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【エール115話】胃潰瘍で倒れて手術したのに、裕一よりも恋の心配ばっかりするんだな|朝ドラ感想と考察

【エール】第115話の感想♪(第23週:恋のメロディ)

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2020年11月20日(金)放送分の感想です。

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感想と考察

華ちゃん(古川琴音)とロカビリー青年(宮沢氷魚)の恋…そこに音(二階堂ふみ)が介入してきて、ドタバタなコメディのような雰囲気を出そうとしている感が強かった第115話…。

しかし、超多忙な裕一が胃潰瘍で倒れて手術した病室が、ロカビリー青年と同室だなんて…。

金曜日には結婚かという大吉先生の予想に反して、意外にも華ちゃんの恋が来週に持ち越されることになった。

でも…、来週は最終週だよ?オリンピックの話…間に合うの?

 

裕一が胃潰瘍で倒れたことが、全く”深刻”な話になっていないところは、もうそれが「エールらしさ」なのだろう。

今までの音から、家族をいたわる優しさが感じられなかったし、相変わらずの音の姿だった。

術後なんてさ、普通なら心配で心配でしょうがないはずだと思うんだけどね。

私の父が手術した時のことを思い出すと、音と華ちゃんの行動は理解できないが、そこがまさに「エールらしさ」なんだと思う。

戦後の食糧不足の時代でも何一つ不自由せずに暮らし、歌のお稽古までやっていたセレブ妻の音だから、夫が病気して手術したってあんな感じなのかもねって理解できちゃうな。

音と華ちゃんは、裕一の病状なんかよりも”あのロカビリー青年をどうやって裕一に認めさせるか”の方が大切なようだ。

 

せめて恋した華ちゃんの複雑な胸のうちに寄り添いながら来週まで持ち越していくのならば…まだ救いはあるだろう。

けれど残念なことに華ちゃんの人物像が全く伝わってこなかったので、華ちゃんに感情移入することもできない。

こんなことなら、今回の話でさっさと結婚して次にいってほしかったな。

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「エール」ツイートまとめ

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以上が、朝ドラ「エール」第115回の感想でした!

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最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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