関係は?

6月13日(木)第64回放送分の感想です。第64話の視聴率は21.0%でした!なつ(広瀬すず)が練習で描いた絵をマコちゃん(貫地谷しほり)に見せる仲さん(井浦 新)。そんな中マコちゃんはなつの才能が本物かどうか自分なりに見極めようとしていているみたいで好感が持てる(^^♪仲さんが女子たちとお話しながら中庭に入ってきたところ、「仲さん」と話しかけちゃうなつ(;´Д`)取り巻き女子たち怒ってたよ(;^ω^)なつは女子をイライラさせちゃうのが得意らしい(;^ω^)ところで、「白蛇姫」の声優はたったの二人!一人何役もしなくちゃいけないんだね。亀山蘭子(鈴木杏樹)が頑張って声優やってる時、笑っちゃう咲太郎(岡田将生)(笑)もう一人の声優は豊富遊声(山寺宏一)。山寺宏一さんの登場で漫画映画に本物感が!「豊富先生はさすがにお上手ね。本弁士だけあって。」 「上手ですが、森繁久彌ならもっとうまい気がします。」(なつぞら第64話) 不意に出てきた「森繁久彌」というワード!どうして森繁久彌さんとの比較?と気になったんだけど、ツイッター見てみたらすぐ解決。さすが皆さん物知り…! 山寺宏一さん演じる豊富遊声の声。元ネタの「白蛇伝」では森繁久彌さんが声をされていたそう!森繁久彌さんがこうしてドラマの中にでてくるんだ( ゚Д゚) すごっ。プロフィール見てみると、森繁久彌さんは大正2年生まれ。立派な歴史上人物やん。
2020.12.26
なつぞら感想

「なつぞら」第60話の感想・あらすじ・視聴率 幸せいっぱいの照男(清原翔)!悲しむ姿まで美しい天陽くん(吉沢亮)…(´;ω;`)

6月8日(土)第60回放送分の感想です。第60話の視聴率は19.6%でした!試験に落ちたなつ…。一緒に試験を受けていた三村 茜(渡辺麻友) は合格してもうマコちゃん(貫地谷しほり)に指導を受けているようだった。「見たらイメージが湧いてきて、どうしても描きたくなったんです。でもダメです。自分が描きたいものに、自分の手が追いついていかないんです。それがもどかしくて。自分は下手なんだって、よく分かりました。それが悔しくて…。」(なつぞら第60話)いや、試験の時間決まっていることは分かっているんだし、そこは時間配分考えてやろうよ、なつよ…Σ(゚д゚lll)そこ、つっこんでよ、仲さん(井浦 新)と井戸原さん(小手伸也)…(´;ω;`)感心している場合なの(;・∀・)前回に引き続き結婚問題!前回は天陽くん(吉沢亮)が両親から結婚について口出しされてモヤモヤした。天陽くんと菊介さん(音尾琢真)の協力を得て、砂良(北乃きい)にプロポーズした照男 (清原 翔)!ラブレター熊を演じた照男。もうちょっとで撃たれるところだったよ( ゚Д゚)照男、プロポーズで死ぬとこだったよ(;・∀・)馬鹿だね、照男(;^ω^) 照男って口数が少なくていつもクールな感じだったのに、砂良さんが関わるとキャラが変わるよね(≧∇≦)「酪農家の嫁に、来て下さい。食べることだけは一生困らせない。おいしい人生を約束します!どうか、俺と一緒に、生きて下さい!」(なつぞら第60話)良いプロポーズやん!一方なつとの手紙のやり取りが悲しい天陽くん。なつが東京で頑張れば頑張るほど、悲しいな(´;ω;`)東京は華やか、柴田家も幸せいっぱい。なのに…、天陽くんの家だけ暗いな(´;ω;`)父・正治(戸次重幸)と母・タミ(小林綾子)の責任が大きいだろう… 東京で生きていくことを決めたなつ。十勝で生きていくことを幼い時から決めていた天陽くん。ふたりの恋は実らないのっかな。天陽くんが描きかけのなつの絵を涙しながら消していくシーンは切なかった…。ツイッターではなつとの決別のシーンと言う意見が多数見られたけど、天陽くんになつへの思いを断ち切る事ができるのかな。 かつてなつを想ってスキー大会で戦ったふたり。照男は幸せをつかんだけど、天陽くんは悲しいね。 なつのこれからより、北海道組が気になるわ。天陽くんや照男&砂良さん、夕見子(福地桃子)の今後がめっちゃ気になってる!明美ちゃん(平尾菜々花)も急に大人に変わっちゃったりするのかな…!そして、菊介さん…(笑)結婚しないのかな( ´艸`)
2021.01.15
なつぞら感想

