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【スカーレットのまとめ】TKO木本武宏さんが演じた雄太郎さんがめっちゃ良かったのでまとめてみた

【スカーレットのまとめ】雄太郎さんを振り返ってみた

2019年9月30日からスタートした「スカーレット」。荒木荘の住人を演じたTKOの木本武宏さんがめっちゃ良かったのでまとめてみました。

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雄太郎さんを演じた木本武宏さんって誰?

 
 
 
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 木本武宏さんは、TKOというお笑いコンビのツッコミ担当。相方は木下隆行さんです。

www.shochikugeino.co.jp

 1971年生まれの48歳(2019年11月現在)。松竹芸能に所属していたんだね。吉本かと思ってた(;^ω^)朝ドラ【スカーレット】では田中雄太郎を好演♪

木本武宏さんは朝ドラ「ごちそうさん」にも出ていた!

お笑い芸人の木本武宏さんですが、ドラマにもたくさん出演していたらしい。

2013年9月からスタートした朝ドラ「ごちそうさん」で、 東出昌大さん演じる西門悠太郎の上司「藤井耕作」を演じていた。

 

雄太郎さんの初登場

雄太郎さんと喜美子(戸田恵梨香)の出会いは第15話だった。荒木荘の一番広い部屋に住む謎の住民、田中雄太郎。「淀川の溺死体、30代~40代」が雄太郎かもしれないという事で。喜美子・15歳が生存確認したのが出会いやったよね。

 

初登場からカツラかぶって出てきた雄太郎さんは三つ子のふりをして喜美子を笑わせてくれた。

 

雄太郎さんの姿に驚く喜美子の後ろで、ちや子さん(水野美紀)と圭介(溝端淳平)が笑顔なんね。ほのぼのしたわ。

なぜか喫茶「さえずり」で熱唱

 第18話で再び被り物をして登場の雄太郎さん。雄太郎さんにはカツラが必須アイテムらしいと分かってきたのがこの頃だ( ´艸`)

歌える喫茶「さえずり」で熱唱。謎の住人にふさわしい。私生活の詮索は控えるようにとの大久保さんの言いつけを守っているためか、雄太郎さんが何者なのか分からないまま。市役所勤めを辞めたという情報だけだった第18話では、ただの変なおっちゃんにしか見えなかった。

 

喜美子の引き抜き話では的確なアドバイス

第19話では、喫茶「さえずり」で喜美子の引き抜き話を聞くことになった雄太郎さん。ちや子さんと雄太郎さんが、喜美子のことを一緒に考えてくれて、「腕を買われた」っていう慣用句を言葉通り受け止めた喜美子を全くバカにする様子もなくって、ふたりの好感度は上がる一方。雄太郎さんが喜美子のことを「きみちゃん」って呼んでいるのもこの回に初めて聞いた気がする。

 

ここで、雄太郎さんが映画大好きなことが判明した。喫茶「さえずり」に入り浸っている様子の雄太郎さんは、コーヒー代は無料券ですませていた(;・∀・)

 

で、喜美子の引抜きの件で雄太郎さんのアドバイスが良かったんだよね。喜美子は新聞社がお給金が良いし、もう気持ちは新聞社に傾いていた。が、市役所勤めを辞めた雄太郎さんの経験は説得力があった。

 

「僕かて条件ええ言われて、市役所入って働いとったんやけど。」

「まあどんなにええ条件言われてもやな、職場に合う合わんちゅうのがあんねんな。」

(スカーレット第19話より)

 今振り返れば、ちや子さんも喜美子も新聞社一択!って感じになってた時にこのアドバイスした雄太郎さんの功績って大きかったな。だって、雄太郎さんいなかったら新聞社に行くことになって、その新聞社も後々経営悪化だし、何より大久保さんを裏切らずに済んだんだし。良かったわ。

 

新聞社の職場体験をするために、腹痛のふりをしてくれた雄太郎さん。雄太郎さんを病院に連れて行くフリして荒木荘を抜け出した喜美子。

 

今思えば、この時から雄太郎さんは俳優してたんだなと(笑)腹痛の演技で見事大久保さんを騙し、喜美子に考える時間を与えてくれた雄太郎さんであった。 

銀幕デビューを決めた雄太郎

第20話では、職場体験を終えた喜美子にアイスクリームをおごってくれて、新聞社の仕事の様子を優しく聞いてくれた雄太郎。大久保さんに嘘をついて荒木荘を抜け出したことを気にする喜美子。雄太郎さんの人生の先輩としての言葉が良かったな。

「ええええ。そういうことも人生には必要や。」

(スカーレット第20話)

信楽では長女としてしっかりせざるを得なかった喜美子に頼れるお兄さんができたみたいで、ほのぼのしたな。

 

