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【スカーレットのまとめ】毒親育ちには「しんどい」喜美子の両親がクズとの批判が集まっている模様…(;・∀・)

【スカーレットのまとめ】常治とマツの毒親ぶりが「しんどい」との声多数…

2019年9月30日からスタートした「スカーレット」。喜美子(戸田恵梨香)の両親が毒親すぎてしんどいと話題になっています…(;・∀・)

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常治とマツは毒親なのか?

常治(北村一輝)とマツ(富田靖子)の毒親ぶりが問題になったのは、第6週に入ってからだと思う。

 

それまでも、幼少期の喜美子の顔をひっぱたいたり、「女には学問はいらん!」って言ったかと思えば、「何の取り柄もない。勉強くらいせえ」と言ったり、信楽に残りたい喜美子を大阪へやったり、お金を泥棒に盗られて荒木荘まで給料前借りにやってきたりと…。常治のクソ親ブリは気になったけども、『まぁ、時代も違うし。常治、喜美子の事めっちゃ好きなん見てて分かるし。』と思ってた。

 

常治は毒親っていうか、本当のバカで学がないばっかりに喜美子に迷惑かけてるって思ってた。人情深くて、子どもを愛してて、でも恥ずかしがり屋だからそんな気持ちを素直に表現できない。強がって思ってるのと反対の言葉が出てきちゃう可愛さがある。酒癖は悪いけど、まぁ許せるレベルって思ってた。

 

常治のクソ親っぷりには腹を立てながらも、なんだかんだで結局良いとこ見せられて感動しながら「スカーレット」を楽しんできたんだ。

 

だけど、第6週に常治が「お母ちゃんが倒れた」という嘘の電話をかけてきてから、様子が変わってきた。嘘で信楽へ呼び戻された喜美子が知ったのは驚愕の事実。借金だらけ、父は足くじいて仕事できず、飲んだくれ。最悪やん。

 

さらにマツの毒親ぶりが見えてきた。今までも、『マツって、喜美子に頼りすぎなんじゃない…』って思う節がたっくさんあったけど、『まぁ、マツは体が弱いから…』と思い直してもやもやしつつもマツの優しさを信じてきたんだけど…。

 

でも、やっぱりもやもやは現実だったんだ。マツは、「肉の入ってない肉じゃが」と喜美子が気になるフレーズを放つ。口では「大阪帰り」って言っているけど、心は違う。母の気持ちを察して…、信楽に残って…。と言っているかのようだった。優しそうな言葉を口にするけれど、何を言っても頼りなくて、薬代のツケも酒代のツケも「何とかなるよ」とのたまう。

 

喜美子なしではやっていけない機能不全家族の姿が露わとなった第6週。常治とマツの毒親ぶりが「しんどい」と、視聴脱落者まででている始末…。

 

さらに、第7週。喜美子が信楽に戻って、川原家に平穏な日々が戻っていた。が、喜美子が絵付けに夢中になってしまい、帰るのが遅くなっただけで川原家はめちゃくちゃな状態(第38話)。家庭崩壊してる。

 

この両親が毒親かどうかについても意見が割れているようだ。この時代は普通だったとか、労働力として子どもを見てて何が悪いかとか、この両親は子どもを愛しているから毒親ではないとか。一方、毒親育ちからは、この両親はまさに毒親、うちの親とそっくりで辛いという意見も…。

 

以下に毒親育ちの辛い気持ちをまとめました↓

 

毒親育ちには辛いスカーレット:ツイートまとめ

 

 

 

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以上が、朝ドラ「スカーレットのまとめ」でした!

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最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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