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【エール55話】三郎と浩二の親子愛に泣いた。二人とも不器用すぎるよ…(´;ω;`)|朝ドラ感想ブログ

【エール】第55話の感想♪(第11週:家族のうた)

2020年6月12日(金)放送分の感想です。

楽譜の画像

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第55話の感想

まずは、あらすじから…↓第55話はこんな話でした。

浩二(佐久本宝)は、養蚕農家の畠山(マキタスポーツ)を再び訪ねる。畠山は浩二の資料がよく調べられていたと話し、素直な返事をしてくれる。一方、三郎(唐沢寿明)は、浩二(佐久本宝)に大事な話があると、二 人で話をする。そして、裕一(窪田正孝)は、三郎のためにハーモニカを聞かせようとするのだが…。その後、裕一と音(二階堂ふみ)は、久しぶりに権藤茂兵衛(風間杜夫)を訪ねるのだった。

出典:

https://tv.yahoo.co.jp/program/73076877/

今回は主題歌「星影のエール」が流れることなくスタート。番組最後にはエンドロール(っていうやつ?)が流れ、 「え?最終回ですか!?」って空気になって”つづく”の三文字…。

ふぅ。びっくりした。たまにこういう謎な事してくれるよね。友だちと恋人の境界線(だっけ?)の時も、文字がぶら下がっておりてきたり、芸者を連れてきた思ってたら「下駄屋の娘」だった時に文字がバーンとでてきたり。

そういえば、「エール」の第1話も、原始人風から始まり、歌とダンスがミュージカル風って感じになって、アレ結構謎だったんだけど…(;^ω^)

あ、そうそうちなみに書いておくと、第1話見逃した方。もう少し待っていたら見れますよ。

新型コロナが多大な影響を及ぼしているのだね…↓

放送休止に伴う番組編成について

先日、6月27日(土)<第13週>をもって、放送を一時休止するとお知らせしましたが、休止期間中は『エール』を第1回から再放送することが決まりましたので、お知らせいたします。

▼6月29日~ (月)~(土) [総合] 午前8時~8時15分 / 午後0時45分~1時(再) [BSプレミアム・BS4K] 午前7時30分~7時45分 

※再放送につきましては決まりしだいお知らせします 本放送の再開時期についても、決まりしだいお知らせいたします。ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

出典:

NHK連続テレビ小説『エール』

てなことで、6月29日からいつまでやるのかは分からないけど、第1話から再放送されるそうなので、見逃した方はお楽しみに♪ 

 

話は第55話にもどって…。

私の願いは叶い、三郎が浩二を愛していたことが、浩二にきちんと伝わった。

前回、三郎が裕一に承諾してほしいと頼んだこと。それが浩二のための承諾であってほしいと思っていたが、その通りになったので一安心。

裕一との会話のあと、昏睡状態に陥った三郎が、3日経って目を覚ましたのは、浩二のことがあったからだろう。

生きて、自分の口から話さなくてはならない…。その思いがあったからだろう。

もっと早く素直に愛を伝えられていれば良かったのに…とも思ったが、戦前の話だし、父と息子はこんなものかとも思う。

今日、三郎の話で考えさせられたのは、三郎と浩二の関係こそが本当の信頼関係が結ばれた親子の姿だったのかもしれない…と思った。(って、前回まで三郎とまさに不満を持っていた私がどの口でそんなことを言うって感じだけども(;^ω^))

浩二は裕一よりも長い時間を三郎と過ごしてきた。浩二に家を継がすと決めたのは三郎だし、浩二を養子にだすことはなかった。

三郎は最初から、浩二に全てを残すつもりだったんだろう…。

三郎は、「裕一とは音楽があったから話せた」と言っていたが、本当にそうだなと思った。

本来なら長男の裕一が跡取りになるはずのところ、浩二に後を継がせたのは、当初は裕一が可愛くて裕一には好きな事をさせてやりたいからって思ったからだと思っていた。

裕一は幼少期から手のかかる子で心配ばかりかける。何をやっても上手くできないけど、音楽は好きでその話だけはできた。

それは裕一だけを特別愛していたからではなくて、音楽を楽しむときだけが生き生きしている息子を案じて、不器用な息子を助けてやりたかったからだったのかもしれない。

こんな風に考えると、周りの人があの手この手で背中を押したり、励ましたりしてあげないと、すぐに諦めようとしたりひねくれちゃったりずーっと落ち込んでいたりする裕一のことよりも、ずっと浩二のことを信頼していたんだなって思えてきた。

浩二は浩二のままで安心して任せられるから、三郎はああいう態度をとっていたのかもしれない。

商売の話にしても、浩二には率直に意見してた。裕一に対しては優しい言葉しかかけないのに、浩二の商売の提案に対しては三郎は嫌に冷たいなって思っていたけど…。

だけど、浩二には気を遣う必要がなかったのかもしれない。それだけ浩二のことを信頼していたから…。

まさは浩二のことを、人から理解されにくいところがあるって言ってたけど、もしかしたらそれは三郎も一緒だったのかもしれない。

三郎と浩二は似た者親子だったのかもしれない。

三郎の浩二に対する態度、浩二の三郎に対する態度、それが一緒だったから、思いはお互いの事でいっぱいなのに不器用にすれちがっていたのかもしれない。

 

そんなこと色々考えて…。

今日はめっちゃ泣けた(´;ω;`)

ところでさ、茂兵衛おじさんキャラ変わりすぎてて怖いわ(笑)

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以上が、朝ドラ「エール」第55回の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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