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「なつぞら」第70話の感想・あらすじ・視聴率 千遥に自分の居場所を伝えるために頑張る決意のなつ。十勝の住所を知っている前提はどこへ?

「なつぞら」第70話の感想♪(第12週:なつよ、千遥のためにつくれ)

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6月20日(木)第70回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね。第12週のみどころはコチラ↓でチェック♪

www.nhk.or.jp

 

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なつぞら 視聴率

mantan-web.jp

第70話の視聴率は21.9%でした。

第70話 あらすじ

あらすじ

前作「白蛇姫」のポスターを見ていたなつ(広瀬すず)は、自分がアニメーターとして頑張れば、ポスターに名前を載せることができることを知る。そして、生き別れの千遥がそれを見てくれれば連絡があるかもしれないと、咲太郎(岡田将生)と信哉(工藤阿須加)、亜矢美(山口智子)に伝える。日が変わり、下山(川島明)のもと「わんぱく牛若丸」のアニメーターチームが集まり、新たな作品つくりに向けて意見交換が行われる…。

引用元:

NHKオンデマンド | なつぞら (70)「なつよ、千遥のためにつくれ」

「なつぞら」を見逃した方、もう一度見たい方は、U-NEXTで見ることができますよ↓

 

なつぞらの「登場人物」はNHK公式サイトで確認できますよ↓

第70話 感想♪

千遥が生きていると信じて頑張ることにしたなつ(広瀬すず)。千遥に見つけてもらえるように、ポスター等に「奥原なつ」の名前が載るくらいのアニメーターになる決心をする。

「どこかで、これを千遥が見たら、映画やポスター見たら私の居場所が分かるっしょ。」(なつぞら第70話)

千遥は6歳で家出した時、咲太郎の手紙を持ってでていったとおじさんは教えてくれた。そうなると、6歳の時は読めなかった十勝の住所を伝える手紙が、きっと生きていたら読めるようになるだろう。

 

そしたら、千遥はなつの居場所はずっと分かっていたってことになるよね。千遥はなつの住所を知りつつも一度も手紙を送って来なかったんだ。

 

なつは千遥が十勝を訪れる可能性もあるから、富士子ちゃん(松嶋菜々子)に手紙を送った。そして、自分の居場所を知ってもらえるようにポスターに名前が載るくらい頑張ると言った。

 

矛盾を感じるのは私だけだろうか…。

千遥を虐めていたおばさんが嘘をついて手紙を隠していた可能性もあるのだが…、なつは手紙を持っていたと信じているのでやっぱり矛盾を感じる。

 

千遥の家出を知ったのはなつぞら第67話↓

www.manpuku-kansou.com

 

ところで、千遥のことを思い返してみると、ちょっと気になるのが柴田剛男(藤木直人)のこと。

 

東京の孤児院からなつを引き取って十勝に連れてきたのが剛男。

千遥が親戚の家に預けられている事は知っていた剛男。

ならば、なつを十勝に連れて行く前に、なつと共に千遥の元を訪れて、親戚に挨拶するとかなかったのかなって…。

 

だって、千遥の姉を十勝まで連れて行くんだよ。もう会えないかも知れないやん。それに、なつの親になる決心をして連れて行くなら、親戚に顔合わせることを考えても良かったんじゃないかなって…。

剛男って、千遥を引き取った親戚の住所も聞かぬままに、なつを引き取ってきたんだなぁって…。

なつの手紙を泣きながら読む富士子ちゃん(松嶋菜々子)を見て、いろいろ考えてしまった。

 

ところで、新しく結成された下山班!いいね!

マコちゃん(貫地谷しほり)と相性が合わない、堀内君(田村健太郎)となつがいる(笑)

 

三村 茜(渡辺麻友)は大人しそうに見えるけど実は毒舌(;^ω^)

白雪姫が好きで入社したと話すマコちゃんへの一言。

「それなのにあんなに怖い常盤御前になっちゃうんですか?」(なつぞら第70話)

 

みんな言いたい放題。誰一人遠慮する人がいないので、下山班楽しそう(笑)

 

それにしても下山さん役の川島明さんが朝ドラでここまで活躍していることにめちゃ驚いています( ゚Д゚)

下山さんのキャラクターが川島明さんにぴったりはまっていい感じ(≧∇≦) 

 

気になるのは、不器用な青年(笑)

なつとどういう関係になるのか楽しみだ( ̄▽ ̄)

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第70話 ツイッターまとめ!

 

以上が、朝ドラ「なつぞら」第70話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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