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【エール114話】第1話に今からつなげるのは変じゃない?行き当たりばったり感満載だな…|朝ドラ感想と考察

【エール】第114話の感想♪(第23週:恋のメロディ)

楽譜の画像

2020年11月19日(木)放送分の感想です。

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感想と考察

リハビリを通してロカビリー青年(宮沢氷魚)と華ちゃん(古川琴音)のが進展した。そんな、ロカビリー青年と華ちゃんの恋のかたわらで、裕一(窪田正孝)の順調な仕事ぶりがうかがえた第114話。

 

裕一は池田二郎(北村有起哉)とともに舞台の仕事を始めることになった。

もともと西洋音楽で成功することを夢見ていた裕一だから、憧れの32段の譜面で曲がかけることは嬉しくてしょうがない。

超多忙で、本番直前まで曲を書き続けている裕一からは、過去の情けなかった裕一の影は全く見えない

仕事への情熱が溢れ出まくって、本番直前に仕事に追われているというのに、自信に満ちた表情だった。

 

楽屋にやってきた(二階堂ふみ)だって、裕一の顔を見に来たくらいで、裕一の心配なんて一つもしていないように見えた。

音も池田二郎も、裕一の仕事に関しては全幅の信頼を寄せているし、裕一自身もそうであろう。

現に、舞台を見終えたが、舞台で指揮をとった裕一を惚れ直すくらい、裕一は堂々としていた

 

この裕一が、どうして今更あの第1話の情けない裕一になってしまうのか、想像もできない。

第1話を見た時は、”才能はあるけれど弱々しい夫”と”強くたくましい妻”の物語かと思った。

そして、子ども時代の裕一は本当に弱々しくて自信もなかったからその様子を見た私は、裕一が音に支えられながらやっていくんだろうなって思いながら見てた。

けれど、裕一はどんどん自信をつけていった。そして、人前でも堂々と話をするんだよ。しかもまぁまぁの饒舌だ。

 

どっちかっていうと、大舞台に弱いのは音の方じゃない?

口だけは達者だけどさ、二度も主役を降板してるし…。結婚前に裕一と行ったコンサートでだって、最初声がでなかったしね。

あの弱かった裕一が、堂々と妻を支えられるようになった成長物語…のほうがまだしっくりくるよ。

 

戦後に落ち込んでいる時はあったけれど、それはわりとあっさりと克服して、「自分は人を応援するために曲を作ってきた!」という音楽に対して変わらぬ思いがあったことを永田医師に気付かせてもらった

 

戦争の傷もすっかり癒えて、自信満々絶好調の裕一が、本番前にトイレに隠れるような男に戻るのが信じられない。

萩原聖人さんが演じた警備員から、

「先生。自分は、長崎の出身であります。親や兄弟、親戚、みんな死んだとです。生きる希望ば与えてくれたとは、先生の、「長崎の鐘」です。 先生の曲は、人の心ば励まし、応援してくれます。先生の晴れ舞台ですけん、どうか…どうか会場で!」

(エール第1話)

と言われるまで、会場に向かう決心ができないなんて、どういうこと?

今更、「長崎の鐘」?また自信のない裕一だしてきて、「長崎の鐘」をからめてきちゃうなんて、無理やり感ありすぎじゃない?

 

もしかして、第1話は後先考えずに作っちゃったのではないかと疑ってしまうな。

着地点見失って、エンディングが近づくにつれてなげやりになったのではないかと思ってしまう内容だね(;・∀・)

華ちゃんとロカビリー青年のべたべたな恋がね…。

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「エール」ツイートまとめ

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以上が、朝ドラ「エール」第114回の感想でした!

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最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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