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朝ドラ「まんぷく」第56話の感想 チャーリー・タナカ、心に傷?世良の運命は…

「まんぷく」第56話の感想♪(第10週:私は武士の娘の娘!)

12月4日(火)第56回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね。

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駆けつけてくれた忠彦と克子

萬平たちが連行されたと聞いてすぐに駆けつけてくれた忠彦(要潤)と克子(松下奈緒)。子どもたちは大阪に残して、二人で泉大津へ来ました。

忠彦によると、マッカーサーが手榴弾により暗殺されそうになったことから、進駐軍は厳しい取り締まりをしているみたいです。

忠彦は、咲が結核の時、結核が簡単に治らないことを指摘して現実をシビアに受け止めていました(第9話)。忠彦はただのお気楽な画家ではなく、現実の厳しさを分かっているし、その上で何が自分にできることなのかを考えることができる人だし、頼りになります。

今自分たちにできることは会社を守ることだ、ということで4人で塩とダネイホンを納品する準備をします。

克子の白衣が似合いすぎて、素敵です♪

獄中で仲間割れ(T-T)

萬平(長谷川博己)がビンガム曹長(メイナード・プラント)の取り調べを受けている最中、獄中では仲間割れが始まります。

高木一夫(中村大輝)、 堺俊一(関健介)、野村泰造 (南川泰規)が手榴弾で魚取りをしていたのは、社長のせいだと言い出した森本元(毎熊克哉)。まさかここで萬平批判が出てくるとは…。みんな心底萬平を慕っていると思っていたので、ちょっぴり残念です(;´Д`)

ダネイホン作りがきっかけで連行するまでいくとはね…。無事釈放されたとしても、みんなの気持ちはどうなるのでしょう。心配です。

仲間割れの塩軍団、ツイッターまとめ

チャーリーに心の傷?

仲間割れの塩軍団を止めるチャーリー・タナカ(岡崎体育)。岡幸助(中尾明慶)が、どっからどうみても日本人とツッコミを入れます(笑)

チャーリーは英語で話しました。

チャーリーの英語を聞き取れる神部(瀬戸康史)。帝大卒だから、これくらいの英語は聞き取ることができるそうです(^^)

そんなチャーリーの表情をくみ取る岡。岡って、態度も口も悪いけど、本当は優しくて人の気持ちが分かる奴なんですよ(*-ω-)こんな状況なのに、チャーリーの悔しさを感じ取ってしまう岡って。いい奴!!

チャーリーと岡に関するツイッターまとめ

世良

知り合いの不動産屋から倉庫を借りることになったと話した萬平。その知り合いが誰かを教えろと、ビンガム曹長に言われても教えなかった萬平。萬平は絶対に人を裏切りませんよね!

世良(桐谷健太)は、新聞で萬平たちが捕まったことを知り、福子に電話をかけます。その電話の最中、進駐軍が世良の会社に乗り込んできて、世良は捕まります。

電話の福子に向かって助けを求める世良(笑)萬平や真一さんが連行された時の落ち着いた雰囲気と比べると、この世良おもしろい( ̄▽ ̄)

連行された世良に関するツイッターまとめ

世良は、まず大丈夫でしょう(^-^;世良が兵役についていた時(第19話)も、世良の心配は誰もしていませんでした(笑)

そして、源ちゃんはほんっとに可愛い(≧∇≦)

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第56話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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