まんぷくな日々

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【スカーレットのまとめ】西川貴教さんが演じるジョージ富士川。ポジティブオーラで周りを魅了するジョージついてまとめてみた!

【スカーレットのまとめ】「自由は不自由や!」のジョージ富士川がめっちゃ好きなのでまとめてみた。

2019年9月30日からスタートした「スカーレット」。世界的な芸術家”ジョージ富士川”を演じるのは、西川貴教さん。ポジティブなパワーに溢れ、周囲に元気を与えてくれる魅力あふれるジョージ富士川についてまとめてみた。

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「スカーレット」のキーパーソン。ジョージ富士川とは?

西川貴教さんが演じるジョージ富士川は、「パリ国立高等美術学校」に在籍していた経験を持つ日本を代表する芸術家。

こてこての大阪弁と「ボンジュール」のミスマッチが素敵な気さくな男性。誰に対しても丁寧な態度口調で接するジェントルマン。

「自由は不自由や」が口癖。

フランスの美術学校に留学経験を持つ。こてこての大阪ことばが特徴で、口癖は「自由は不自由やで!」。喜美子とは、大阪での出会いは一瞬だったが、信楽で思いがけない再会を果たす。信楽に新しい風を吹きこむ。

(出典:登場人物|連続テレビ小説「スカーレット」|NHKオンライン

ジョージ富士川が登場すると物語が動く!

 

喜美子(戸田恵梨香)とジョージの初めての対面は大阪でのサイン会だった。

美術学校へ通いたい喜美子のために、ちや子さん(水野美紀)がサイン会へ行くように勧めてくれたのだ。

そこで喜美子は草間さんとの再会を果たす。

関連記事:【スカーレット29話】草間さんの奥さん、再婚してたんかΣ( ̄ロ ̄lll)草間さんが小さく見えた喜美子…

 

2度目の対面は信楽で行われたジョージ富士川の実演会。実演会に参加できなかった喜美子のために、川原家で特別実演会をしてくれた。

ジョージの影響を受けて完成した八郎の作品は金賞を受賞し、喜美子は初めての作品を作り上げた。

関連記事:【スカーレット78話】違和感だらけ(;・∀・)熱出て寝込んでた武志が次の日には庭で駆けまわる…。

 

そして3度目の対面はサニーにて。

銀座の下見から帰ってきた八郎。駅で柴田さん(中村育二)と一緒にいるジョージと再会し、電話で喜美子を呼び出した。

 

ジョージも関心をもっていた旅のお供の”カケラ”。ジョージの働き掛けで、あのカケラの色合いの秘密が明らかになり、喜美子が次のステージに進んでいく模様。

関連記事:【スカーレット93話】八郎の”熱くなる瞬間”に感動。喜美子へのおにぎりにも涙出たわ

 

ジョージ富士川の登場はとても少し。けれど、彼が喜美子に与える影響はとっても大きい。

ジョージが放つパワフルでポジティブなオーラが周りを明るくしてくれる。

世界的な芸術家にかかわらず、気さくで丁寧な人柄は好印象しかない。

西川貴教さんは、ジョージと同じくアーティストとして多くの人を魅了してきた。だからなのかな、ジョージ富士川の役は西川さん以外考えられないくらいハマってる。

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西川貴教さんの筋肉が凄い!!

3つのジムをハシゴしているらしい西川貴教さん。

2020年の正月休みに、のんびりテレビを見ていたら偶然見てしまったよ。

「みんなで筋肉体操」に出ていた西川貴教さん!!

黙々と筋トレに励む西川貴教さん…。

なかなかの衝撃映像でした(笑)

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ジョージ富士川の名言

「ボンジュール、ボンジュール。ジョージ富士川が来たでえ。」

(スカーレット第28話より)

 フランス語と大阪弁の融合が個性的(笑)インパクト大だった初登場。

 

「基本を学ぶことは大事なことやで。土台がしっかりして初めて自由に描ける。」

(スカーレット第29話より)

奇抜な見た目とはギャップがあった。以外にも”基本”の大切さを語ったジョージ富士川。ジョージへの信頼感が高まった発言だった。

 

「自由に何でも描け言われてもな、なかなか描けんもんやな? 大人は特にな、見も心も固うなってしもてるから。 自由、自由言われる方が不自由や。」

(スカーレット第78話より)

自由は不自由…の意味が分かったこの言葉。確かにそう。自由にやっていいよって言われても、いろんなモノが心を縛っていて自由にさせてくれない。ジョージの言葉の深さを感じた。

 

「自由は不自由や。で、不自由の先にまた自由がある。」

(スカーレット第78話より)

 まさにジョージの名言!!

 

「もう何も残らん、すっからかんや。もう終わりやあ思うねん。それが…それが…また沸いてくんねん。作品が完成した途端 次の思いがまたカ~ッとここが!」

「知り合いのなあ 定食屋のおやじも言うてたわ。帰りがけのお客さんが「おやっさん ごちそうさん うまかったわ」って言われた瞬間 グッと来る。誰でもあんねん、熱なる瞬間。」

(スカーレット第93話より)

毎回毎回すっからかんになるくらいの作品作り。これで終わりと思っても、また湧いてくる作品への情熱。

天才ジョージだけの特別な才能と思って聞いてたんだけど、それを誰にでもあると言い、出てきたのが”定食屋のおやじ”の話。

気さくな人柄に、分かりやすい話。みんなを明るくするポジティブな語り口調でこの言葉がとっても良かった。

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西川貴教さんのインタビュー

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ジョージ富士川に関する公式ツイートまとめ

みんなもジョージ富士川が大好きみたい:ツイートまとめ

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スカーレットのあらすじ

あらすじ

戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子。名前は川原喜美子。両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手だった。15歳になった喜美子は、大阪の下宿屋で女中として働きはじめる。大都会での暮らしと、個性豊かな下宿の人々との出会いは、喜美子をさらに成長させる。3年後に信楽に戻った喜美子は、地元の信楽焼にひかれ、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込む。やがて愛する男性と結婚し、息子を授かり、仕事にも家庭にもまい進する日々が始まる。相変わらずの貧乏だが、夫や息子のかたわらで、大好きな陶芸にいそしむ喜美子。だが、幸せなはずの生活は思惑どおりにはいかず、大きな波乱が彼女を待ち受けている。どんなにつらいことがあっても、陶芸への情熱は消えることがない。喜美子は自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していく。

出典:番組紹介|連続テレビ小説「スカーレット」|NHKオンライン

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以上が、朝ドラ「スカーレット」のまとめでした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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