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【スカーレット64話】「陶芸家になるな」娘の結婚相手に安定求める父親の気持ちに共感…|朝ドラ感想ブログ

【スカーレット】第64話の感想♪(第11週:夢は一緒に)

2019年12月12日(木)放送分の感想です。

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第64話の感想

喜美子と八郎の結婚に対して、常治が提示したたった一つの条件が「陶芸家になるなんて言わんといてくれ」。

 

やっぱりだったかー。「夢なんてフワフワしたこといいやがって…」とぼやいてたもんね。

常治は、深先生を尊敬する喜美子に「出ていけ」と言ったことがある。夢を追いかけて勉強し続けて、好きな仕事をやっている深先生を尊敬する喜美子に、自身の仕事について話したことがあったね。

好きでもない仕事をずっとしてきた常治。仕事を楽しいとも好きとも思ったことがないって言ってた常治。

 

だから、八郎が好きな仕事をしながら、陶芸家になる夢を追いかけている。そのことに常治がひっかかるのは想定内だった。それは常治の嫉妬かと思ってた。自分と全く違う生き方をしている男を尊敬して好きになって…。父親としたらそれは悔しいんだと思ってた。

 

だけど、常治が心から願っていたのは喜美子の幸せだった。

自分自身が、結婚当初は夢を持っていた。マツの親からは結婚に反対されて、駆け落ち同然で家を出たけど、それでもマツを幸せにする自信があったんやね。若い常治は夢も希望も持っていて、愛するマツに庭にブランコがあるような白い家を建ててあげたいって思っていたんやね。

 

それが上手くいかなくって、そこには”戦争”があったから仕方ないと思えるんだけど、その”戦争”を乗り越えても夢を追って成功している男たちもたくさんいたわけで…。草間さんや深先生を見て、常治の自尊心が傷つけられていたのではないかと思う。

 

喜美子が大阪で一人頑張っているからと自分も負けてられんと張り切って仕事に励んでいたら足を怪我し、病気がちなマツの薬代さえもツケにするしかなかったこともある。そんな自分に嫌気がさして、酒に逃げていたこともある。

 

どうしようもない自分を散々見てきたから、喜美子には本当に幸せになってほしいって思っているんだろうね。だから八郎には自分と同じ失敗をしてほしくない、安定した道があるのにわざわざそれを捨てるなんて常治には信じられないことなんだろう。

 

常治がいくら望んでも得られなかった大きい会社での正社員。そこにいたら大きい家にも住めるかもしれないし、家族が病気になってもきちんと医療費を払えるだろう。常治にとっては、その正社員の立場を捨てて陶芸家という不安定な職業につくなんて、わがままで身勝手な行為といえるかもしれない。

 

常治の気持ちを考えたら、「陶芸家になるな」と言うのも分かるな…。八郎がなんて答えるのか…。明日が楽しみだ。

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第64話のあらすじと無料の見逃し配信

あらすじ

照子(大島優子)の出産の立ち会いで帰宅が遅くなる喜美子(戸田恵梨香)。家では事態を知らない常治(北村一輝)とマツ(富田靖子)が口論に。話の流れで常治とマツの馴れ初めが蒸し返されると、百合子(福田麻由子)は常治に嫌悪感を抱く。そんな中、喜美子が八郎(松下洸平)に付き添われ帰宅する。久しぶりに対面する八郎と常治。八郎は帰ろうとするが常治が呼び止める。ついに八郎が喜美子との結婚の許しを乞う挨拶の続きを…

引用元:

連続テレビ小説 スカーレット - Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表]

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第64話の公式ツイートまとめ

 

ツイッター反応まとめ

 

以上が、朝ドラ「スカーレット」第64回の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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