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【スカーレット38話】喜美子不在で家庭崩壊…直子が毒を吐き、常治暴れる(;・∀・)感想・あらすじ・視聴率

【スカーレット】第38話の感想♪(第7週:弟子にしてください!)

2019年11月12日(火)放送分の感想です。 

ネタバレありなので、これから「スカーレット」を見るという方は読まないでくださいね(^^)

 

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第38話の感想

案の定、深先生(イッセー尾形) は喜美子(戸田恵梨香)のことを忘れていた。遊びで絵付けをしていたと思われていたのはショックだけど、喜美子は自分の甘い考えを反省してえらいと思う。

 

想像以上に厳しい世界。無給で絵付けの仕事をものにするまで数年かかる模様…。でも、他の仕事しながら3年かけてやっと絵付けをやらせてもらえるようになったとしても、まだ喜美子は21歳だもん。若いうちにやりたい仕事に出会えるって素晴らしい事やね。

 

だけど、問題が川原家なんよね。たった一日喜美子の帰りが遅くなっただけで、崩壊する家族ってなんなん。マツは日中何してるん。陽子さんとおしゃべりしている暇があったらさっさと帰って洗濯物畳むべし。

 

喜美子はもう次のステージに進もうとしているのに、学費集めるって無謀なチャレンジしているマツがやっぱり痛々しい。現実的じゃない。それより目の前の現実をしっかりやるべきだよ、マツよ…。

 

ところで、喜美子の名づけエピソード怖くない(;・∀・)?長女が生まれて喜んでいる常治が美しかったから、「喜美子」かい…。それひくわ。マツの惚気話は痛々しい。常治よりも娘たちを大切にしてあげて、母親ならば。

 

女の絵付師がいないっていう状況の中、絵付けを仕事としてやりたいと言った喜美子。そんな喜美子に、照子は「女の絵付師はいない。男の仕事」と言って戸惑っていた。だけど、深先生・一番弟子の池内さん・二番弟子の磯貝さんも、喜美子が”女”であるところを問題視している訳ではないみたい。

 

そこにホッとする。男尊女卑が残る時代に、喜美子は男も女も関係なく生きていいはずって思ってる。父の常治(北村一輝)は「女に学問は必要ない!」という親だけども、喜美子は違う価値観を持っている。

 

てことで、問題は喜美子が女の子であることではなくて、喜美子には時間もお金もないことである。川原家の問題は、喜美子がいないと何一つ回らない事。早く帰って家事をきちんとしていないと、常治が暴れだす。借金の返済しつつ、母の薬も買わないといけない。無給で絵付けの仕事を覚える時間もお金もない。

 

常治がちゃぶ台ひっくり返したのは、風呂が沸いていないためではなかった。「喜美子、喜美子」と喜美子の名前ばっかり呼ぶ父に、直子がキレたからだった。幼い時から優秀な姉は両親から愛されて頼りにされてきた。自分は愛されていないって、直子は思っているんじゃないかな。そんな自分の気持ちをストレートに父にぶつける直子は、素直に育っているよと思うね。

 

常治が喜美子を特別目にかけているのは、一目瞭然なんだけど、それって愛ていうより依存に見えるんだけどね(;・∀・)

 

さぁ、ちや子さんが信楽に来てくれたので明日はさらに楽しみ♪

 

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第38話のあらすじと無料の見逃し配信

あらすじ

喜美子(戸田恵梨香)は火鉢の絵付けに没頭し、気がつけば夜に。慌てて家に帰った所、家族は父の常治(北村一輝)が大暴れした後始末の真っ最中。直子(桜庭ななみ)が酔った常治に物言いしたことが原因と聞き、喜美子は直子を慰めようと声をかけるが、直子は「みんな嫌い!」と言い放つ。翌朝、喜美子が向かった絵付けの作業場で予期せぬ事態が起こる。その頃、川原家には喜美子を訪ねて、元新聞記者のちや子(水野美紀)が来て…

引用元:

連続テレビ小説 スカーレット - Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表]

 

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視聴率

第38話の視聴率は19.3%でした!

(引用元:戸田恵梨香主演の朝ドラ「スカーレット」第38話視聴率は19・3% 前回から2・4ポイント減

 

ツイッター反応まとめ

 

以上が、朝ドラ「スカーレット」第38回の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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