2019-06-25

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【なつぞら】第13週(第73回~第78回):なつよ、”雪月”が大ピンチ

「なつぞら」第73話の感想・あらすじ・視聴率 役者になりたい雪次郎(山田裕貴)と東大偏屈・坂場くん(中川大志)がめっちゃ気になる!

6月24日(月)第73回放送分の感想です。第73話の視聴率は21.5%でした!前回(「なつぞら」第72話の感想・あらすじ・視聴率 坂場くん(中川大志)、アニメーションについて語ろうとするが、雪次郎の乱に邪魔される(´;ω;`) - 連続テレビ小説の感想ブログ♪)から始まってしまった雪次郎の乱…(;^ω^)役者の道に進みたい雪次郎(山田裕貴)を応援する咲太郎(岡田将生)。「雪次郎がどう生きるかは 家族でもなく雪次郎が決めることだろ。」(なつぞら第73話)雪次郎のことを決めるのは雪次郎。そうなんだよね。 雪次郎は、雪月の跡取り息子として生まれ、しかも一人っ子。 お菓子職人になること以外、誰も考えないような環境で育ってきた。 そんな宿命を持って生まれた雪次郎は考えちゃったんだよね。このままでいいのかなって…。雪次郎が菓子職人への道を捨てて自分の道を進むのはエネルギーがいる。流れに逆らってでも自分のやりたいことにすすむ雪次郎を応援したい!なつも言葉とは裏腹に雪次郎の新たな夢を応援したいと思っているみたい。うっちゃんの語り↓ 「なつよ、お前だって雪次郎君が自由に自分を表現できること。それを願っているよな、誰よりも。」(なつぞら第73話)そういえば、なつ思ったことそのまま口にしちゃうのか、思ってもない事を口にしちゃっうのか、なつが一体どんな人物なのかが分かりにくい。表情や仕草で伝わってくるっていうのもいまいちないし、それはなつのキャラクターがいま一つ分からないここまで来てしまったというのが原因かもしれない。ここでも、うっちゃんの語りがあって、「なつは本当は雪次郎を応援したいんだ」って分かった。これからも、うっちゃんの語りでなつが誤解を受けないようにフォローしてあげたら、なつ様への批判が減るんじゃないかなって思った↓ところで、坂場くん(中川大志)の登場で、下山班が一致団結している雰囲気。 マコちゃん(貫地谷しほり)も打倒「カチンコ君」に燃えている(笑) 坂場くんという敵が現れ、マコちゃんとなつが良い関係になっているわ。坂場くんって相手の言葉を正確に聞かないと返事してくれないんだよね~(;^ω^)なつ「昨日はすいませんでした」 坂場「そのすいませんというのは、何を指して言ってるんですか?」 (なつぞら第73話)昨日はすいませんって言ったら何のことかだいたい分かるでしょ(;^ω^)坂場くんみたいな人、実生活で近くにいたらめんどそう( ´艸`)なつ「アニメーションにしかできない表現とは何か、坂場さんの考えを聞こうとしてました。聞かせて下さい。」 坂場「それは… やはりあなたが自分で考えて下さい。」 なつ「えっ?」 坂場「それをいつか、私に教えて下さい。それがきっと、アニメーターに対する敬意だと思います。あなたが、本当のアニメーターならば。失礼します。」 (なつぞら第73話)坂場くんのこの言い方に腹を立てたなつ。 丁寧な口調でなつにダメージを与える坂場くん、好きだわ~(≧∇≦) 雪次郎のせいで、坂場くんの「アニメーションにしかできない表現」の考えを聞くことができなくなっちゃったか。 川村屋では話しだしそうな雰囲気だったんだけどなー。残念。「なつぞら」は歴代ヒロインだしたり、ジブリをなぞったりすることに夢中で、他がいい加減になっていると感じるところが多々ある。 なつが「やなやつ」を連呼するシーンは、広瀬すずが可愛いっていうだけで成り立っていたと思う。 なつのキャラクターが定まってないから、見ていて痛々しさを感じてしまうわ。
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