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「なつぞら」第20週の感想・あらすじ 亜矢美さんは咲太郎が好きだったのね。ばらしちゃうカスミさんにもやもや(# ゚Д゚) 

「なつぞら」の第20週(なつよ、笑って母になれ)の感想♪

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とても久しぶりの感想です。私の感想ブログに訪れていた皆様、長らく更新しておらずごめんなさい。母の病気→手術→退院→手術ミスにより危険な状況→再入院とばたばたの夏を過ごしていました(´;ω;`)ようやく落ち着いて、日常生活が戻ってきましたので、久しぶりの感想です♪

ネタバレありなので、これから「なつぞら」を見るという方は読まないでくださいね(^^)第20週の感想ですが、第23週までのネタバレが含まれていますので、撮りためて見るつもりの方はお気を付けください!

www.nhk.or.jp

 

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なつぞら第20週「なつよ、笑って母になれ」のもやもや

病院と実家の往復の日々でしたが、「なつぞら」は楽しんでいました。 前回の感想が、第75話だったんだよねー↓

www.manpuku-kansou.com 

それが、今日2019年9月4日現在で135話!この間いろいろあったね。昨日の第134話で天陽くん(吉沢亮)が死んじゃって、めっちゃショック受けてるんだけど、今日はずっともやもやとしてた第20週「なつよ、笑って母になれ」の感想を書いてみようと思う。

 

第20週のことなんてすっかり忘れてしまった方にはちょっと思い出していただきたいm(__)m

第20週のあらすじ

あらすじ

第20週 なつよ、笑って母になれ

8月12日(月)〜8月17日(土)

なつ(広瀬すず)が東洋動画で働き、夫の坂場(中川大志)が翻訳の仕事をしながら家事を行うという新婚生活が始まった。アニメブームの中、なつは「魔法少女アニー」の原画という大役を任される。その一方、茜(渡辺麻友)のおなかが大きくなりつつも仕事に取り組む姿を見て、働きながら子育てをする難しさを実感する。そのころ、声優プロダクションが多忙になった咲太郎(岡田将生)は、野上(近藤芳正)から「川村屋」や「風車」を含む新宿一帯が再開発され、「風車」には立ち退きの話が出ており、「川村屋」も建て替わることを聞かされる。咲太郎は光子へのプロポーズを決意し、「風車」になつたちを集め、結婚の報告会を開く。そんな華やかな席の中、亜矢美(山口智子)だけはいつもの元気がない。

引用元:

あらすじ 第20週|連続テレビ小説「なつぞら」|NHKオンライン

もう一度見たい方は、U-NEXTで見ることができるよ↓

 

第20週の感想

天陽くんが亡くなるという大変な動揺の中、今更なつぞら第20週について付き合って下さる方、ありがとうございます。

あらすじを読んで思い出してもらえたと思います。そう、20週はなつ(広瀬すず)が新婚生活を送っている時の話です。

 

咲太郎(岡田将生)は悩んでいた。再開発のため風車が取り壊されることになったというのに、亜矢美さん(山口智子)が自分を頼りにしてくれないからだ。亜矢美さんを安心させて頼れる息子になるために、マダム(比嘉愛未)との結婚を決心する咲太郎。結婚報告する咲太郎とマダムに、何だか刺々しい亜矢美さん。どうやら亜矢美さんは咲太郎への恋愛感情を隠して母親を演じていたらしい(;´Д`) で、結局誰にも行き先を告げずに出て行っちゃった亜矢美。

 

この亜矢美さんと咲太郎の話って良い話なん?正直がっかりだっただよねー(´;ω;`)

「なつぞら」って血のつながりを超えた家族の愛情を描いている物語でもあると思っていた私のはショックなストーリー。なつは本当の娘ではないのに、柴田家でかぞくとして受け入れられて愛情たっぷりに育ててもらった。咲太郎も、亜矢美さんに助けられて家族同然に暮らしていた。千遥(清原果耶)も東京で置屋の女将さんの養子となっていた。

奥原家三兄弟、それぞれに新たな家族に愛され生き抜いてきたと思っていたのだが、亜矢美さんと咲太郎は家族になれなかったんだね。そこに恋愛感情持ってきたら気持ち悪いですけど…(;´Д`)

でもまぁ…亜矢美さんが恋愛感情を抱いていたのは仕方ないと考えてみる。咲太郎もまぁまぁ大きな子どもだったし、あんなイケメンに育っちゃあ、家族への愛なのか恋愛感情なのか、亜矢美さん自身も分からなかったであろう。咲太郎への愛がなんなのかが分からないまま、天性の明るさで振る舞ってきたんだろう。それが、咲太郎が結婚すると聞いて、咲太郎への愛が恋愛感情だったことに気付いてしまったのではないかな。それで、誰にも言わずにどこかへ行ったのだろう…。

 

亜矢美さんは墓場まで持っていくつもりだったんだろうよ。咲太郎にだけは知られてはいけないと思って、咲太郎のためを思って出て行ったんだろうと思いたい。なのに、言っちゃうんだよねー。煙 カスミ (戸田恵子)がペラペラとなつと咲太郎に、亜矢美さんの本当の気持ちを言っちゃうんだよねー(# ゚Д゚)それって言っちゃダメでしょ?そこに一番モヤモヤしたんだよね。カスミさんがダメにしたんだよね、亜矢美さんの決意を…。「かあちゃん」と呼んで慕ってきた咲太郎に、そんな話をするカスミさんが理解できない(# ゚Д゚)

 

第20週では、なつが妊娠して、産後も正社員として働くことができるように社長室に大勢で押しかけていたよね。

ここに亜矢美さんが出て行く必要性も感じた。亜矢美さんがいたら、おせっかいな亜矢美さんが働く母となったなつをサポートしていたであろう。なつが働く母として奮闘する様子を描くためには、東京での母親みたいな存在になっていた亜矢美さんがいない方が良かったと思う。

みんなの後押しがあったとはいえ、なつは妊娠中に社長に大口叩いてしまった(;・∀・)

「私は、楽がしたいわけじゃありません。お金が欲しいわけでもありません。仕事で、もっともっと成長していきたんです。いい作品を作りたいんです! どうしてそれが、子どもができると、できないんでしょうか? 今までは当たり前だと思っていたことを、会社から望まれなくなることが、一番苦しいんです!」

(なつぞら第120話)

この発言が後になつの首を絞めることになるだろうと想像はしたけど、実際そんな感じになってるね。

亜矢美さんがいてくれたなら、優ちゃんが具合悪い時やなつの帰りが遅い時、きっと力になってくれただろうな。亜矢美さんがいると都合が悪かったから、亜矢美を旅に出させたのかな(;^ω^)

 

雪次郎(山田裕貴)の予言(!?)も話題になってたね。第17週、役者への道をあきらめるあたりで雪次郎がなつにいった言葉。

雪次郎「なっちゃんも気付いてることかもしんないんだけど。亜矢美さんは、咲太郎さんのこと好きなんでないかい?男として。」

なつ「えっ? 何バカなこと言ってんのさ!」

雪次郎「そう思わんかったかい? 今まで。」

なつ「思わんでしょ、そったらこと。」

雪次郎「そうかい…亜矢美さんあんな魅力的なのに。」

なつ「変なこと言わんでよ。」

(なつぞら第101話より)

 この時から嫌な予感はしたね。雪次郎、女心が分かる男だったか!

 

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亜矢美さんの咲太郎への思いについて ツイッターまとめ!

 

 

以上が、朝ドラ「なつぞら」第20週の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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