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朝ドラ「まんぷく」の感想・ネタバレ・ツイッターまとめ

朝ドラ「まんぷく」第38話の感想 警察沙汰に揺れる塩軍団。鈴の完璧な演技!!

「まんぷく」第38話の感想♪(第7週:私がなんとかします!)

11月13日(火)第38回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

前回、世良(桐谷健太)はやってくれましたね…。世良に裏切られたことも知らず、萬平はこの先も世良と付き合っていくのでしょうか?心配です。

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岡、暴力沙汰!

大阪で騒ぎを起こした岡(中尾明慶)は難波警察署に捕まってしまいます。

岡はすぐに釈放されましたが、岡が捕まったことで塩軍団は揉めます。岡を怒る神部(瀬戸康史)。けれど、リーダーぶる神部が気に入らない森本( 毎熊克哉 )が口をはさんでくるし、塩軍団はまとまらず一触即発の雰囲気…。最年少、争い嫌いの小松原( 前原滉 )がなんとかその場をおさめます。

小松原、最年少ながらとても良い働きをしています。ケンカの仲裁役です(^^)

神部がリーダーという点は私も気になっていました(笑)リーダーっぽくないんだもん(笑)

塩軍団が来てからの神部、最初こそ取り仕切って挨拶させたりお風呂の時間はかったりと、塩軍団と神部は別格な雰囲気をだしていましたが、すっかり塩軍団のひとりとなってしまいましたね。神部だけは、萬平の家族のような扱いを受けるのでは?と思っていましたが、塩軍団と一緒の寝室だし特別扱いは一切なしと言った感じ。ちょっと神部が気の毒に思えますね(泣)ここのところ、神部の影が薄くなってきたように感じてしまいますが、今後の活躍に期待したいと思います!

ところで、岡を迎えに行った萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)は3人でたこ焼きを食べていましたが、萬平の後ろの壁の張り紙がとても気になりました。「尋ね人 岡田晴夫」や「洋子 疎開宅へスグ帰レ」と書かれた張り紙。戦後なんだなぁ、行方知れずの人がたくさんいた時代なんだなぁと思いました。

タカが可愛い鈴♪

岡が捕まったことを聞いた鈴(松坂慶子)は、塩軍団がまた何かするのではと心配します。

男たちがタカ(岸井ゆきの)に手を出すのではと心配な鈴。

タカほどの可愛い子は他にはいないと言う鈴(笑)タカのことに関してだけは忠彦と話が合うでしょうね( ̄▽ ̄)

鈴が孫を溺愛している様子が大好きです。何かとタカをギュッとする鈴が可愛いです(^▽^)

慰労会♪

小松原から、塩軍団がストレスためまくりで爆発寸前のっ状況を聞いた福子、萬平、タカ、鈴。

そこで、福子は慰労会を開くことを考えました!さすが、福子は良いことを思いつきます!

慰労会はタカのハーモニカで始まりました♪タカ、可愛い(≧∇≦)男たちはきょとんとしています(笑)

福子は英語で「リンゴの唄」。

「日本語の方が一緒に歌えたのに」(まんぷく第38話より) 

という神部のツッコミ。まさにその通り(笑)

鈴は国定忠治!鈴の本気の国定忠治(笑)めちゃ好き♪

塩軍団、盛り上がりました。みんなが笑顔になりました♪鈴、すごい!鈴、大好き!(≧∇≦)

そう。佐久間(川並淳一)は国定忠治が好き!大喜びしましたねー(^▽^)

萬平は福ちゃんと夫婦漫才。ガチガチに緊張しながらも塩軍団のために漫才する萬平。その姿に塩軍団、胸を打たれたようです(^^)

慰労会で福子たちの温かい思いに触れた塩軍団。岡も森本も神部も、気持ちが穏やかになって仲直りできましたね(^^)

福子は本当に人を元気にする才能があります。何だかんだ文句言いながらも一番活躍してくれた鈴も良かったー!「まんぷく」初期のころは、この母にしては娘たち立派に育ったもんだなって思ってましたが、この親にしてこの子ありだなぁと思えるようになりました♪

慰労会に関するツイッターまとめ

萬平が、鈴がウケていたことに嫉妬していたのが笑えました( ̄▽ ̄)

人を雇うことの大変さを実感する萬平。お金がないなりに工夫してなんとか問題をクリアしていく福子。気を取り直して塩作り頑張ってー!

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第38話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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