そんな雄太郎さん、黒澤明監督の「生きる」に感激して映画俳優を志していたらしい!そして決まった「大阪ここにあり」での銀幕デビュー♪

「夢や。今はお金より夢や。かっこつけて言わしてもらうとな、お金より大事なもん僕は見つけた。」

(スカーレット第20話より)

 お金より大事なもん見つけた…。この時は希望に満ち溢れてて良かったんだけどね。後々喜美子に迷惑かけることになるとは思ってなかったな(;・∀・)人生どうなるか分からんもんね。いや、雄太郎さんの場合、だいたい見えてたかも(笑)

 

ところで、雄太郎さんにはお姉さんがいるらしくて、めっちゃ怖いらしい。お姉さん夫婦とお母さんが池田に住んでいるそう。

チラリと出演の雄太郎さんが可愛い

 雄太郎さんと喜美子の微笑ましいシーンが好き。電話出た喜美子に雄太郎、「雄太郎でございます」(笑)。

 

家賃滞納はだめだわ、雄太郎さん…

 第23話では、時は昭和30年。喜美子が大阪へきて2年半が経っていた。大久保さんの後を引き継いだ喜美子の頭を悩ませていたのは、雄太郎さんだった(;・∀・)

 

家賃払えない雄太郎さんは喜美子から逃げ回り、部屋に立てこもり。からの、他人に変装(笑)

一旦引っ込んでまた。またこれを見る日が来るとは(笑)

 初対面の時とは違う二人の関係性も見えて、思わず笑っちゃう喜美子も可愛くて、「お姉さんでええ」って言われて引っ張られる雄太郎さんが面白くて。これ、めっちゃ好きなシーン。

 

女の子のままこっぴどく叱られる雄太郎。ここで衝撃の事実…!家賃滞納は半年分。喜美子の内職代がその補填に使われていたという…(;・∀・)え、雄太郎。ちゃんと払え。サダさん(羽野晶紀)、薄給な喜美子に補填させてんじゃないよ。とその事実に腹が立ったなぁ。

「大阪ここにあり」がこけて、「大阪そこにあり」がなくなっていたそうな。夢を追い続けて喜美子に迷惑かけてた雄太郎の好感度は下がったな。ちなみに、映画「大阪ここにあり」は荒木荘みんな一緒に見に行ったそうだ。

「さえずり」に採用された雄太郎さん

第24話で、女の子を募集していた喫茶「さえずり」に無事合格した雄太郎さん(笑)家賃滞納問題は早々に解決したようで良かった良かった。

 

早速働きに出るという雄太郎さんは、晩ごはんを食べたらすぐに出勤すると言って台所のおかずを覗き見。

 好きなおかずを見て喜ぶ雄太郎さんに、「すぐやりますんで座っててください」という喜美子。本物の家族みたいにあったかいなぁ。

圭介の恋を成就させたのは雄太郎さんだった

第25話で、圭介があき子さん(佐津川愛美)に恋をしている事を知った雄太郎さんとさださん。その恋を応援するため、あき子さんのお父さんが「さえずり」を訪れたら、雄太郎が喜美子を呼び出すことになった。

あき子さんの父親に、圭介をうまくお勧めできない喜美子に、「いがくせい」の5文字が効果てきめんだという事を教えたのが雄太郎。 

 これが功を奏して圭介とあき子さんがお付き合いすることになったんだけど、喜美子が圭介に片思いする中でのこの雄太郎さんは『余計な事してくれたな…』って感じだったな(;・∀・)

圭介に恋する喜美子を気遣う優しい雄太郎さん

第26話では、喜美子が圭介に恋していたことに荒木荘のみんなが気付いた。上の空で台所に立つ喜美子を心配するさださん、ちや子さん、雄太郎さんがコントのよう(笑)

あき子さんとのデートを終えて浮かれて帰ってきた圭介を出迎えた喜美子。そんな喜美子を気にかけて、夜中に郵便見に来たと不器用な嘘をつき、「はよ、休み」と声かけてくれた雄太郎さんの優しさ。あんたのせいで、圭介とあき子さんがくっついてしまったんだよ、と思いつつ(笑)

 

喜美子が傷ついていなかと居ても立っても居られないさださん、雄太郎さん、ちや子さん。こういう人たちに囲まれて成長した喜美子だから、信楽に戻っても直子や百合子の話を落ち着いて聞けるし良いアドバイスできるし、さらに頼れるお姉ちゃんになったんだなと思う。ちなみに父母は頼りすぎ。

面接前は喜美子に景気づけてもらう

第27話は「大阪五人衆」いう時代劇の面接当日。「きみちゃん、きみちゃん!」と喜美子頼りの雄太郎さんが可愛い。草間流柔道での景気づけの効果はないみたいだけど(笑)

