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朝ドラ「なつぞら」第19話 演劇部に新入部員♪跡継ぎ問題の意味…!

「なつぞら」第19話の感想♪(第4週:なつよ、女優になれ)

4月22日(月)第19回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね。

 

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なつの可愛さがいっぱい見れた19話

泰樹(草刈正雄)のために演劇部にはいったなつ(広瀬すず)。なつの早口言葉、めっちゃ可愛いけど、広瀬すずの可愛い顔見たいがためのシーンなんだろうなって感じ…。

農業学校で過ごすシーンが多めで、青春を過ごしているなつの様子が見えてきました。小畑雪次郎の性格の明るさ、お調子者というキャラ設定がとてもよく表現されていて、山田裕貴さんにぴったりの役だと思います♪

気になるのが、なつと仲良しだというクラスメイト、居村良子(富田望生)…。なつと良子のシーンが全然ほほえましくなくって、ちょっと胸が痛むのはどうしてだろう(´;ω;`) めっちゃ美人の女子と見た目残念な女子。この組み合わせで見てられるのって、見た目残念な女子が底抜けに明るいとか、すごい才能持ってるとか…。そういう組み合わせな時は安心してみられるんだけど、この場合は違うんですよねー。良子はちょっと暗いし、二人ともちょっと意地悪?な感じしてしまうし。仲がいいからこそのじゃれあいにも見えないんですよ!泰樹と小畑とよ(高畑淳子)みたいな、お互いに知り尽くし信頼しているからこそのやりとりだと、見ていてすっごく面白いし大好きなんだけど。

ところで、突如登場した番長(笑)門倉努(板橋駿谷)は何者( ´艸`)なつのこと、こっそり見ていたんでしょうねー。なつが演劇始めたから、入部したくなったんでしょうね~( ̄▽ ̄)板橋駿谷さんは、実年齢34歳だそうです。結構老けた高校生だと思ったけど、そこまで上だったとは思いませんでした!演劇部顧問の倉田先生を演じている柄本佑さん(実年齢32歳)よりも年上やん(笑)

なつが演劇を始めたこと、めっちゃ嬉しそうにしてるじいちゃん。顔が幸せそう。なつが好きすぎるじいちゃん♪て照男 (清原 翔)はなつのことどう思っているのでしょうね。じいちゃんに認められたいって思っているはずの照男。なのになつばっかり可愛がるじいちゃん…。なんか…、悲しいわ(´;ω;`)照男は、「じいちゃんはなつに継がせたいと思ってる」って考えているんですね。泰樹の思い実際どうかは分からないけれど、照男にはそう見えるってこと。やっぱり…、悲しいわ(´;ω;`)

照男の気持ちを考えていろいろ寂しくなっていたところにこんなツイートを見つけた↓

 あぁ、そういうこと。鈍感でしたよ、私は。照男と結婚させようって思ってたのかΣ(・□・;)納得がいった!で、よく見たら、NHKの登場人物紹介にも書いてありました(;^ω^)

父に似て、真面目で責任感の強い男の子。跡取りとして、祖父・泰樹や父から牛飼いの仕事を仕込まれるが、不器用で、なつにいつも先を越される。泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、密かにそうなることを願っている。

登場人物|連続テレビ小説「なつぞら」|NHKオンライン

そういうことだったのねー( ̄▽ ̄)

演劇から農協問題、跡継ぎ問題までいろいろ♪ツイッターまとめ

 

以上が、朝ドラ「なつぞら」第19話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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