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朝ドラの感想・ネタバレ・視聴率・ツイッターまとめ

「なつぞら」第59話の感想・あらすじ・視聴率 天陽くん(吉沢亮)受賞で久々登場。なつを忘れろと言うタミにもやもや…。

「なつぞら」第59話の感想♪(第10週:なつよ、絵に命を与えよ)

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6月7日(金)第59回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね。第10週のみどころはコチラ↓でチェック♪

www.nhk.or.jp

 

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なつぞら 視聴率

news.nifty.com

第59話の視聴率は21.7%でした!

第59話 あらすじ

あらすじ

仲(井浦新)からアニメーターになるための試験を受けないかと言われたなつ(広瀬すず)。以来、ひと月後に迫った試験のため、寝る間も惜しんで絵を描き続ける。それに伴い、セル画に色を塗る仕事も上達し始める。ある日の昼休み、中庭で人々の似顔絵を描いているところに、陽平(犬飼貴丈)が駆け寄ってくる。なつに告げたのは、十勝で農業をしながら絵を描き続ける幼なじみ天陽(吉沢亮)に関する知らせだった…。

引用元:

NHKオンデマンド | なつぞら (59)「なつよ、絵に命を与えよ」

「なつぞら」を見逃した方、もう一度見たい方は、U-NEXTで見ることができますよ↓

なつぞらの「登場人物」はNHK公式サイトで確認できますよ↓

第59話 感想♪

雪次郎(山田裕貴)、咲太郎(岡田将生)の舎弟感。「人形の家」のチケット、30枚売ることになったのかな(笑)雪次郎がゆく道をそれませんように…。

 

マコちゃん(貫地谷しほり)、過去の自分の発言(「なつぞら」第56話の感想・あらすじ・視聴率 貫地谷しほりさん演じる麻子ちゃんがめっちゃかっこいい!なつへのイライラを代弁してくれ! )を恥じ、なつのことを誤解していたことを話に来た。なつにぐんぐん近づくマコちゃんがかっこいいわ(≧∇≦)打ち解けたかと思いきや、厳しい事言うマコちゃんが良かったね(*´∀`*)これで一気に仲良くなってはおもしろくないもんね。マコちゃんがまだなつを厳しい目で見てくれているので安心した。

 

久々天陽君(吉沢亮)登場!第29回十勝美術展で賞をもらった。

ひさびさ出番の天陽君。なつと手紙のやり取りをする天陽くん、めっちゃなつの事好きだな…。なつを待つのはやめて他の人と結婚するように勧める父・正治(戸次重幸)と母・タミ(小林綾子)。

「私たちはここから動けんのよ。」(なつぞら第59話)

タミは天陽くんになつを忘れて結婚してほしいみたい。天陽くん自身が幼い頃に北海道で生きていく決意をしているから、天陽くんが自分で「俺はここで生きる」と言うのは良いと思う。天陽くんがここまで決心しているところに、母や父がうるさく言ってくるのが嫌だ。

そもそも、天陽くんが北海道で生きていく決意をしていたから、泰樹(草刈正雄)の力を借りて開拓することができて、正治もタミも生活することができるようになったのだ。北海道での暮らしは天陽くんのおかげである。

そこへきて、息子の人生に関わる発言をしてくるこの両親が好きになれない。一人息子なら分からなくもないけれど、長男である陽平(犬飼貴丈)は東京で好きな仕事をして暮らしているのに、次男である天陽くんだけを縛り付けているのが納得できない。

昔はこういうのが普通だったんだろうけど、長男の陽平との対比でひどさが際立つ感じだな。天陽くんが不憫(´;ω;`)

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第59話 ツイッターまとめ!

以上が、朝ドラ「なつぞら」第59話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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