案の定時代劇は不合格だった雄太郎さん

第28話では、あき子さんのお願いを受け入れて、圭介が荒木荘を出て行ってしまった。時代劇の面接結果が分かったら教えてくれと言う圭介に、「知りたかったら聞きに来い」と言った雄太郎。喜美子のおはぎを受け取らなかった圭介を、雄太郎はどういう思いで見ていたのかなって気になった。心優しい雄太郎だもんな、胸が痛んだろうな…。

 

「さえずり」のマスター(オール阪神)からギターをもらった雄太郎さん。「大阪五人衆」の死体役は採用ならずでこの歌(笑)

「落ちたってかまへん~ 売れへんくてもかまへ~ん♪」

(スカーレット第28話より)

 「かまへん」の歌って、この時すでに歌ってたのね!そっかぁ、この歌に泣かされるとは、この時は思ってもみなかったなぁ。

 

「草間流柔道さん、さえずりコーヒーひとつ」by雄太郎さん

 第29話にて、喜美子がジョージ富士川(西川貴教)のサイン会で草間さん(佐藤隆太)と再会を果たす!草間さんと共に「さえずり」を訪れた喜美子。雄太郎さんも、喜美子の草間さんとの再会を我が事のように喜んでくれて、さださんにも連絡してくれた。喜びをわかちあう雄太郎さん、素敵だと思う。家族よりあったかい存在だったな。

帰ってこないちや子さんを心配する雄太郎さん

常治の嘘で信楽へ急ぎ帰ることになった第31話。母が倒れたという連絡に慌ただしい中、帰ってこなかったちや子を案じて会社に電話して安否確認する雄太郎さん。ふと、この先ちや子さんと雄太郎さんがくっついたりして…って思ったんだけど。それはないか(;・∀・)

喜美子・荒木荘卒業の日…

第34話。荒木荘を辞めて信楽へ戻ることを決心した喜美子は信楽でのことを、大久保さん(三林京子)、さださん、雄太郎さんに打ち明けた。泣きながら部屋に戻った雄太郎さんは女性のカツラをつけ、ギターを持って再登場。泣きながら歌ったあの歌(´;ω;`)

「喜美ちゃんおらんでも かまへ~ん♪」

「寂しいけどもかまへん  喜美ちゃん去ってもかまへ~ん  さよなら言うてもかまへ~ん  喜美ちゃん去っても かまへ~ん♪」

(スカーレット第34話より)

 雄太郎さんのあの「かまへん」の歌がグッとくるとはね。カツラもね。あのロングヘアのかつら、家賃滞納で喜美子に叱られてた時にかぶってたあのかつら。思い出がつまってるから余計に泣けたなぁ。

 

喜美子と雄太郎さんの最後の会話が良かった…(´;ω;`)

雄太郎「いつか、映画俳優で売れっ子になったら、喜美ちゃんのお父さんにオート三輪山ほど買うたるわ。」

喜美子「ほんまですか?」

雄太郎「うん、喜美ちゃんにも」

喜美子「ほなうちは、妹に。テレビジョン買うてもらおうかなあ。」

雄太郎「任しとき。ほな、心機一転芸名でも付けよかな。」

喜美子「芸名?」

雄太郎「うん、喜美ちゃんつけてぇや。」

喜美子「ええ!?そんな大事なことできません。」

雄太郎「ええよ、ひらめきで。」

喜美子「え~ひらめかへん…、ひらめいた! 信楽太郎。」

雄太郎「ははは、それはあかんわ。」

喜美子「えっ、何でですか?ええやないですか、信楽太郎。」

雄太郎「じゃあ、戻るわ。」

喜美子「はい。ほなここで。」

雄太郎「気ぃ付けてな。」

喜美子「ありがとうございました。お仕事中すみませんでした。 」

雄太郎「さえずりの姿は、仮の姿やからな。」

喜美子「分かってますぅ、信楽太郎さん。」 

(スカーレット第34話より)

信楽太郎として売れて、また喜美子と再会してほしいな。喜美子の父を悪く言うことなく、オート三輪山ほど買うたるっていう雄太郎さんが良い男に見えてきた。まぁ、雄太郎さんだって喜美子の内職代を滞納家賃にあててもらってたことあるから、大概だけどね…(;^ω^)

 

そして喜美子は雄太郎さんに手紙をたくして信楽へ帰って行った。ちや子さんにあてた手紙だ。からっぽになった喜美子の部屋を見つけたちや子。良いタイミングで手紙私に来るのよ、雄太郎が。

 

これにて荒木荘とはお別れ。雄太郎さんとの再会があることを願う。 

 

木本武宏さんのインタビュー

「スカーレット」公式ブログ「さよなら荒木荘」にて木本さんのインタビューを読むことができるよ↓

圭介を演じた溝端淳平さんのインタビューも(^^)

ちなみに、さださん&大久保さんのインタビューはコチラ↓

 

以上が、朝ドラ「スカーレットのまとめ」でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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