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【スカーレット】喜美子と八郎の”再婚”はアリ?復縁して”幸せ”になる生ぬるい話じゃないよね、スカーレットは…。

【スカーレットのまとめ】喜美子と八郎は再婚するの?

2019年9月30日からスタートした「スカーレット」も終盤に差し掛かってきている。そんな第20週のサブタイトルが「もういちど家族に」…。これって喜美子と八郎が復縁するってこと!?

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第20週のサブタイトルが気になる!

第20週のサブタイトルが「もういちど家族に」…。

喜美子と八郎が復縁再婚するってことかな?土曜日の予告を見ると…、八郎に抱きつく姿も見られた!(よね!?)

第20週のあらすじを確認しておこう↓

2月17日(月)~2月22日(土)放送 もういちど家族に

喜美子(戸田恵梨香)はアンリ(烏丸せつこ)とワインを飲んで一晩語らうが、翌朝、自分が八郎(松下洸平)の名を口にして泣いたと聞かされて驚く。照子(大島優子)と信作(林遣都)が川原家にやってきて、みんなですき焼きを食べることに。そこへ八郎も現れる。喜美子と八郎の間には微妙な空気がただようが、アンリのこれまでの人生の話にみんなひきこまれていく。子育てを終えた自分の来し方行く末を思う喜美子。夢中で作ってきた作品が誰かの人生を豊かにしているという、アンリの言葉が心に残る。アンリは頼んだ花瓶が完成したらパリに行くという。喜美子も誘われる。一方武志(伊藤健太郎)は、喜美子と八郎が食事をしたことに子どものように喜び、八郎と陶芸のことなど思う存分話をする。武志に気を使わせていたことが申し訳ないと思う喜美子。そんな折、昔辞めさせた二人の弟子が思いがけず訪ねてきて、わびるとともに、穴窯について質問してくる。喜美子は気前よく教えてやる。喜美子と八郎は、今後はさっぱりとした新しい関係を築こうと話し合う。壊して前に進みたいという八郎は、かつて新人賞を取った赤い皿を手に取る。そしてアンリとのパリ行きの話に喜美子は...。 

(出典:連続テレビ小説「スカーレット」|NHKオンライン

これは…、再婚すると見せかけてそうではないのかもね。

「さっぱりとした新しい関係」って…何?

”復縁”となると私の気持ちは複雑で、喜美子と八郎が復縁再婚してほしいのは山々なんだけど、復縁したらしたで「なんだ~。つまらん。」という気持ちにもなりそう…。

ふたりの復縁をめちゃくちゃ願っているのに、普通に復縁するのもどうなん?って思ったり、あれこれ考えてる。

「スカーレット」に夢中になりすぎてる私です…(;^ω^)

喜美子と八郎がまた一緒に…となったら一番喜ぶのが武志なんだよね。

喜美子「お父ちゃんのことも大好きやで。 」

武志「そうなん?」

喜美子「そや。そうやで? お父ちゃんのこと大好きやで? どないした。」

武志「よかった~! よかった~! よかった よかった~! 」

(スカーレット第103話より)

八郎と別居を始めたころの喜美子が言った「お父ちゃんの事も大好き」。この言葉を聞いて、ゴロゴロ転がって喜ぶ武志がめっちゃ可愛いくて、そして切なかった。

なので、八郎と一緒に過ごせたことを喜ぶ武志の顔を見るのが、第20週の大きな楽しみの一つでもある。

八郎は陶芸をお休み中…

NHK公式の登場人物が更新されていた↓

注目なのが八郎の紹介文!

大阪出身で、京都で陶芸を学んで信楽にやってきた。真面目な性格。勤めていた陶芸の会社で喜美子と知り合い、結婚。のちに陶芸家として独立し、喜美子と共に工房を設立。喜美子と離婚したあとは、陶芸を休んでいる。

(出典:登場人物|連続テレビ小説「スカーレット」|NHKオンライン

 「陶芸を休んでいる」だね。辞めてしまったワケではないんだよね。

また喜美子と一緒に陶芸をする可能性、あるとみてもいいよね!?

大きくなった武志も一緒に、親子三人で川原工房で…。こんな未来もあるのかなぁ。

八郎が陶芸家として再び歩き出す可能性も含めて、終盤を楽しみにしようと思います!

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再婚の可能性に関するツイートまとめ!

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やはり復縁再婚は難しいと考える…

喜美子と八郎の復縁…。SNSの声を聞くと、「二人の再婚はないのかな」という気持ちになった。

穴窯を成功させるために、八郎を捨てたも同然だった喜美子。「陶芸家になります」と八郎に言ったその言葉は決別の言葉のようだった。

そんな風に、八郎を切り捨ててまで貫いた穴窯での陶芸。喜美子は陶芸家として大成功をし、華々しく輝く人生を歩むのかと思いきや、そうではなかった。

陶芸家として順調に歩んでいく一方で、一人きりで寂し気な一人暮らしをやけにクローズアップしていた。

本当は喜美子は寂しい人なんかじゃない。

一人暮らししたとはいえ、武志は近くに住んでいるし、喜美子には照子と信作という親友がいる。百合子はよく顔をだしてくれるし、住田さんは「先生、先生」言いながら喜美子のために一生懸命してくれている。

サニーには大野夫妻もいて、コーヒー飲みながらお話をきいてくれるし、大阪には、直子も鮫島くんもいる。ちや子さんもいる。大久保さんも信楽太郎さんになった雄太郎さんも。

喜美子の周りには温かい人たちがたくさんいる。

それなのに、あえて(?)一人孤独な日常をお茶の間に見せつける「スカーレット」。

まぁ、一人っきりで寂しそうな食事シーンであっても、きちんと食事を作り、きちんと配膳して、黙々と食べる喜美子からはきちんとした女性であることが感じられるばかりでそれほどの孤独感は感じられないのだが…。

なんていうか、川原家のガランとした部屋を映し出して、いかにも”ひとりは寂しいよね”って強調しといて、あっさり再婚はないよね…と。

そんな分かりやすい展開、あるワケないと予想する。

そんな生ぬるい物語じゃなかったからね、「スカーレット」は…。

 

 

以上が、朝ドラ「スカーレット」のまとめでした!

その他の「スカーレット」のまとめはコチラからどうぞ。

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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