連続テレビ小説の感想ブログ♪ 

朝ドラの感想・ネタバレ・あらすじ・ツイッターまとめ

【スカーレット】直子のトラウマの原因は喜美子だったか…(´;ω;`)佐藤隆太さん登場で面白くなってきたぞ!第2話の感想・あらすじ・視聴率

【スカーレット】第2話の感想♪(第1週:はじめまして信楽)

2019年10月1日(火)放送分の感想です。 

ネタバレありなので、これから「スカーレット」を見るという方は読まないでくださいね(^^)

 

スポンサーリンク

 

第2話のあらすじと無料の見逃し配信

あらすじ

滋賀・信楽の女性陶芸家・川原喜美子(戸田恵梨香)。土と炎に向き合う女の物語。昭和22年9歳の喜美子(川島夕空)は父の常治(北村一輝)母のマツ(富田靖子)二人の妹と共に大阪からやってきた。転入した小学校に向かう途中、喜美子は野生のタヌキに出くわす。後をつけていくと、地面を掘り返す男(村上ショージ)の姿。たずねると陶芸家で焼き物を作る土を集めていると言う。喜美子は土が売り物になると知り、驚き興味を持つ

引用元:

連続テレビ小説 スカーレット - Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表]

無料の見逃し配信

U-NEXTに登録する(登録無料)と、「スカーレット」はもちろん、過去の朝ドラも31日間無料で視聴することができるよ。U-NEXTでスカーレットを見たい方はこちらから↓

視聴率

第2話の視聴率は19.2%でした。続きが見たいって思わせてくれる演出が足りなかったかな。

(引用元:スカーレット:第2回視聴率19.2%で早くも大台割れ - 毎日新聞

 

第2話の感想(第1話の感想もちらほら)

 

第2話の感想の前に、「スカーレット」初回放送について…。昨日子どもたちが学校から帰宅後、「スカーレット見たい!!」と期待を持って見てたんだけど、評判悪かった(;^ω^)「おもしろくない」って(;^ω^)子どもには受けが悪いのかなぁ。

 

まだ初回だし、これからおもしろくなるだろうって期待を持ってるんだけど、そういえば「早く続きを見たい!!」って思わせてくれるものがなかったなぁ。それを思うと「なつぞら」はなつ(広瀬すず)が連れてこられた新しい家には怖そうなじいちゃん(草刈正雄)がいて、これからなつはどうなっちゃうの!?って早く次が見たくなってた。そういうものを期待して「スカーレット」初回を見た子どもたちには物足りなかったようだ。

 

それと、オープニングが気に入らないと話す子どもたち。スカーレットオープニングは以下のリンク(YouTube)で見ることができますよ。

youtu.be

Superflyが歌う「フレア」は良い!だけど、映像が暗いと話す子どもたち。そうなんだよね。まぁ、ろくろの上で土がいろんな形を生み出しているっていうので、陶芸家を描いた物語のオープニングとしてはいいんだろうと思いたいんだけどね。でも、土というだけあって、色も地味だね(;^ω^)「なつぞら」がアニメーションで明るかった分、地味に見えるね。「明日からは歌はとばすわ!」と宣言した娘(´;ω;`)第2話から見ない事決定だそうです(;^ω^)

 

語りは中條誠子アナ。これも子どもたちには物足りなかった様子。「うっちゃんってのが面白かったよね」って、何かと「なつぞら」上げ(笑)

www6.nhk.or.jp

うっちゃんの語りは新鮮で良かったところもあるし、「え?」って思うところもあり、良いとこといまいちなとこと半々だったんだけど、振り返れば良い思い出ばかりのようだ(笑)

 

そして今日の第2話。博多華丸大吉さんが「あさイチ」で言っていたように、あの後ろ姿の男性はきっと村上ショージさんなのであろうと想像し、それに対してワクワク感とか全く生まれなかったので、第2話冒頭で村上ショージさんが振り返っても「ふぅん」としか思わなかった(;^ω^)すぐ振り返るんなら、もう第1話で顔見せとけよってちょっと思った(;・∀・)それにしても村上ショージさんとの出会いが、喜美子(川島夕空)にとっての陶芸との初の出会いだったんだね。 

 

今回、喜美子は漢字が読めないことが判明。学校には行かず、家の手伝いに忙しい日々を送っていたらしい。3姉妹の長女の喜美子。初回放送では、3女の百合子を背中におぶっていた。次女の直子(やくわなつみ)は、空襲で怖い思いをしたことを思い出して、夜泣きをしていた。そんな時も喜美子が両親に伝えて、隣にいてあげる優しい喜美子だった。

 

直子が空襲で怖い思いをして、トラウマを抱えている様子なんだけど、その原因が喜美子にあるということが今回分かった(´;ω;`)喜美子と直子が防空壕へ向かう途中、喜美子が直子の手を放してしまったそうな。それを責める直子。戦争が終わって1年以上たつのに、まだそれを責めるのかぁ、直子。喜美子は9歳。戦時中の出来事だから、当時の喜美子は7歳くらいだったんじゃない?いくら怖い思いをしたからって、その時のことを責める直子には同情できないわ。喜美子だって怖い思いをして、妹の手を離した自分をきっと責めているだろうに…。

 

そんな直子のわがままぶりと、末っ子でまだ赤ちゃんの百合子の面倒を一人で見切れない母・マツ(富田靖子)…Σ( ̄ロ ̄lll)学校から帰ってきた喜美子に頼ろうとするマツ。9歳の長女に家事育児任せ過ぎなんじゃね?って腹立ったシーン(;・∀・)直子のわがままなんて一喝で終わらせてしまえって思ったよ。とはいえ、直子を演じるやくわなつみちゃん。手がかかる妹を上手く演じている!!すごいわ…!

 

学校では、熊谷照子(横溝菜帆)のお友達になろうという申し出を断った喜美子。照子のお金持ちでお高く留まって生意気そうな雰囲気がぴったりだわ、横溝菜帆ちゃん!また、成長した照子を大島優子さんが演じると考えると、こんなにぴったりはまる子役さん、他にいないだろうね!

 

喜美子とやりあったいじめっ子たちは、照子のとりまきのようだ。あのいじめっ子たち、喜美子の強さに感心して仲良くなったらいいなって思ったけど、今日はほうきをもって喜美子を取り囲む。女子1人に対し男子6人でやりあおうとする卑怯な相手のやり方にはがっかりだったな。

 

父・常治(北村一輝)は大阪でお酒を手に入れ、お金はめぐんでしまう。この父親、ダメ親だな…Σ( ̄ロ ̄lll)佐藤隆太さんが登場したところで第2話終了。うん、佐藤隆太さんが何者か、第3話が楽しみになってきたぞ!!

 

ツイッター反応まとめ

 

 

以上が、朝ドラ「スカーレット」第2回の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

スポンサーリンク