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【エール82話】映画の曲作りに取り組む裕一(窪田正孝)がカッコイイ(≧∇≦)|朝ドラ感想ブログ

【エール】第82話の感想♪(第17週:歌の力)

楽譜の画像

2020年10月6日(火)放送分の感想です。

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第82話の感想

まずは、あらすじから…↓第82話はこんな話でした。

裕一(窪田正孝)は、東都映画の三隅(正名僕蔵)から依頼された海軍航空隊の予科練習生を主題とした映画の曲づくりに取り組む。曲作りで国に多大な貢献をしているということを理由に召集を解除になった裕一だったが、一度は覚悟を決めていただけに、喜ぶ音(二階堂ふみ)とは対照的に内心複雑だった。一方、豊橋では集会での礼拝を禁止された光子(薬師丸ひろ子)たち信徒が集まって話し合っていた。

出典:

https://tv.yahoo.co.jp/program/77476419/

三隅のおかげで、召集解除になった裕一だったが、気分は晴れやかではない。

召集解除になったことも理由の一つなのか、いつも以上に作曲にこだわる裕一。

 

この裕一を見てて、「あぁ!これこれ!こういうの見たかったの!」と思った私。

 

「エール」で見たかったのは作曲家:小山裕一の物語。 

 

が、主人公:窪田正孝ヒロイン:二階堂ふみ、という事情の中で、どちらにも焦点があてられているのが災いしてか、主人公・ヒロイン共にぼやけてしまっている印象を受ける。

となると、才能に溢れて人格的にも魅力的な裕一よりも、言動が派手で黙ってられないタイプのの方が目立つことが多かった。

 

だけど、私としては音より裕一の気持ちに寄り添いながら「エール」を楽しみたい気持ちでいた。

 

音がを気遣う様子が全くないこととか。

スター御手洗が歌を練習していると華ちゃんが「うるさいなぁ」と言い出すほど、音が練習をせず音楽から離れていたこととか。

発表会を提案する子どもたちに「先生の歌聞きたい」と言われて、やたらと「え~」と言う音に尺とってたこととか。

なんというか、音に対してだんだん嫌気がさしてきていたのです…。

見たいものを見せてもらえてない、そんな気分だった私。

 

だから、今日の裕一の熱い感じ、超満足でした♪

 

「エール」SNSのまとめ

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以上が、朝ドラ「エール」第82回の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