「なつぞら」第58話の感想・あらすじ・視聴率 小手伸也さんが演じる井戸原が良き上司◎堀内君へのフォローが上手い♪

6月6日(木)第58回放送分の感想です。なつ(広瀬すず)って、勘違いされてもすぐに否定しないタイプなんだよね。これは徹底してるなー。仕上げ課の石井富子(梅舟惟永)にはなつが勝手に大切な動画のラフを持ち出したと思われているのでは?細かいところだけど気になる~(;^ω^) 麻子ちゃん(貫地谷しほり)、なつの絵とは知らずに動画を絶賛!堀内くん(田村健太郎)は憤慨(笑)こんな下手くそな絵を描いたと思われたくない堀内君( ´艸`)堀内くんのプライドを感じたな( ̄ー ̄)マコちゃんがなつの動画を絶賛し、堀内君が否定し、微妙な空気になった時に、貫禄ある笑い声で雰囲気を一変させた井戸原 昇(小手伸也)。井戸原さん、めっちゃ良い上司!! 「君の絵も純粋な絵だと僕は思ってるんだよ。発想の仕方一つで、いくらでも変わることはできるはずだ。技術はあるんだから。この絵は、今の君とは正反対だ。これを、君のきれいな線でクリーンナップしてくれないか?動画として完成させてほしい。これ、使ってもいいよね?」(なつぞら第58話) だれも傷つけない物の言い方だったね。こんな上司がいる職場だからこそ、マコちゃんも自由に堀内君に意見をぶつけられるんだろうね。 下山克己を演じている川島 明さんが良い声で有名だけど、小手伸也さんもめっちゃいい声♪小手伸也さんは、大物俳優の雰囲気があるんだけど、売れない下積み時代が長かったそう。44歳でブレイクした「シンデレラおじさん」って呼ばれている模様(笑)2019年1月28日放送の「しゃべくり007」に出演した際にもアルバイトについて語っていました。コールセンターでアルバイトをしており、しゃべくり撮影後にもシフトが入っていたといこと(笑)ちなみに、現在はアルバイトはしていないそう。クビになったらしい(笑)出勤できる日がなかったことが原因だそうです。4月23日がバイト最終日だったんだとか!めっちゃ最近までバイトしてたみたい!アルバイトを続けてきた理由が、自分が浮かれて流されないようにするためだったということ。良い人柄を感じさせられるエピソードだな。さて、話を「なつぞら」に戻して…。木下ほうか演じる露木重彦映画監督は、動画が勝手な解釈で動くのを否定していたね。マコちゃんの考え完全否定やんΣ( ̄ロ ̄lll)会社的には堀内君のやり方が正しいんだろうなと…。 ところで、最後になつの口にケチャップが付いていたのはいかがなものか…。これは、もう頭が固くなってしまった私には何の面白みもなかったのだけど、娘と息子が「ケチャップついてる(笑)」「口をふけだって(笑)」と喜んで見ていたので…、まぁいいか(;^ω^)素直に笑えるってすばらしいなぁ(笑)
2021.01.03
なつぞら感想

「なつぞら」第56話の感想・あらすじ・視聴率 貫地谷しほりさん演じる麻子ちゃんがめっちゃかっこいい!なつへのイライラを代弁してくれ!

前回第55回で「なつよ、頼むから仕事してくれ(´;ω;`)」と思いながら見ていたなつぞら…。今回も作画課をうろちょろするなつ(広瀬すず)。う~ん…。なつの動きがこんなにもうざく見えるのはどうしてなんだろう…(-_-;)ほんとにどうにかしてくれ、この状況…(´;ω;`)つまらん…(´;ω;`) なつは仕事での動きもつまらんし、家に帰れば亜矢美(山口智子)がご馳走を作ってくれていて、絵を描きながら寝てしまえばお布団に運んでもらえる…。ももっち(伊原六花)との生い立ちの話での発言も好きになれないわ。「北海道は快適過ぎました。」(なつぞら第56話)快適なのはいいけどさ。もう、なつのキャラが本当に分からないわ。つまらないにもほどがあるわ(´;ω;`)つまらなすぎて泣きたいわ(´;ω;`) そんな「なつぞら」に救世主だよね。大沢麻子(貫地谷しほり)!ぬるい「なつぞら」を締めてくれている麻子ちゃん。その麻子ちゃんにあのセリフは言わせてほしくなかったな。「会社の男は全部自分のものみたいな顔しちゃって」(なつぞら第56話)これって、ただなつの若さや可愛さに嫉妬しているみたいに聞こえてしまいかねないよね。アニメーションに命かけてる感ある麻子ちゃんから出るセリフがこれか…。違う言い方なかったんかいって思ったわ。 それでも、貫地谷しほりさんが演じる麻子ちゃんがめっちゃかっこいいし、なつへのもやもやとした気持ちを代弁してくれた感もあって良かった◎ ところで、下山克己(川島 明)って結構重要な役だったんだな~。出番多いやん!!
2020.12.25
なつぞら感想

