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「なつぞら」最終話の感想・あらすじ!優ちゃんほったらかしで、なつと一久さん、語り合う(;・∀・)残念なシーンで終了してしまったか…(´;ω;`)

「なつぞら」最終回の感想♪

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2019年9月28日(土)放送分の感想です。 

ネタバレありなので、これから「なつぞら」を見るという方は読まないでくださいね(^^)

 

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最終週のあらすじと見逃し配信

ダイジェスト動画

あらすじ

最終週 なつよ、あっぱれ十勝晴れ
9月23日(月)〜9月28日(土)
優(増田光桜)の入学式が行われた1975年春、なつ(広瀬すず)たちの仕事は佳境を迎えていた。「大草原の少女ソラ」は人気番組となったものの、放送ギリギリの制作が続き、麻子(貫地谷しほり)はテレビ局からの催促に頭を悩ませる。ある日、雨の中運ばれてきた動画がぬれてしまうトラブルに見舞われるが、坂場(中川大志)たちの意欲は衰えない。放送は無事終わり、なつは千遥(清原果耶)たちと北海道にやってきた。翌日、季節外れの台風が十勝を直撃。柴田家は停電に襲われ、電化された最新の牧場設備がストップしてしまう。

引用元:

あらすじ 最終週|連続テレビ小説「なつぞら」|NHKオンライン

見逃し配信

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第156話(最終話)の感想

なつぞら、最終話が終わった。最終話を見て思うのが、なつ(広瀬すず)と泰樹じいちゃん(草刈正雄)の物語だったなぁと。

 

なつとじいちゃんが、天陽くん(吉沢亮)が亡くなったじゃがいも畑で、天陽くんの妻・靖枝さん(大原櫻子)とそのこどもたちが近くにいる横でじゃがいも畑に寝転がって笑いあうのは、違和感があった。なつとじいちゃんの相思相愛ぶりは十分に分かるのだけど、天陽くんが亡くなった場所、靖枝にとっての大切な場所で、二人で語り合うなよって思いが拭えなかった。

 

「なつぞら」初回でなつが体験した出来事がアニメーションで描かれていましたが、なつと坂場くん(中川太志)が12年後に完成させる映画があれだったんだね。

 

なつと坂場くんの夫婦役は、良いカップルだなとほのぼの見れてはいたんだけど、優ちゃんへ送る目線が少なすぎて寂しさを感じることも多々あった(-_-;)最後のシーンでも、なつと坂場くん、ふたりの世界に浸って語り合って、優ちゃんの所在なさげな様子が気になった。子どもって1番に親から愛されたいと願っているはずなのに、2番手にいる優ちゃんが不憫に感じられた(´;ω;`)あのシーン、3人でいる必要あった?優ちゃんが可哀そうに思えてならなかったよ。

 

優ちゃん、赤ちゃん時代から散々人に預けられている上、家族3人でいる時も夫婦で手をつなごうとされるなんて…。そこは優ちゃん、間に割って入ったけど、見ている間モヤモヤしたわ(´;ω;`)

 

なつは、優ちゃんがたくさんの人に預けられて、可愛がられて過ごしている事を、「昔の私のようだ」と言ったいたけど、違うと思う。昔のなつは、戦争で両親を亡くす前までは、両親のもとでたくさんの愛情で育てられていたはずだ。そして、両親が亡くなり、その後沢山の人に可愛がられて成長していったのだ。優ちゃんには両親がいるのだから、その両親に一番に愛されたいと思っているはずだろう。

 

ところで、清原果耶が演じる千遥が好印象だったが、千遥が千夏に向ける視線が母親らしく素晴らしかった。何をするにも千夏の動きをまず見てから行う様子がとても良かった。なつは、自分が行動した後に優をちょっと見る感じが多かったように思う。

 

終わってしまうのが寂しいな、「なつぞら」。なんだかんだいって、面白かった。アニメーション制作の様子も面白かったし、咲太郎(岡田将生)が声の仕事を開拓して会社を立ち上げ、成功しているところもまぁ良かった。咲太郎の商才には驚いたし、昔やってたサンドウィッチマンとかでなつからけなされていたけれど、その時の人とのつながりが仕事に活きてたので人生何があるか分からないなって思わせられた。

 

「なつぞら」の次は「スカーレット」!楽しみです♪

 

 

 

 

以上が、朝ドラ「なつぞら」第156回の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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