連続テレビ小説「まんぷく」の感想ブログ♪ 

朝ドラ「まんぷく」の感想・ネタバレ・ツイッターまとめ

朝ドラ「まんぷく」第34話の感想 出たか、塩軍団…。鈴の言う事、正論!

「まんぷく」第34話の感想♪(第6週:お塩を作るんですか!?)

11月8日(木)第34回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

当初、4人で細々と塩作りするのかなって考えていた私はバカでした…。予想以上の展開に驚いてますΣ(゚Д゚;

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頑張りすぎた神部…(笑)

塩作りには人手が必要…ということで神部は一人大阪へ行き、働き手を集めてきました。総勢14人Σ( ̄ロ ̄lll)

神部、いつかしでかすと思ってたら早速か(笑)どうするん、これから(笑)

福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)、神部(瀬戸康史)、鈴(松坂慶子)は話し合います。大阪から泉大津まで来てもらったのに帰ってもらうなら土下座するしかないと言われ、鈴も14人を受け入れる決心をしました。ただただ土下座が嫌だっただけの鈴。鈴を説得するのがうまい福子と萬平(笑)土下座をちらつかせて、認めさせるなんて笑えます( ̄▽ ̄)

塩軍団!!

神部のしきりで、14人の男たちの自己紹介が始まります。「まんぷく」公式ツイッターで塩軍団の紹介が載ってます。まだ半分の7人分ですが。う~ん、お塩メン、誰にしよ(笑)

こんな十人十色なみんなをまとめられるの?神部が張り切ってしきってたけど、神部でやれるの??不安です!

塩軍団一人一人の紹介動画fromまんぷく公式ツイッター

動画は”pic”から始まるURLをクリックすると見れますよ♪

早速鈴に迷惑かける福子!

前回、福子は鈴に何も手伝わなくていいって言いましたよね。あれは幻聴だったのでしょうか(笑)福子、さっそく鈴をこき使ってますよ!ご飯の支度だけでも大変…。18人分の食事を二人で用意するってしんどいですよー(>_<)福子、自分ひとりでやるって息巻いて言っていたのは何だったのでしょう!

それに何より辛いのがお金の不安。先行き不透明って心理的にかなりきついですよ。そんな気持ちで頑張らなくちゃいけない状況は過酷です…。福子は萬平への愛で頑張れても鈴は…気の毒としか言いようがありませんね(´;ω;`)

それにしても鈴が香田家に残らず泉大津までついてきてくれて良かったですね。大きな戦力となっています! 

頑張る鈴に共感の声!ツイッターまとめ

狙われた水島家(笑)

塩作りのために必要なものはまだまだあるようです。まずは大釡とバケツがいるということです。

お金、絶対足りないΣ( ̄ロ ̄lll)既に足りてないのにどうすんの!?

福子は再び水島賢作(松木賢三)の元へ、借金の申し入れに行きました。親友の旦那様に頭を下げて借金か…。夫成功の裏ではこんな苦労があったんですね。凡人の私には到底真似のできない事…。こんなことができる人じゃないと、成功も手にできないということか。

二度目の借金申し入れに困る賢作。商売がうまくいくか分からないのに、14人も一気に人雇ってあほちゃうか…なんて心の中で賢作が思ったかどうかは分かりませんが、賢作もやっかいな事に巻き込まれてしまいましたね。妻のハナ(呉城久美)は福ちゃんを応援しているし、仕方なくお金を渡す感じかな。

清香軒で息抜き

福子と鈴、一生懸命食事を用意しますが、働く男たちには料が少ないようです。こういう不満って、集団生活ではトラブルになりやすいから心配ですね…。お風呂も5分しか入れないし、夜は雑魚寝だし…。う~ん、この待遇で大丈夫かなぁ。

生活に疲れた鈴は清香軒でやけ食いします。

店の主人の三原竹春(阿南健治)と妻のまさの(久保田磨希)は、鈴に出前を提案します(^^)

出前のおかげで塩軍団は喜んだし、福子と鈴は少し休むことができたし、三原夫妻の店にはお金が入ったし、良い事だらけだったと思います(o^―^o)

疲れた時は無理せず、手抜きできるところは手抜きしとかないと!鈴も年をとってきましたし、(「まんぷく」スタート時昭和13年の年齢設定が47歳でしたので、只今昭和21年では55歳ということですね。)18人分の炊事洗濯は堪えるでしょう。

塩軍団は、福子と鈴が食事を作ってくれることにもっと感謝してほしいですね。少ない、足りないって文句ばっかりで…。

福子と鈴がこんなに苦労しているのに、萬平はお風呂で歌って上機嫌(# ゚Д゚)人の苦労も知らずいい気なもんですね!

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第34話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