「なつぞら」第54話の感想・あらすじ・視聴率 裏方を語るなつ…広瀬すずの「裏方見下し炎上発言」を思い出さずにはいられない…

なつと一緒に暮らせることになってウキウキしている亜矢美(山口智子)と咲太郎(岡田将生)が微笑ましかった(≧∇≦)亜矢美は自分の衣装をなつ(広瀬すず)に着せる。亜矢美のおかげでおしゃれできるし、ご飯も食べさせてもらえて家賃1500円。 あれ?なつ、髪切った?いつの間に…?就職祝いしてもらっている時までは後ろで三つ編みしてたよね!亜矢美カラーの洋服は明るい気持ちになるね◎ マダム (比嘉愛未)と野上さん(近藤芳正)にお礼を言ってお別れのシーン。野上さんの笑顔と涙が素敵だった(´;ω;`)厳しさは野上さんの愛情だったんだね。 なつの就職祝いに天丼をご馳走する咲太郎。 ほんとに何でもできるな~咲太郎。でも、雪次郎(山田裕貴)の言う通りだな~。「それで何者でもないのが不思議ですよね。」(なつぞら第54話) 悪気なく言っちゃう雪次郎、やっぱ雪次郎、好きだわ( ̄▽ ̄) なつの就職祝いでは、仕事観について盛り上がるんだけど、裏方の仕事について語られるんだよね。 そこで、思い出しちゃうのが広瀬すずさんの過去の発言…。これ思い出しちゃうと嫌味にしか聞こえないんだよね。咲太郎が裏方の仕事が好きだと言うのに同調するなつに、あんたは違うでしょって思っちゃう…Σ( ̄ロ ̄lll) 過去に炎上した「食わず嫌い王決定戦」を思い出した方も多かったのでは?せっかくの良いシーンが主役の暴言だったり、女優の過去の発言だったりで台無しになっちゃうなつぞら…。ちょっと残念だな…(´;ω;`)
2021.01.13
なつぞら感想

「なつぞら」第52話の感想・あらすじ・視聴率 なつ(広瀬すず)の暴言に心が痛んだ…咲太郎(岡田将生)、妹にディスられまくり(´;ω;`)

どうしてなんでしょうね。咲太郎(岡田将生)が警察につかまったという情報が、信哉(工藤阿須加)にいち早く入るのは。警察周りが仕事だからかな? ちなみに前回咲太郎が逮捕された時も信哉が情報をもってきていたよ↓ 咲太郎が取り調べを受けただけで、すぐに釈放されたのなら、無駄に騒ぐ必要ってなかったのでは…(-_-;)信哉のせいで、なつ(広瀬すず)が咲太郎を傷つける言葉を言い放つことになったんだよね~グサグサ心に刺さったわ(´;ω;`)なつに言われたい放題の咲太郎が可哀そうだった(´;ω;`)いくら妹でもここまでひどい言葉投げつけるかっていうくらい言ってしまったな…。なつ、ひどいわ…(# ゚Д゚)そして、信哉よ、余計な事してくれたな…(# ゚Д゚) 土間レミ子(藤本沙紀)が言い返してくれたのが良かったけど、なつの言葉は心痛む暴言だった…。 バカにしてないっていってるけど、バカにしているようにしか聞こえない。受け取る側がバカにしていると感じたってことはやっぱりバカにしていたんだと思う。 なつぞら第46話でもなつは咲太郎にひどいこといってるんだよね…。なつと千遥を捨てたとか…。ひどいにもほどがあるわ…(´;ω;`) なつぞら…、なつがどういう人物像なのかっていうのがよく分からないんだよね~。悲しくなるわ…。一生懸命がんばる小なつは本当に可愛かったよな~と懐かしいわ…。なつは人に頼りすぎず自分で這い上がっていく潔い性格なのだろうと期待していた分、がっかりしている今日この頃…(´;ω;`) バカな咲太郎だけど、人を大切に思う気持ちで溢れている咲太郎の方が魅力的だな~。 なつぞらを見ている間になつを好きになりたいものだ…。なつの頑張りに期待!
2020.12.25
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