連続テレビ小説「まんぷく」の感想ブログ♪ 

朝ドラ「まんぷく」の感想・ネタバレ・ツイッターまとめ

朝ドラ「まんぷく」第36話の感想 歌う塩軍団(笑)みんなで清香軒へGO!

「まんぷく」第36話の感想♪(第6週:お塩を作るんですか!?)

11月10日(土)第36回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

前回、タカ(岸井ゆきの)が土日だけお手伝いに来てくれることになりました(^^)塩軍団も大喜び♪

youpouch.com

「まんぷく」公式ツイッターでは塩軍団と呼ばれている男たち。そんな塩軍団はツイッターでは塩ザイルとも呼ばれている(笑)

塩軍団やらお塩メンやら塩ザイルやら…。神部(瀬戸康史)が大阪から連れてきた戦争帰りの男たちが、話題になってます( ̄▽ ̄)お塩メンは決まりましたか?

スポンサーリンク

 

塩作りの準備整う!

塩作りの準備が整い、仕事始めです!

砂浜に並べた81枚の鉄板。バケツで汲んだ海水を鉄板に流す。海水を汲む。鉄板に流す。同じ作業の繰り返しです。

みんながダレてきた時、萬平(長谷川博己)が歌を歌いながらやることを提案しました。選曲は「リンゴの唄」。歌を歌いだした塩軍団。いや、塩ザイル(笑)

神部はリーダーとしての仕事をまじめにやっています。可愛い抜けてる神部が見られなくなってきて寂しいです(´;ω;`)

泥棒なのにご飯をご馳走になった神部、泥棒なのに「怪しい者じゃない」って克子の子どもたちに挨拶した神部、忠彦(要潤)が戦争から帰ってきてみんなでばんざいしてた時に一緒にばんざいしてた神部、他人だけ残れないと言って萬平に付いて泉大津にきた神部、張り切って釣りに出かけたのに一匹しか釣れなかった神部、人集めで塩ザイルできるほどつれてきちゃった神部…。

そんな神部が好きでした(>_<)なのに、なんだかすっかり真面目になっちゃって…。それでいいんだけど、笑顔も可愛いし、髪形もピシッとして素敵なんだけど…。あの可愛かった神部をもう一度(笑)

みんなで歌を歌うことで仕事のハリを回復させた萬平。このみんなの士気を高める方法は、福子(安藤サクラ)のやり方に似ていると思いました。萬平は、ハンコ作りでみんなが黙って作業していた時に福子が提案した言葉遊び(「まんぷく」第27話にて)を経験したことから、みんなで楽しめるように歌うことを考えたのだと思います。

鈴の巻き寿司♪

福子、鈴、タカは、仕事始めのご馳走を用意しています。ご馳走を用意しながら不満を言うすぐに、タカは笑って返します(笑)鈴への扱い方、克子(松下奈緒)と一緒(笑)本気で取り合わず、サッと愚痴を聞き流すところがそっくり( ̄▽ ̄)さすが親子です。

「まんぷく」では食事のシーンがとても多いですよね!萬平は憲兵に捕まったことから食べることへの執着心が強くなりました。福子は戦時中でも工夫して食事を用意していました。兵庫県上郡の黒竹村に疎開中は、萬平が電気を流して採った魚を仲良く食べる鈴と萬平が印象的でした。戦後はすいとんを嫌々食べていたのに、神部はおいしいと言って食べていました。忠彦さんんが生きて帰ってきた時がご馳走を用意しました。食べることへの描写がこんなに多い「まんぷく」。食べることは生きる事ですね。インスタントラーメン開発者の話だから当然なのかもしれませんが、普段何気なくすましてしまっている食事にこんなに焦点をあてて時代背景や人柄を感じさせてくれるこの朝ドラ!すごい!

景気づけに鈴自慢の手巻きずしを用意する、働き手を大切に思ってる心。あぁ、本当に温かい気持ちになる朝ドラです♪

塩ができた!けど…

丸1日かけてとうとうできました!塩!

でも、できた塩の量が…。そんだけかい!Σ( ̄ロ ̄lll)

これだけの塩じゃあ給料払うどころか、18人分の食事すらままならないのでは…と塩軍団は考えたのでしょう、きっと。せっかくできた塩を前に黙る塩軍団。

そんな状況を前にして、鈴は容赦なく、商売にならないならやめるべきと言います!福子は鈴の意見に同意…。そして福子は、塩作りをやりたくないなら大阪に帰るように塩軍団に話します。

福子の表情から、言葉では鈴の意見と同じだと言っているのだけれど、本当は塩作りを続けていきたい気持ちが表れているんですよね。これは福子の作戦ですよね。福子は人の心がどう動くのか、どんな言葉をかければいいのかがよく分かっています。頭の回転が速く、咄嗟の出来事にも対処することができるのが福子です!

嫌なら大阪に帰れ、と言われたも同然の塩軍団。福子の言葉で塩軍団、気付いたんですよね。嫌々働かされていたと思っていたけど、いつの間にか塩作りをやり遂げたいという気持ちを持っていたことを!

結局誰一人帰りませんでした。誰も帰らなくて良かったーと思ったと共に、5,6人帰った方が色々楽になるんじゃない?と思った私でした(笑)

みんなで、いざ清香軒へ♪

せっかくできた塩でしたが、福子の提案で清香軒へあげることになりました。みんなで一緒に清香軒へ向かいます。

せっかくの塩、売らずに差し上げることになりましたが、不満を言ったのは鈴だけ。塩軍団もお人好しでした(笑)

清香軒は三原竹春(阿南健治)と妻のまさの(久保田磨希)が営むお店です。

お金がないのに、お金に換わるはずの塩を差し上げるなんて。塩ができたらあげる約束はしていたけどね…。

だけど、約束していても本当にお金に困っているときはなかなかできない行為だと思います!私もお金に困っていた時がありますが、寝ても覚めてもお金のことで頭がいっぱい(涙)人に何かをしてあげる余裕なんてなかったです。大物になる人は器が大きい。ちょっと塩を売ってお金にするなんてせこいこと考えず人のために行動しています。お金がない時自分のことだけで精いっぱいになるのは、小者の証拠ですね、私のこと(笑)

萬平たちが作った塩を使って、清香軒本来のラーメンの味を出すことができた三原竹春とまさのは喜んで涙しました。自分たちの仕事で人が喜んでくれることを肌で感じた塩軍団。これから一層仕事に励んでくれそうですね(o^―^o)

福子の能力の高さに関するツイッターまとめ

福子が「まんぷく」の主役だ!というのを再確認できました(^^)福子の能力の高さは、今までのお話の中で丁寧に描かれてきたので、違和感なく見れました♪ひとつひとつの表情が魅力的な安藤サクラが大好きです(≧∇≦)

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第36話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